★ 10日目
国境越え ソンクラー
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帰国まで3日間、バンコクに落ち着くことに。
ワット・プラケオへ。エメラルドブッダを遠くから見る。
王宮。観光客が多い。
トゥクトゥクを使うのは避け、なるべくバスを使うことにする。
ワット・サケット。
らせん階段を昇って頂上へ。
バンコクの街を見渡せる。
ウィマンメーク宮殿。
ラマ5世ゆかりの博物館。ここのガイドに腹が立った。
ラマ5世像。旧国会議事堂。
ワット・ベンチャマポピット。
ここの仏像がタイで見た中で、一番綺麗に感じた。
泥棒市場、チャイナタウンを歩き回る。
人だかりと、込み入った道で、自分がどこにいるのか分からなくなる。
出会った日本人に教えてもらう。助かった。
この人からも日本人には見えない、と言われた。
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ムエタイを見に、ルンピニー・ボクシングスタジアムに行く。
リングサイドで2000円。 シンハービールを飲みながら観戦。 タイ人たちは自分が賭けたボクサーを応援して、興奮している。 キックが決まると「セイ、セイ」とかけ声。 そっちを見ているのも楽しい。 ボクサーは試合前にリングをぐるぐる回り、その後、踊る。 踊りは一人一人違っている。 キック、膝蹴り、パンチ、肘うち。 クリンチしての膝蹴りの応酬が盛り上がる。 全部で7試合見たけれど、KOはなく、全て判定。 勝敗の判断基準がいまいち分からない。 リングサイドはほとんど日本人。 タイ人たちは賭に忙しい。 賭の対象にされ、日本人のフラッシュを浴びながら、 戦うキックボクサーたち。 彼らには周りなんか関係ないのだ。 ←絵はがきの写真。 |
| 前に座っていた日本の人と、カオサン通りまで帰る。 ライトアップされた王宮→ 飯をおごってもらう。 この人は社会人で、学生のうちに旅をしておけ、と言っている。 象がカオサン通りに来ていた。 |
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