★ 2月20日
到着
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早起きして、2等列車でデリー出発。目の前に便所。匂いが直に流れてくる。
耐えろ耐えろ。
9時20分、アグラ到着。
オートリクシャーで宿探し。しつこい運転手が、下品な言葉を連発。リュック
がぶっ壊れる。宿を決める。
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←目の前に、タージマハル。
インド観光の一般的メイン。 もちろん、たくさんの観光客。 左右対称。総大理石。 靴を脱いで、裸足になって、歩く。 感想・・・よく分からない。 リスがいた。カナリアもいた。のどが渇いた。 インド人にジロジロ見られた。 アグラ城。 |
| サイクルリキシャー(人力車)に乗る。運転手→。 半日、彼にお世話になる。 インドの道は、坂有り、段差有りで大変そう。 彼は「俺の仕事を見てくれ。」と豪語していたが、 つらくなると、「ちょっと降りてくれないか?」 などと、お茶目な面も見せていた。 彼を「炎のリキシャマン」と名付けた。 ベビータージ、モスクに行く。 チキンカレーがすこぶるうまい。 |
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| インドの動物
見かけた動物。牛、豚、馬、山羊、象、猿、リス、犬、猫、ネズミ、など。 牛や猿が歩いているのは当たり前。牛はインドでは神聖な動物だから、大切に されている。道には牛が我が物顔に溢れて、堂々と歩いている。そのためしばし ば交通渋滞が起きる。牛が原因で交通渋滞が起こる国。 ![]() ↑犬が死んだように寝ている。実際、死んでいるのかも知れない。 インドではこの風景を良く目の当たりにした。 インドには野良犬が多く、邪険に扱われている。どの犬も狂犬病持ちらしい。 ホテル(宿)は、一人300円出せば余裕で泊まれる。ホットシャワーが出る 所は良いホテル。トイレには噂通りトイレットペーパーがない。そのかわりに小 汚い手桶がポツンと置かれている。これでぼくたちに何をしろっていうんじゃー 。左手の法則である。 インドの1日は長い。飽きることがない。やることがありすぎる。 |
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