番号 00L-001  送信日 00/12/01  差出人 戸田 亜昭
件名 Re;武谷三男をしのぶ会に参加して

 私も新卒の頃勉強した武谷さんの本を思い出しながら、元気をもらおうと参加しました。
 水害のことをずーと気にかけていただき感謝しています。このような言葉が何よりの力となります。また11月23日には刈谷まで出かけ、スターリングエンジンの模型を作ってきました。その時も皆さんの温かい言葉に勇気づけられました。一人だけでは水害の重さを日がたつに連れて重く感じてきます。
 武谷三男を偲ぶ会のパネリストはあまり良くありませんでしたね。私もこれを機会にもう一度彼の考えを勉強し直そうと思います。でも三段階論を水害に当てはめ現状把握につとめています。生徒の自宅の水害状況調査などで桜台は避難所になっていないが300人もの避難者が集まり、避難所になっている若宮が水没して水害を被ったのはなぜか。地形的なものが浮かび上がってくるように思います。若宮のように川が合流するV字型の所にはどんな施設を作るべきか考えてみましょう。都市計画ではきちんと考えてあるけれど、若宮だけが例外の存在であることが浮かび上がってきます。地域に根ざした水害を総合学習の教材を作るにはどのような取り組みが必要か考えて協力してください。
 前に書いた土地条件図に明治時代の地図を重ねたり、伊勢湾台風の水没状況の地図、地質断面図、北区の住民が作った被害地図などいろいろと資料が集まりました。北区の住民とも力を合わせると今後の教訓や自治体への働きかけなどいろいろな教訓などと浮かび上がるのではないでしょうか。生徒にもう一度きちんとしたアンケートを採りたいし、自身を頭に入れたハザードマップ作りの基礎になる教材を作りませんか。濃尾平野の歴史まで考えようとすると、私の能力では少し荷が重いので皆さんも一緒に取り組んでみませんか。
 さてお尋ねの井尻正二さんの名前が板書してあったのは愛知大で会場を提供してくれた沓掛先生が地質学の専門で弁証法的な考えといえば彼の師と仰ぐ井尻さんがいる。三段階論の方は現在の科学の法則である。歴史の科学としての弁証法も考える必要であるとのことを言われていたと思います。



番号 00L-002  送信日 00/12/01  差出人 杉本 憲広
件名 伊東家2題

こんばんは。杉本です。ご無沙汰しております。
 先日「伊東家の食卓」を見ておりまして、ちょっと気になる内容がありましたので報告を。
(1)風呂の湧かし方
 風呂桶に2つの穴がついていて、下の穴から水を取り入れガスで沸かして上の穴から出す方式の湯沸しが対象でした。
 問題は、
   風呂を速く沸かすには
     @かき混ぜた方がよい A最後までかき混ぜない方がよい。
   さあどちらがいいでしょう?
 番組での正解はAでした。理由は下の沸かすところでの温度差が大きい方が熱伝導がよいということでした。つまり、かき混ぜない方が下の冷たい水を温めることになるのでより多くの熱を吸収するという訳です。
 どう思いますか?私は何か納得できないものを感じました。かき混ぜないと上に熱い湯があつまりますが、そうなると蒸発が多くなるというのがひとつです。完全に密封されていれば別ですが・・・。それと、番組でいうような温度差が熱するところでかき混ぜた、混ぜないの温度差くらいの差が問題になるだろうかということです。それだったら水面の温度と外気の温度差の方がよっぽど問題になりそうです。
 ひろさんにFAXしたら、ひろさんが早速自宅の風呂で実験したようです。さすがひろさん!!結果は次回のサークルのお楽しみとしておきましょうか。みなさんどう思いますか?
 そうそうもう一つです。机上に空き缶をねかせて置き、うまくうちわで煽るとうちわによってくるんですよ。それをやっていまして、理論的に説明が、かんに風が沿ってかんの後ろに回りこみ後ろから押すというものでした。エッ、ホントーって感じですね。これまたコアンダ効果でないかとひろさんに連絡したら、さすがひろさん!!!さっそく実験して解決してくれました。これは解答を載せましょう。コアンダではありませんでして、単なる負圧による引力でした。実験をしてみてください。なかなか難しいですよ。
 ついでに臼井さんへ
 まったく同感です。生徒をなんとかせい!といいたいですな。それにしても怖いですね。おちおち問題クラスなんか担任できないですね。クラス崩壊しようもんなら指導力不足教師にされてしまいますよね。いやですねー。
 ではまた。



