番号 05A-001  送信日 05/01/02  差出人 近藤 直門
件名 Yahoo Group への移行について

近藤です。
あけましておめでとうございます。
現在Akknのメーリングリストは私がオーナー、船橋先生が管理者となっていて、グループへの参加の承認などは2人のうちどちらかが行えることになっています。ところが船橋先生から、管理者として操作を行おうとしてもその画面が出て来ない(以前はできたのに)ので困っているという連絡。
AkknはYahooを利用していますが、Yahooのシステムが昨年2月に変更になっています。変更時に案内があったはずですが、このときに手続きをしてないと、メールは届くはずですが、グループの他の機能(過去のメールをよむ、グループのカレンダー機能、データベース、フォトアルバムなどの機能を利用できなくなります。
http://groups.yahoo.co.jp/local/info/guide/main/egroups.html
に説明がありますので、まだ設定変更のしてない方は手続きを完了しておいてください。



番号 05A-002  送信日 05/01/05  差出人 伊藤 政夫
件名 マックホルツ彗星

伊藤です。
新聞にも報道されていますが、マックホルツ彗星が牡牛座のすばるのすぐ近くに見えています。3〜4等級でしょうか。ちょっとした双眼鏡でも、ぼおっとした光の広がりをみることができます。肉眼でも、ぎりぎりなんとか見えました。春日井では空が明るいせいか、尾までは確認できませんでしたが、デジカメによってISO380、露出30秒で写す事ができました。ついでに、東の双子座のあたりには、土星が出ています。



番号 05A-003  送信日 05/01/06  差出人 川田 秀雄
件名 キリマンジャロに挑む

 新年明けましておめでとうございます。
皆様方には、よいお年を迎えられたことと思います。川田です。
 私は12月22日から1月5日までアフリカのケニア山(4900m)とキリマンジヤロ(5895m)の挑戦、およびサファリーに出かけていました。新聞やテレビのない生活をしていましたので、下山して津波の被害の大きさに驚いています。
 ケニア山アタック直前の12月25日、4300mのキャンプでハキラーとズツラーに襲われ、いわゆる「高山病」にかかってしまいました。先行き不安になりましたが、一晩休養したら何とか回復し12月26日にケニア山のピークを、1月1日にキリマンジヤロのピークの登頂に成功しました。
 低酸素と低温の中、赤道直下で今も氷河を戴くアフリカ大陸第一と第二のピークを、10月間で260km泳いできたことを支えに、何とか登頂しました。約束どうり(?)キリマンジアロの空気を持ち帰りました。
 62歳という私の年を考えると二度と登れない山(?)かも知れません。
 皆さん今年も頑張りましょう。本年も宜しくお願いします。



番号 05A-004  送信日 05/01/09  差出人 飯田 洋治
件名 小中学生向け科学教室講師依頼

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしく。
科教協の合宿お疲れ様でした。合宿中に数人の方にお話ししましたが,概要をメールでお知らせします。
 中部大学の岡島先生から中部大学エクステンションセンターの企画として、鶴舞にある専門学校を会場として,小中学生向けの「理科学塾in中部大学」という,小中学生向け実験教室が計画されています。その講師について依頼が来ています。
 今年の5月中旬から来年2月まで,小学生(25人規模,親同伴も可)隔週土曜日,中学生隔週土曜日(15人規模)で,9:30〜12時まで。講師には都合のよい日と都合のよい日数(1回でも2回でも何回でもいい。自分のできる範囲で無理をする必要はありません),実験希望テーマを申し出て頂いたうえで調整し,進行する計画が進んでいます。
 「関心がある」「やってもいいよ」という人がありましたら,今週中に飯田までお知らせ下さい。もう少し詳しい資料を送ります。



番号 05A-005  送信日 05/01/10  差出人 飯田 洋治
件名 インド・デリでの物理教育国際会議のこと

 こんばんわ
 今年8月21日から26日にかけて行われるインド、デリーでの物理教育国際会議のことについて、以前お知らせしましたが、これまでのところ同伴者を別にして、8名の方が参加を希望されています。同伴者を入れると10名を若干超えるかと思います。どうしようか迷っておられる方はそろそろお決め下さい。年も明けましたので、そろそろ準備をしようかという話が出ております。どんなふうに会議に参加するかとか、会議前後の観光のこと、旅行社にお願いすることなど大まかな打ち合せをしたいのですがいかがでしょうか。
 日程としては、1月23日(日)午前中(いきいき物理編集会議の前、中小企業センタ)か、または2月12日(土)午前中(物理サークルの前、愛工)で落ち合うのが一番都合がいいと思いますが参加予定者と迷っておられる方で、都合の悪い日のある方は早めにお知らせ下さい。
このどちらかの、一番みなさんの都合のつく日に設定したいと思います。
なお、国際会議の新しい概要は
http://education.vsnl.com/pjolly/
にでています。ご参照下さい。



