★ 10日目
国境越え ソンクラー
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深夜3時40分という時間にチェンマイ到着。
白タクに全然違うところで降ろされて、歩いて宿を探す。
近くのおじちゃんが、ぼくをバイクの後ろにのっけて、宿を探し回ってくれた
。
どうにか見つける。今日行われるトレッキングに備えて、速攻寝る、5時30
分。
8時起床。貴重品を預け、トレッキングに参加。1泊2日コース。約4500円。
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車で人を集めて、11人に。 日本人4人(ユイ、キー、カズ、ヤス)、 韓国人4人(朴さん、キムさん、孫親子)、 デンマーク女性2人、 ガイドさん1人。 ←この一行でトレッキングに出発。 |
チェンマイの街から車に2時間乗った後、20分程歩く。
ラフ族の村で昼食。
ラフ族の子供たちは、無邪気で可愛い。じっとこっちを見ている。
雨の中を出発。トウモロコシ畑の間をぬって、山を登る。原生林の中を行く。
雨は強まり、道に水たまりができ、やがて川になる。
粘土が靴にへばりつき、体じゅうグショグショ。
でも、雨が降っている方が、かえって思い出になる。
バナナの木があったり、カレン族やリス族の村を通り過ぎたり、突然素晴らし
い景色が目の前に広がったり。
3時間半歩いて、アカ族の村で休憩、雨宿り。民族衣装を着たおばさんたち。
再び1時間半歩いて、今日の宿泊地パロン族の村へ。
左から ヤス(ぼく)、キー、ユイ、カズ。 |
雨は降り続く。 水をたっぷり含んだ服から着替える。 木の家。 ランプの下で食べる夕食。 たくさん動いたので、とてもおいしい。 夜遅くまで、←日本人4人で語り合う。 3人ともぼくより年上で、魅力的な人だ。 一緒にトレッキングできたことを嬉しく思った。 |
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