番号 00L-003  送信日 00/12/01  差出人 奥村 弘二
件名 「愛科教ネット」参加

 どうも、奥村です。
 林先生から連絡をもらったのはずいぶん前になります。そろそろ三年間の約束の「学校の雑務」も終わりが見えてきました。
 というわけで、「愛科教ネット」に参加したいと思います。よろしくお願いします。



番号 00L-004  送信日 00/12/02  差出人 戸田 亜昭
件名 水害復旧工事

 学期末考査の問題を作るので皆さんお忙しいと思います。皆さんは水害についてもう済んだことだと思われるかもしれませんが、まだまだ続いています。そんな床をはつることまでやらなくてもいいのではないかと思うことまでやっています。ゼネコンにもうけさせることしかやらないように思えるのはひがみでしょうか。現場のささやかな希望も何も実現されません。たとえば、三路結線をしてもらえば電灯を点灯したり消灯するのがたいへん便利になります。階段の下で点灯し、二階に上がって消灯できるあの配線です。この要望に対する答えは、現状復旧が基本だから出来ないとのことです。
 施設課などとやり取りで徹夜をさせられたのは何だったのだろうか。間に管理職が入り、伝言ゲームをやっているのでこちらの要望がどのように伝わっているのかも分かりません。前にもメールで書いたように、理想的な理科室を一日で考えるように管理職から言われたのも伝言ゲームで話が変わってきていたのでしょう。私ははじめから現状復旧が基本だから現場の意見など聞くなと主張をしてきた。けれど授業の再開も早く、教材がほとんどないなかで授業をしながら私たちの後に本校に転勤される方や生徒のためと思い我慢して仕事をしてきました。しかし、今振り返るとすべて実りのない無駄な仕事ばかりに精を出してきたようです。問題点はまだまだあります。
 一般市民が聞いたら怒ります。河川工事の問題や都市計画、ポンプが機能しなかったことなどにより被災された近隣住民が聞いたら怒ることでしょう。私たち現場は管理職も含めて工事の設計図を要求してもなかなか見せてもらえませんでした。図面を要求してもなかなか工事について知らされず、現場監督に教えてもらい分かることが一週間以上続きました。その中で驚くべきことが分かってきます。水に浸かってもいないビデオモニターが廃棄になったり、天井まで水はきていないのに蛍光灯がすべて取り外される。やっと図面に目を通すことが出来てまたビックリしました。物理実験室の床は木製ブロックの床だったので力学台車を走らせたり、ホバークラフトの出来るようにビニール?の長尺シートにして欲しいとの要望も出してありました。力学台車が走り出さないように床が水平になるように希望しました。物理実験室は長尺シートになっていたのですが、現状のままでいいといっていた化学実験室の床が木製ブロックに変更されているのです。これでは困ると管理職に申し出ても、市役所から帰った管理職から聞いた返事は我慢しろとのことでした。我慢できないと抗議をしました。今までも全 然当てにならない組合の問題にすると管理職に通告し、組合に昨日12月1日(金)に電話しました。金曜日のうちに組合に動いてもらわないと、役所は土曜は休みです。来週月曜日から連絡を取り始めていたらコンクリート打ちを始められてしまいます。急を要するので執行委員も分会長も出張で学校にいないけれど、直接組合に電話をしました。「組合が動いても改善されなければ、爆発物の処理問題などすべて内部告発したい気持ちである。」と管理職に伝えました。管理職は月曜日朝すぐに教育委員会に要望に行くとのことでした。結果はどうなるか分かりません。
現在の状況の報告とします。お役所仕事にやり方にうんざりしています。

