現代の名医・進藤義晴先生が「頭寒足熱」の原理を心身両面からとらえ、研究開発した
やどり木とは柏の木などに寄生する灌木です。
寄生すると言えば聞こえが悪いのですが、古代ヨーロッパやアフリカ、日本でもアイヌ民族にとって最も神聖な木として尊まれてきました。
冬枯れの頃に、まん丸の緑の玉にたくさんの小鳥たちが、赤や黄色の実をついばんでいるのをご覧になった方もいらっしゃるでしょう。
古代の人はこの様子を見て、死と再生のイメージを感じ取ったようです。
「冷えとり健康法」はただ単に温めるだけの健康法ではありません。
心と身体と自然を一つとしてとらえ、その「冷え(毒素)」を取り除いて自然治癒力を高め、正しい本能を取り戻すことによって大宇宙の中で生かし生かされている認識を感じとっていく生き方そのものなのです。
宿り木の会では、冷えとり健康法を通して共感できる人とご縁を持ち、雲から風から光からそのエネルギーをいただいて、共に一歩づつ歩んでいきたいと願っています。
*宿り木の会は通販の専門会社では有りません。正しい冷えとりの広報活動と指導の為にホームページを開いています。
自己流で冷えとりをしている方、疑問に思う点などご指導致しますのでメール等で連絡下さい。
(正しい冷えとり健康法は健康器具や健康食品、ヒーリンググッズの販売等は致しておりません。)
(鍼灸師・柔整師のいる冷えとりの会です)