タイ

10日目 国境越え ソンクラー
11日目 ハジャイ 夜行列車
12日目 バンコク
13日目 カンチャナブリー
14日目 バンコク 夜行バス
15日目 チェンマイ トレッキング
16日目 チェンマイ 象 筏
17日目 チェンマイ
18日目 バス
19日目 アユタヤ
20日目 バンコク ムエタイ 
21日目 バンコク
22日目 バンコク
23日目 帰国


20日目   8月17日

帰国まで3日間、バンコクに落ち着くことに。

ワット・プラケオへ。エメラルドブッダを遠くから見る。
王宮。観光客が多い。

トゥクトゥクを使うのは避け、なるべくバスを使うことにする。

ワット・サケット。
らせん階段を昇って頂上へ。
バンコクの街を見渡せる。

ウィマンメーク宮殿。
ラマ5世ゆかりの博物館。ここのガイドに腹が立った。

ラマ5世像。旧国会議事堂。

ワット・ベンチャマポピット。
ここの仏像がタイで見た中で、一番綺麗に感じた。

泥棒市場、チャイナタウンを歩き回る。
人だかりと、込み入った道で、自分がどこにいるのか分からなくなる。
出会った日本人に教えてもらう。助かった。
この人からも日本人には見えない、と言われた。

ムエタイを見に、ルンピニー・ボクシングスタジアムに行く。

リングサイドで2000円。
シンハービールを飲みながら観戦。

タイ人たちは自分が賭けたボクサーを応援して、興奮している。
キックが決まると「セイ、セイ」とかけ声。
そっちを見ているのも楽しい。

ボクサーは試合前にリングをぐるぐる回り、その後、踊る。
踊りは一人一人違っている。

キック、膝蹴り、パンチ、肘うち。
クリンチしての膝蹴りの応酬が盛り上がる。

全部で7試合見たけれど、KOはなく、全て判定。
勝敗の判断基準がいまいち分からない。

リングサイドはほとんど日本人。
タイ人たちは賭に忙しい。
賭の対象にされ、日本人のフラッシュを浴びながら、
戦うキックボクサーたち。
彼らには周りなんか関係ないのだ。

←絵はがきの写真。
前に座っていた日本の人と、カオサン通りまで帰る。
ライトアップされた王宮→

飯をおごってもらう。
この人は社会人で、学生のうちに旅をしておけ、と言っている。

象がカオサン通りに来ていた。




     
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