 鈴木久さんへ
 いつも心配りをありがとうございます。



番号 00L-005  送信日 00/12/07  差出人 山岡 世司郎
件名 中古コンピュータありませんか

 山岡です。
8月に西高に20台のノートパソコンとサーバーコンピュータが入り,OCNでインターネットにつながりました。今後 さらに実験室や教室にも端末が設置されるようです。
 サーバーにはLinuxが使われています。私の手持ちの旧式も,学校の旧式も98系のコンピュータで,同じソフトを入れて研究できません。(できるかもしれないが技術に不足あり・・・・・)
 どこかにDOS/Vの使わないコンピュータがあまっていたら永久貸与していただけませんか。虫のいいお願いですが,よろしくお願いします。



番号 00L-006  送信日 00/12/07  差出人 船橋 隆久
件名 奥村先生が参加されます

奥村先生から以下のようなメールを受け取りました。
(引用開始)
 どうも、奥村です。
 林先生から連絡をもらったのはずいぶん前になります。そろそろ三年間の約束の
 「学校の雑務」も終わりが見えてきました。
 というわけで、「愛科教ネット」に参加したいと思います。よろしくお願いします。
 
♪♪♪ 奥村弘二/Dec.01.Fri.22:47 ♪♪♪
         <KFF00153@nifty.com>
(引用終了)

近藤先生へ
奥村先生のメーリングリストへの登録をお願いします。
メールアドレスは上記の通りです。

登録が終了しましたら、確認のため奥村先生と私に「登録済み」のメールをお送り下さい。よろしくお願いします。
なお、奥村先生には以下のようなメールを送信してあります。

--------------------------------------------------

奥村先生、愛知科学教育ネットへようこそ。
以下のようなメールを受信しました。

> どうも、奥村です。
> 林先生から連絡をもらったのはずいぶん前になります。そろそろ三年間の約束の
>「学校の雑務」も終わりが見えてきました。
> というわけで、「愛科教ネット」に参加したいと思います。よろしくお願いします。
 
♪♪♪ 奥村弘二/Dec.01.Fri.22:47 ♪♪♪
         
【愛知科学教育ネットについて】
愛知科学教育ネットの事務局は、淑徳高の近藤さんと私(船橋)の二人で担当しています。
・近藤さんの担当
 メーリングリストへの会員メールアドレスの登録
・私(船橋)の担当
 メーリングリストに送信された内容を「愛知科学教育ネット」のホームページへの登録

 淑徳高の近藤さんにメールを送り、愛知科学教育ネット・メーリングリストへの登録を依頼しました。近日中に近藤さんから「登録済み」の連絡があると思いますので、しばらくお待ち下さい。
 1週間経っても近藤さんから「登録済み」の連絡がない場合は、恐れ入りますが私宛にメールにてその旨をお知らせ下さい。なお、登録終了後は次のようになります。

【メールの受信について】
 会員の誰かがメールを愛知科学教育ネットのメールアドレスに送信すると、自動的に全員に送信されます。過去のメール内容を確認したいときは、私のホームページの中にある「愛知科学教育ネット」を覗いてもらうことになります。URLは次の通りです。
http://www2m.biglobe.ne.jp/~tfuna/index.html

【メールの送信について】
 これも「登録完了後」に可能になります。愛知科学教育ネットのメールアドレスは次の通りです。
akkn@cosmo21.net
送りたいメールを上記のメールアドレスに送信すると、自動的に会員に送信してくれます。これをメーリングリストと呼んでいます。登録が終了しましたら、是非メールをお送り下さい。楽しみにしています。

2000年12月7日現在の名簿
-------------------------------------------------
愛知科学教育ネットの会員数は、32名になりました。確認のため会員の
メールアドレスとURLを掲載します。

