11月14日

日刊スポーツデビュー
あとで分かったのだが、14日の日本の朝刊第1面に、俺の名前が出た。昨晩の 取材。

サポーターも絶句
早くも試合会場のジョホールバル入りし、屋台でW杯出場の前祝いをしていた 日本人サポーター6人も、呂比須の母の訃報に絶句した。帰国せずにW杯出場を 目指す姿勢について「ブラジル出身だからこそ、サッカーを選んだのかな。絶対 に先発で出てゴールを決めてほしい」(常盤泰人さん=21)など、苦しみを乗り越えて戦う呂比須に熱い思いを寄せていた。

今日はシンガポールに遊びに行く。
ジョホールバルからシンガポールの中心地まではバスで1時間くらい。出入国 の手続き有り。

オーチャードストリートを歩き回る。
伊勢丹、そごう、高島屋。何故日本のデパートはアジアでは一人勝ちなのか? 今関と共に悩む。
ようやく金を手に入れて、吉野屋で牛丼とみそ汁を食べた。
シンガポールは相変わらず綺麗で、物価の高い国だ。
マーライオンやラッフルズの像を見に行った。
←テーマはメン・イン・ブラック。

マレーシアに帰るためにバスターミナルへ行くと、日本人女性がいた。サッカ ーの応援で、今からジョホールに行くそうだ。「あのバスで国境越えるの耐えら んなーい。私が払うから一緒にタクシーに乗って行って!」と命令される。「払 ってもらえるんなら、ありがたく。」俺と今関は、その姉ちゃんと国境越えタクシーに乗り込んだ。

この姉ちゃん、選手と同じホテルに泊まる。スタジアムの席は招待席。当然ら しい。「もしかして選手と親しい?」の質問には「若い子とはみんな親しいよー 。」
タクシーが国境越えの大渋滞に巻き込まれ、動かなくなったのも手伝い、彼女 のおしゃべりはとどまることを知らない。数々の名言を残してくれた。「もー、 私一人の体じゃないんだからー。」「井原選手の奥さんがー、、、」「ちょっと ー、冷房消したでしょー。なめんなよー。」
2時間以上の間、前を走るタクシーのドアが破壊されたり、運転手のおっちゃ んと遊んだりで、俺たちはギャーギャー騒いでた。
21時頃、ようやくジョホールバルに到着。最後にどの選手が好きなのか聞くと 、「××君がいいの。家も近いしー。」ありがとうございましたー。姫に丁重に 礼を言ってタクシーを降りた。

昨晩と同じインド広場でサポーターズ ナイトK
今夜はインド広場に日本人が増えた。プレスの人たちも飲んでいる。
知り合った4人で、23時過ぎまで飲む with Carlsberg。松たか子にそっくり な女の子が働いていた。
明日の前夜祭も「インド広場、松たか子前」に集合だ。




     
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ジョホール入り
     
スタジアム下見
       
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