道路工事 その2道路工事も終わって 平穏な日々が始まりました そんな ある日 かあかが 郵便受けを見ると なぜか ぼくの写真が 2枚入っていました なに これ? どうしてマックの写真が こんな所に? おじさん 約束守ってくれたんだ! この前 道路工事が終わった時 工事完了の お写真撮ってました ぼくも お写真に参加したくて ピョンピョンはねてました そしたら 僕のお写真撮ってくれたんです 工事のおじさんが! | ||
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酔っぱらいパパが この前酔っぱらって 帰ってきました それも 真夜中に! そんで 寝ている 良い子の僕を たたき起こして 息吹きかけるんです その上 僕のお口とお鼻を 両手でもって 僕の お鼻に パパのお口をくっつけて・・・・ ブシューーーって! 目玉が 飛び出そうでした | ||
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つばき椿咲く〜 はるななのに〜! と 言うわけで かもねぎ家にも 春が来ました お庭の 白い椿が 咲きました 白い椿は 毎朝 まとめて 落ちてます せっかく だから ちょっと 食べてみました でも これが まずいんだ! 苦くて おいしくなくて・・・・ だから 椿の お花だけは 無傷で お庭に 転がっています なんか もったいない 気がします どなたか 椿のお花の 食べ方ご存じないでしょうか? | ||
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縁の下もう 1年以上も 縁の下に 入ってません ぼくが 汚れるもんだから 入り口 ふさがれていました でも この前 パパが ウッドデッキの 床の一部を はがして お仕事 始めました 最初は デッキの上から のぞいて いましたが なつかしい おもちゃが たくさん デッキの下にあるのを 発見! 早速 デッキの下に もぐって 捜索開始 そしたら パパが 「マック〜 出てこ〜い!」って 呼ぶんです まだ 捜索の 途中なので 無視していると パパも 縁の下に 入ってきて 僕の お手てを 引っ張って 外に出そうとするのです 後ろ足の 指を 最高に広げて 抵抗を付けて パパの 手に かみついたりして 反抗しましたが ずるする 引っぱり出されました パパと 2人で デッキの上に 出た瞬間 かあかに 見つかりました おなかの 白いところが どろどろの 僕と 頭から ほこりだらけの パパが・・・・ 当然 そこで 2人は 大目玉! 「なに! 2人で どろだらけで 遊んでるの!」 「マックは おやつ無し!」 「パパは お外に いなさい!」・・・・・・・・・ ほ〜らね みんなパパが いけないんです 無理矢理 ぼくを 引っぱり出すから だ〜から かあかに 怒られちゃうんです | ||
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お花見今年の 桜は 1週間ぐらい 遅いんです でも この前 パパと お花見行きました 近所の 土手ですけど お散歩の ついでに・・・ パパの 横を ひょこひょこ 歩いていると お花見 やってる 人たちが 「おーー でかい! 熊? 牛?」 「あのね ぼくは 犬!」 一々説明しなくては いけないのです でも その度に バーベキューの ソーセージとか お肉とか くれるんです パパは 白い泡の出る 茶色い 飲み物 もらって 赤い 顔していました ぼくも パパも お花見大好きです | ||
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開通!リビングの 前に ぼくとサンダルを 隔てる ラティスが あります 毎日 少しづつ かじっていました そんで 昨日の夜 とうとう 開通したんです そのラティスが・・・ 「バキッ」って 大きな音と 一緒に! もう うれしくて うれしくて サンダル 食べ放題! でも ちょっと おなか痛い! げぼも しちゃったし! みなさん サンダルの食べ過ぎには 注意しましょう | ||
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ビーバー?次の 土曜日 パパは 朝から大工さん 食べられた ラティスの 修繕を始めました 今度は 2x4を 使っての 修復です 出来上がった物は 重量 40kg 完全に オーバースペック! ここまで やらなくても・・・・・ そのうえ センス無いし・・・・・・ でも これで また 「カリカリ かじる 楽しみができました」 どうも ぼくの 前世は ビーバーの 様です | ||
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大雨春の 大雨です すごい 勢いで 降るんです うんちゃん場も 大洪水 うんちゃんできません そこで ウッドデッキの 上に うんちゃん攻撃! 大きいのを 3つ すると 見る見るうちに 雨で 形が 崩れちゃうんです ちょっと たつと もう 原型を 留めません デッキの上には 雨で流れなかった 僕が食べた 木の破片と プラスチックの破片が あるだけです かあかは これを見て 「マックは げぼ したの?」 「おなか 痛いの?」 「そんでは ビオフェルミンだ!」 だから 大雨の日の 後は 必ず ビオフェルミン飲まされちゃうんです ぼく! | ||
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