番号 05A-006  送信日 05/01/15  差出人 加藤 賢一
件名 2004電磁気集中討議の原稿依頼

静岡の加藤です。
昨年の夏に清水で行われた、電磁気集中討議の原稿の依頼です。
遅くなってしまいましたが、よろしくお願いします。

1.投稿先  原稿は加藤までお願いします。
       メールの場合 k.kato@hw.tnc.ne.jp
       手書き、フロッピーなどは42*-**** 清水*****
           加藤賢一まで (tel・fax **********)
       注)デジタルデータの処理が不得意なので、出来るだけ
         処理の簡単なデータでお送りください。
       集めた原稿は、
              APEJ 物理教育研究会に掲載されます。
       また、その原稿を、科学教育協議会「理科教室」
       に転写する予定です。ページ数の関係で、原稿の一部が削除される
       こともありますので、あらかじめご了解いたします。
2.投稿規程 APEJ 物理教育研究会の最終ページの投稿規程による。
       (購読していない方は、加藤までメール等で連絡してください。送ります)
3.期限   2月末日をめど。
4.投稿の形態 レポーターはレポートの内容。実験をしたかたはその内容
        その他の方は、感想。
5.編集   右近先生と私、加藤が行います。



番号 05A-007  送信日 05/01/17  差出人 林 正幸
件名 1月22日環境勉強会

 おはよう、林まさです。
 昨日(16日)は先進科学塾(ASW)1日コースを、10名の「生徒」の参加でにぎわしく成功させることができてよかったです。
 さて次のように「環境問題を勉強する会」を開きます。
    1月22日(土) 1時30分〜 「林ラボ」
会場は一宮駅から徒歩5分の私の家です。参加してみようという人で場所を知らない場合は、メールで連絡を頂けば地図をメールで送ります。
 私の方は今回「酸性雨」についての新しい情報を紹介するつもりです。皆さんの気軽な参加を待っています。
 ではまた。



番号 05A-008  送信日 05/01/30  差出人 山岡 世司郎
件名 次回物理サークルは牛田先生の講演です

 山岡です。
 2005年度最初の物理サークル例会では、愛知教育大学の牛田先生の講演があります。
 日時は2月12日(土)、1時より愛知工業高校物理室で行います。
 講演内容は、牛田先生が研究報告されている、「小中高における印象に残った理科授業と先生について−本学学生913名の声」に関してのものです。以下は先生からのメッセージです。
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タイトルは「小中高における印象に残った理科授業と先生について  
       愛知教育大学学生913名の生の声から何をくみとるか」

 学生諸君が、小学校、中学校、高等学校でどのような授業を受けてきたのか、
先生についても含めて、その率直な生の声を聞くことにより、教育現場での理科
の様子がうかがえないだろうか。そういった問題意識から、牛田によって1999年
から理科研究の受講学生に対して「小中高における理科授業についての各自の感
想」の調査がおこなわれてきた。
 小学校での理科授業では、4分の3が実験・観察・体験的な授業についての印象
を上げており、中学校でも3分の2がそれらをあげている。しかしその中身を詳
しく見ていくと、理科系の学生とそれ以外の学生の結果では注目すべき違いがあ
る。同じような体験をしていても、理科系以外の学生では、単純にその活動を楽
しんだ回答が多かったのに対し、理科系の学生ではその活動を通して考えたり、
工夫したことをあげている回答が目立っている。小学校での先生の印象は薄れて
いるものが多いものの、先生についてあげた割合が理科系で18%、それ以外の学
生で9%と差があることも注目すべきことである。総じて中学校の理科の先生に好
印象が多く、授業のわかりやすさと人柄にひかれて理科系にきたという学生が大
変多いし、女子学生の多くも好印象である。畢竟人柄と分かりやすい授業が楽し
い授業とつながっていくといえる。高等学校については、いきおい難しくなり、
受験の呪縛のなかで、理科嫌いは増える。「高校の先生は特に”わからない人に
わからせる”という意識がかけている人が多かったように思います。例えば物理
が嫌いだった子が塾にいって、好きになったという話をよく聞きます。それは先
生には、理解できるはずの生徒に理解の手助けとなる授業をするという工夫と努
力がたりていないからではないかと思います」という手厳しい指摘は、大学教員
にもそのままあてはまることではないか。総じて高校教師については二極化した
評価が出ていることがよみとれる。
 このようにこの調査の分析を通して「印象に残る実験、授業、先生像とは何
か」について感じたことをお話できればと思っております。
 また、最近おこなった、現役の中学1,2年生から見た小学校理科授業と先生の
印象調査の結果についても述べたい。つまり生徒の目から見た理科授業を垣間見
るというものです。
 なお、時間が許せば、牛田の研究室の4年生による「Visual Basic を使った高
校物理教育用シミュレーターの開発 〜電磁気分野を中心として〜」についても
少し学生から紹介させていただければ幸いです。



番号 05A-009  送信日 05/01/**  差出人 ** **
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