YOICHIは良い地

私の北海道移住の新天地となる場所。それが北海道余市郡余市町。素晴らしい自然に恵まれた余市町を紹介します。

さわやかな空、けぶるような緑、どこまでもやさしい海。
豊かな自然があまりにも当たり前な町、余市町
愛すべき自然とともに生きる喜びがそこにあります。

Pic00003.jpg (53228 バイト)海越しに見えるシリパ岬

余市町は北海道の北西部、札幌市よりおよそ54Km西、積丹(しゃこたん)半島の付け根当たりに位置する人口約2万5千の町です。
その昔、先住者であるアイヌが「イヲイチ(ヘビのような曲がりくねった川のある所)」と呼んでいた事から町の名前を付けたという説があります。
その町名の由来になった川である「余市川」、こんもりと聳え町を二分する「モイレ山」、夕日が落ちる様が絶景の「シリパ岬」等、はるかに宗谷が見える日本海を懐に抱く、まさしく海有り、山有り、川有りの気候温暖な町です。
その昔はニシンの千石場所として栄え、戦前戦後はりんごの一大生産地として有名になりました。
また、国内有数のウイスキーメーカーであるニッカウヰスキーの創立の地で、その北海道(原酒)工場は現在も余市町を語る上でのシンボル的存在です。このニッカウヰスキーの創始者竹鶴政孝氏の奥様、リタさんがイギリス・スコットランドの人であった事が契機で余市町は、スコットランドのイーストダンバートンシャイアと姉妹都市を結んでいます。スコットランドとの姉妹都市提携は余市町が日本で唯一です。
そういった背景から余市町の町並みをスコットランド風にしようという「リタロード構想」という町並み景観運動があり、様々な建物を異国情緒あふれる建物に作っています。
余市町は小さい町ながらも、多くの文人を輩出しています。
日本初の宇宙飛行士となった「毛利 衛」さん、冬季 札幌オリンピックのジャンプ競技で金メダルに輝いた「笠谷幸夫」さん、記憶に新しい長野オリンピック金メダリスト「船木和喜」選手、タレントの「坂口良子」さんなどが代表格でしょうか。
ところで、余市町は「住んでみたい街ランキング」で何とベスト5に入っています。それほどの人気に裏付けられた住み心地のよい町という事になります。

 交通 新千歳空港から快速エアポートで小樽まで1時間半。小樽より北海道中央バスで約30分。

Pic00035.jpg (49224 バイト)余市川から見た山々

海、山、温泉、そして町。すべて余市にはあります。そして何より人々の暖かい人情があります。この人々の人情こそが最たるものではないでしょうか。いろいろな方に出会って、親切にしてもらい余市という町がどんどん好きになりました。そして、住もうと思いました。こんなにしていただいた余市のみなさんに何か恩返しをしたい、今はそんな気持ちでいっぱいです。

Pic00019.jpg (44776 バイト)有名な余市川スペース温泉(360円)

さて、余市が本当に良い地なのかどうかは、皆さんが訪れてくれないことにはわかりません。ですから、遊びにきてください。老若男女問わず良い地(余市)をご案内したいと思います。また、夏季限定でライダーハウス「WAKUI」を開きたいと思います。無論、宿泊料はタダです。夏のツーリングの拠点に、雨宿りの場所としてぜひ訪ねてくれたらうれしいです。事前にメールをくださいね。人を呼んで、人に紹介できる町、それが余市町だと思います。ぜひぜひ、遊びにきてください。

余市町の紹介ページ(詳しく紹介されています)