冷えとり健康グッズのご案内



「半身浴」

「冷え」をとるために半身浴をお勧めします。

胸から下だけをお湯につけて、腕もつけません。体温よりも少し高い程度の、
37〜8度のお湯に最低でも20〜30分、何時間でもゆっくりと入ります。

すると、だんだん体の芯が温まってきて汗がでてきます。
この汗は表皮が温まって出る汗とは違い、体の芯(内臓の毒素)から出る汗です。

冷えがきつい時は、途中で苦しくなる事があります。
血行が良くなることで体が一生懸命に排毒しようとする為です。

ここであきらめず、窓やドアを開けて冷たい外気を取り入れて深い呼吸をして下さい。 少しずつ楽になってきます。

半分までフタをして、本を読んだり、宿題をしたり、子供は立たせてオモチャなどで遊ばせて下さい。
上がり際に少し温度を上げ、サッと肩まで入るのは構いません。

胸から下だけお湯につかると言うことは、頭寒足熱の状態になるということで、
毎日続けていますと湯冷めもせず、体調が良くなってきます。

風邪をひいた時、歯を抜いた時、打身、捻挫、骨折した時、腹痛、生理痛、偏頭痛、高血圧症、膀胱炎・・・等
すべての病気やケガの治療と予防に大変、効果があります。

高い発熱時や体力的に自信がない時などお風呂に入らなくても、「足湯」をする事で「半身浴」と同じ頭寒足熱の状態にする事が出来ます。


天然入浴剤「杉っ子」

半身浴/足湯の効果を上げるために使用する入浴剤です。

体を温めるという点から、色々な入浴剤がありますが、一般の入浴剤は硝酸塩を
中心にミョウバンなどの塩類を加え、それに香料で適当な色と香りをつけている為に
お勧め出来ません。

進藤先生のご指導で、杉の木の天然エキスより生まれた入浴剤「杉っ子」は
自然と人間のサイクルを崩すことなく、人間が本来持っている自然治癒力を
高める入浴剤です。

太古よりこの地球を育て慈しみ続ける、杉の木の「活力」と「気」は
心身を温め、排毒力(冷えをとる力)を高める作用があります。


陶器ゆたんぽ

昔懐かしい、陶器製の茶色のゆたんぽです。じんわりと温かさが身体の芯まで伝わってきます。
心がけ良く、食べ物にも気を使い、「冷え」の状態になければ、湯たんぽは昼ごろまで十分に温かいのですが、調子の悪い時には朝までに冷たくなっています。
お布団のなかで、一生懸命「冷え」をとってくれるのです。
電気毛布や、電気アンカは表面だけ温めて、身体の芯は冷えてしまいます。
人の身体にやさしい土から生まれた湯たんぽの使用をお勧めします。

(長さ/26cm 巾/22cm 高さ/8cm)



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