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 私の釣果 2006/01/28 福浦(2馬力ボート) カワハギ・アオリイカ  

 カワハギ・カサゴ・アオリイカ狙いで福浦

風もなく波も穏か、気温もそんなに低くない様子。これは絶好のボート日和です。本当はザリガニさんとオニカサゴ・アマダイ狙いの予定だったのですが、かわいそうにザリガニさんがインフルエンザでダウン。

かわりに、カメカメさんを誘って、カワハギ・カサゴ・アオリイカを狙うことにしました。

 時合は午前7時??

福浦に到着して、駐車場に車をとめて、「さぁ〜出発だ!」と思ったら、あれ?車の鍵がない・・・鍵をかけれない。あせる・・・ポケットをさわってもない。荷物のなかを探してもない。
30分近く、探し回って、結局シャツの胸ポケットにあったのですが、30分以上時間をロスした。
カメカメさん 「あ〜あ、時合は7時だったのに・・」 ずみましぇんでしたぁ〜(恥)
出遅れてしまって、結局出船が7時30分ごろになってしました。

ポイントは7つのドラム缶の左

教えてもらったカワハギのポイントは湾正面7つのドラム缶の左の先、水深25〜6M。2馬力のボートでまっすぐ向かいますが、しかし、ドラム缶が9個ある・・横1列に並んでる分だけなら、7個。たぶんここだろうな。
パラシュートアンカーをだして実釣です。ところが水深は35〜6m。ん〜やっぱりポイントが違うのかな〜
定番外道のキタマクラのあたりもない。

ながされて水深30Mあたりにきたところで、カメカメさんヒット!カワハギをゲットです。やはり、このあたりでいいのか?私もたたき釣りで気合をいれます。しかし、その後あたりがない。

ここから、ポイント探しの漂流がはじまってしまいました。

水深20〜25Mで2枚ゲット

ドラム缶のまわりをあちこち動き回りますが、どこでしかけをおとしても外道のあたりすらない状態がつづく。底も砂地のような感触。
だめだ〜。このまわりをあきらめて、おもいきって浅瀬に向かう事にしました。

水深20M前後から流しはじめてやっとのこと、偶然のように2枚ゲットしましたが、そのあとが続かない。
あたりがあったとおもわれるポイントが流れてしまうともうわからない・・ぢぐじょ〜 やまだてをちゃんととっとけばよかった・・泣く

アオリイカが釣れた

12時に泣く泣くカワハギ狙いをあきらめ、水深10M前後のところでカサゴを狙います。しかし、透き通って海底が見えるのですが、ツブ根まじりの砂地。カサゴがはいりそうな大きな岩が底に見えない。
まあそれでもとしかけを投入しますが、あんの上、あたりなし。

小移動をくりかえし、岩礁帯を探しますが、同じような海底。カサゴ狙いもポイントがわからず、結局漂流状態になってしまいました。なんてついてないんだろう。
最後の30分。奥の手でアオリイカ狙い。こんなに潮が澄んでたら、むずかしいだろうな〜とは思いましたが駄目もとでエギをキャスト。
何投かして、これで、最後と宣言したら。「ズン!」あれ?のった。かろうじて1杯お土産をつくることができました。
 時間: 午前7時30分〜午後2時
 竿 :  アナリスターカワハギ180
アオリは130-15号万能ボート竿
 リール : 幻風 300F(PE3号)
アオリはバイオマスター2500S(PE0.8号)
 しかけ : 市販カワハギしかけ(針はげ6号)
アオリはアオリーQピンクゴールドテープ
 エサ : サバ切り身
 釣果 : カワハギ2枚 キス1匹 アオリ1杯
おほほ。シマシマさんが平塚から乗り合いのキス船に行ってました。帰りに合流してホウボウ1匹、キス12匹をお土産にもらってしまいました。
このパターンだとボ・・を恐れずに釣りにいけますね〜。ラッキー。シマシマさんありがとうございました。


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