投げ釣り・堤防釣り・ボート釣り
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 私の釣果 2008/02/11 江ノ島沖 (クルーザー) キス・ホウボウ

ボートの上でビールを飲みながら釣りをしてみたい

水温が16度を切って以降、だんだんと釣りが難しくなってきてますが、こんな時に金魚姫がひさしぶりに釣りに行きたいといいだしました。
このところの私のふがいない釣果を見て、「私なら釣れるのに」と思われてしまったか・・・・滝汗

しかし、今の時期のボート釣りはよほどの釣り○カでないとたぶん耐えられないでしょう。という事でクルーザーをもっているTrokenさんに連絡。お気軽にキス釣りをお願いして、こころよく船をだしてくれる事になりました。

そして私は・・ふふふ。一度で、電車釣行で船で呑みながら釣りをしてみたかったのです。(ニヤリ)

江ノ島沖 水深35〜55M 中潮 満潮7:25 干潮1:03 風1〜5M

電車釣行という事で午前8時に待ち合わせしましたが、私がついた午前7過ぎにはTrokenさんはすでにボートの上で準備をしていました。しかし、金魚姫がそんなに早くくるはずもなく出航は予定どおりの午前8時30分。

Trokenさんの操船でポイントにつくまで金魚姫はクルージングの雰囲気を楽しんでいます。(いつも手漕ぎだからね〜)

私はその間にキス釣りのしかけの準備をします。
金魚姫はひさしぶりだけど、自分でジャリメをつけられるのか〜?
あまやかさないで、できたしかけと餌をわたします。
しかし、ポイントについて、最初にしかけをいれたのは金魚姫。
「ふむ。これでいい事にしよう。」どうやら、案の定餌のじゃりめはいいかげんにつけたみたいです。

水深45m。私もおくれてしかけを投入すると、すぐにキスとトラギスが連でかかりましたが、おもったより風が強く船がすぐにながされてしまいます。アンカーをうってもなかなかきかないで錨走してしまいます。
で〜も私はあまり関係ありません。最初にロング缶のビールを飲んだあと、普通サイズのビールをさらに1本。つまみを食べながら次に缶チューハイを呑み始めていましたから。

いつもの調子で呑みはじめてしまうと釣りはどうでもよくなってしまうんですね〜

それでも、Trokenさんが何度か錨をあげさげしてくれて、ポイントをもどしてくれますが、なかなか釣りにならないので、江ノ島の風裏にポイントを大きく移動しました。
江ノ島裏の生簀だか、ノリ棚の近く水深35〜45Mで釣り再開。
しかけをもっていかなかったので、試せませんでしたが、雰囲気的にはカワハギ・アオリが狙えそうなポイントでした。ちかくにきた游漁船が活き餌で大型のメバル・カサゴ・マトウダイを釣っていましたので、つぶ根が近くにあったのかもしれません。

ここで、沖上がりまでねばりましたが、つれたのは大型のトラギスとキスが少し、Trokenさんに型の良いホウボウがあがりましたが、それ以外はリリースサイズのホウボウばかり。ホウボウを本命で狙うとそれなりのサイズがつれたかもしれません。
そんなわけでつれた魚はすべて金魚姫のお土産tとなり、私は半分予想どおり、お酒を楽しんだクルージングになってしまいました。
12時30分に沖あがりして、岸にもどったあとは、昼食をかねて近くのレストランでまたいっぱい。いつもは車の釣行でお酒が呑めないので、ここぞとばかりに飲んでしまいました。
それでも3時過ぎのロマンスカーで東京にもどり夕方には家につきましたので、たまには今回のような電車釣行も良いですね〜
ひさしぶりに釣り・・もとい、クルージングを楽しませていただきました。Trokenさんお世話になりました。


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