インド

2月20日 到着
2月21日 デリー
2月22日 アグラ
2月23日 子供 深夜バス
2月24日 ヴァラナシ
2月25日 沐浴
2月26日 寝台列車
2月27日 デリー


2月26日   寝台列車    

インドは良く晴れてくれる。

←道端のマッサージ屋。
顔をなで回された。マッサージされた後、逆に疲れた。

インドの女性は民族衣装サリーをまとっている。左の鼻にはピアス。男性はほ とんど口ひげを生やしている。頭にターバンを巻いているのがシーク教徒。

お土産を買って、ヴァラナシを後にする。

インドの郵便ポストには、なかなか投函する気になれない。赤いゴミ箱に見え る。

14時30分頃、2等寝台列車でヴァラナシ駅出発。
インドに分刻みの正確な時間はいらない。大体の時間で全てまかり通る。
駅のプラットフォームに牛や山羊がいる。線路に生えている草を食べている。 いい味らしい。
列車が走り始めると、歌を歌う親父がやってきて、金をもらいに来る。物売り もしょっちゅう通る。
列車には何故かいつも警官が乗っている。

インドの警官
カーキ色の服を着て、ベレー帽をかぶり、口ひげを生やして、いつも厳めしい 顔をしていて、ニコリともしない。腕に赤い腕章をつけているのが英語を話せる 警官。肩からぶら下げている銃がぼくにとっては非現実的で、鉄の棒にしか見え ない。交通警官は長い木の棒を持って、規則を守らない者の尻を叩く。あれはか なり痛そうだった。できれば彼らの世話にはなりたくない。

列車は古くて汚いが、ブレーキングは非常に良好。
蚊が飛び回り始めた。何故かインド人の素足にはとまらず、ぼくたちにやって くる。不思議だ。
列車で引っ越しをしている男がいる。彼の荷物がぼくたちのスペースを浸食す る。毎度毎度インド人のやることには飽きない。

夜行バスの時ほど辛くないので、ホッとして寝る。しかし、、、




     
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