去年は ほとんど雪が降らなかったのです
でも 今年は 2回も!

雪 ぼく大好き
ご飯の次に大好きです

夕方から 降り始めて
夜中ずーーと 降っていました
ぼくが いつも寝ているところは 雪だらけ
最初のうちは 雪無視して 寝ていましたが
だんだん 身体が冷えてくるので
雪の かからないところを 探して うろうろしました

でも お庭のどこを探しても 雪が降って来ないところは 無いんです
ぼく 真っ白け!
黒い WANなのに ぼく・・・・・

頭と 身体に 雪を乗せて
しょうがないから リビングの前で お座り お手 攻撃

窓越しには かもねぎ一族がぬくぬくと 生きています
どーーして ぼくだけ 冷遇されるの!

10分ほどして ねえねが僕に気づきました
「かわいいい! 雪かぶって やっぱり スイスのWANだ!」
「あのね ぼく 寒いの!」
かあかも 僕を見て
「雪似合うじゃん・・・・・・」

でも そのころには すでに ぼくは 本格的雪だるま状態
身体を ブルブルさせても 雪が落ちないんです
毛が 氷ついていて・・・・・・
このままでは 凍死しちゃう〜

犬小屋 解放!


ぼくが 雪だるま状態で お手攻撃をしていると
パパが やっと お外に出てきました

そして 犬小屋開放してくれたんです
中には パパの大工道具や 僕のごはんや 悪ガキたちの遊び道具で 満員だったのです

パパは ぼくの 犬小屋に入って
中身を お外に!
これで やっと 雪をかぶらないで 寝られそうです

でも 雪の中に パパ
こんなに恵まれた 遊ぶ環境は ありません

ぼくは 早速 パパに ジャンプ!
べちゃべちゃの 手で パパに抱きつきました
当然パパは 雪だらけ 泥だらけ

かあかは これを見て
リビングのガラス戸を ピシャ! 閉めました

今晩は パパと 一緒に 犬小屋で 寝られるかも・・・・・

初めての 犬小屋


実は ぼく 犬小屋入って 寝たこと無かったんです
普通は ウッドデッキの 適当な場所で ねんねしています
だから ぼくの犬小屋は 物置となっていました

でも 今回 あまりの大雪なので 犬小屋で寝ることにしました
ぼくにとって 初めての経験です

中は かなり広いんです
1畳ぐらいあるんです
高さも1mぐらいあって 頭も当たらないんです

でも 欠点が 1つ
壁に ちっちかけると
床まで びちょびちょになるんです
そんで その上で寝ると
おなかの 白い部分が 黄色くなっちゃうんです

これは 欠陥商品だ!
もっと 排水のことも 考えて 作って欲しい物です!
まあ 素人の 設計施工ですので 我慢するべきなのでしょうか?

次の日も雪


今日は 土曜日
みんな おうちに いる日です
その上 雪!

ぼく うれしくてうれしくて
朝から 雪の中 走り回りました

パパは ぼくの デッキの上を走り回る 音で 目が覚めました
だって すごい音なんですもの
ぼくが 走り回る音

悪ガキ同盟も 起きてきました
悪ガキたちは 朝から 雪だるまを作るんだと 言って 昨日寝ました
でも 朝 お庭を見ると

雪は すでに 蹴散らされ
茶色くなっています
その上 ところどころ 黄色いし・・・・・・

雪だるま


悪ガキ同盟の ねえねとくんは
隣の空き地に きれいな雪を発見

早速 空き地に!
そして 雪だるま作成に 取りかかりました

でも 形が 違うんです
普通の 雪だるまと・・・・・

お耳があるんです
お口が 長いんです!

ねえねは 「マックだるま!」と 叫んでいます
でも どう見ても 中途半端な 雪だるまです
その上 ぼくは あんなに 太ってません

その雪だるまは その後3日間も 隣の空き地に あって
そこを 通る人たちは 不思議そうな 顔をして
眺めていきました

子供に 武器を持たせるな!


当然 雪だるま作成が おわれば
雪合戦
最初は くんと ねえねで やっていました

すると 突然 2人で 僕を見るんです
柵の 向こうから
そうです 「あほずら下げて 2人を見ていた ぼくが 悪いんです」

それからは 雪の固まりは ぼくの方へ!
もーーーー 動物愛護団体に 電話しちゃうぞ!

雪合戦その2?


雪も消えた ある日
例によって 悪ガキ同盟が リビングの ガラス戸を開けて

「おにわーーーそと」
「ふくわーーーうち」

「まっくもーーーそと!」

あのね 3番目は 違うんじゃないの?
その上 豆ぶつけるし・・・・

まあ 今年は 鬼のお面 かぶせられなかっただけでも ましですがね!

今の 悩み


バラは ハゲハゲ

ぼくが 届かない所を 残して ほとんどありません
ぼくが みんな食べちゃったから

でも 小さな芽が 茎から 出始めました
ぼく 今悩んでいます
今 食べるべきなのか
もう少し 大きくして 食べるべきなのかを!
どちらが 良いでしょうか?