★ 2月20日
到着
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インドは良く晴れてくれる。 ←道端のマッサージ屋。 顔をなで回された。マッサージされた後、逆に疲れた。 インドの女性は民族衣装サリーをまとっている。左の鼻にはピアス。男性はほ とんど口ひげを生やしている。頭にターバンを巻いているのがシーク教徒。 お土産を買って、ヴァラナシを後にする。 インドの郵便ポストには、なかなか投函する気になれない。赤いゴミ箱に見え る。 |
14時30分頃、2等寝台列車でヴァラナシ駅出発。
インドに分刻みの正確な時間はいらない。大体の時間で全てまかり通る。
駅のプラットフォームに牛や山羊がいる。線路に生えている草を食べている。
いい味らしい。
列車が走り始めると、歌を歌う親父がやってきて、金をもらいに来る。物売り
もしょっちゅう通る。
列車には何故かいつも警官が乗っている。
インドの警官
カーキ色の服を着て、ベレー帽をかぶり、口ひげを生やして、いつも厳めしい
顔をしていて、ニコリともしない。腕に赤い腕章をつけているのが英語を話せる
警官。肩からぶら下げている銃がぼくにとっては非現実的で、鉄の棒にしか見え
ない。交通警官は長い木の棒を持って、規則を守らない者の尻を叩く。あれはか
なり痛そうだった。できれば彼らの世話にはなりたくない。
列車は古くて汚いが、ブレーキングは非常に良好。
蚊が飛び回り始めた。何故かインド人の素足にはとまらず、ぼくたちにやって
くる。不思議だ。
列車で引っ越しをしている男がいる。彼の荷物がぼくたちのスペースを浸食す
る。毎度毎度インド人のやることには飽きない。
夜行バスの時ほど辛くないので、ホッとして寝る。しかし、、、
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