氏   名       メールアドレス
林  正幸    masasuma@zzz.or.jp
田中 英二    t4eyyh@z.zzz.or.jp
戸田 亜昭    tsu-toda@tcp-ip.or.jp
谷繁 穂高    hodaka@tcp-ip.or.jp
山田 光雄    CZF14434@niftyserve.or.jp
多々見 修三   pz4s-ttm@asahi-net.or.jp
鈴木 利住    ZAH00030@nifty.ne.jp
岡田 高明    taka-oka@tcp-ip.or.jp
勝野 恒光    chietune@tcp-ip.or.jp
船橋 隆久    tfuna@mtb.biglobe.ne.jp
臼井 泰洋    CQW20636@nifty.ne.jp
久保田 英慈   ekubota@tcp-ip.or.jp
山岡 世司郎   IGOYOSHI@synnet.or.jp
水谷 純一    kuma-san@tcp-ip.or.jp
飯田 洋治    YHE03553@nifty.ne.jp
鈴木 久      q-suzuki@gb3.so-net.ne.jp
近藤 直門    nkondo@schoolnet.or.jp
伊藤 広司    KHC00504@nifty.ne.jp
加藤 聡也    tosiya@mte.biglobe.ne.jp
杉本 憲広    EZX03202@nifty.ne.jp
清水 祐樹    yuuki@ihas.nagoya-u.ac.jp
冨岡 和俊    daiki@mie1.1st.ne.jp
井階 正治    YHB06751@nifty.ne.jp
岡田 晴彦    taioka@tcp-ip.or.jp
水野 博隆    mizuhiro@tcp-ip.or.jp
川田 秀雄    s-cat@mtf.biglobe.ne.jp
岩田真紀子    yuto-i@tcp-ip.or.jp
山田 吉孝    yyamada@ncsm.city.nagoya.jp
林   煕崇     h_hayasi@tcp-ip.or.jp
森井 信行    nm129y@mtu.ne.jp
山本 久守    hisamori@muh.biglobe.ne.jp
奥村 弘二     KFF00153@nifty.com

ホームページのアドレス
林  正幸     http://www.zzz.or.jp/masasuma/index.htm
田中 英二     http://www.zzz.or.jp/~t4eyyh/
船橋 隆久     http://www2m.biglobe.ne.jp/~tfuna/index.html
久保田 英慈    http://www.tcp-ip.or.jp/~ekubota
多々見 修三    http://www.c-d-k.ne.jp/~tatami/
近藤 直門     http://www.zzz.or.jp/nkondo
冨岡 和俊     http://www.mie1.1st.ne.jp/~daiki/
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 なお私事ですが、家庭の事情でホームページへの登録が10月以降停止しています。恐れ入りますがしばらくお待ちください。



番号 00L-007  送信日 00/12/09  差出人 戸田 亜昭
件名 災害復旧工事

 先回は災害復旧工事の進め方の不満をを書きました。お役所仕事のひどさ、現場無視について少しも前進はありませんが、一つ私たちの要求が通りました。要求と言っても当たり前のことを通すのにこんなにも労力を注がなければならないのかと呆れます。
 現場には何も知らされず、化学実験室の床を木製のブロックにされていた問題です。工事の図面を見てその後行動したことを書きます。
1.現場からそのようなことを要望したことはないし、化学室の床を木製にされると困ると直ちに管理職に申し出ました。管理職は施設課にその旨を伝えてはもらえたが、我慢しろとの返事でした。
2.これは設計のミスであり、危険である。理科の教員としてはとても受け入れることは出来ない。今回全然力になってもらっていないが、組合の問題として取り組んでもらう旨を管理職にも通告し、組合書記局へ依頼の電話をしました。組合は現場から苦情が来ているが、どのようになっているか実状を尋ねることにするとのことでした。これまでの工事の進め方や内容にはとうてい市民に受け入れられないことばかりあり、これだけ取り組んでも私たちの要求が通らなければ私は、内部告発もをしたい気持ちであることもこのとき管理職と組合幹部にも伝えました。12月1日(金)夕方のことであります。
3.翌日になれば学校は授業を行っていても役所は休みであり、コンクリートを打たれてしまえば変更は大変難しくなる。事務の方にも協力してもらい、ゼネコンの現場監督にも設計図面に問題があることを伝えてもらいました。しかし現場でクレームをつけられても変更するわけには行かない。床の材料はすでに発注済みであり、市役所から指示をしてくれるならば変更も出来るとの返事をもらいました。
4.組合の問題にしたこともあり、管理職は組合に電話を入れたようです。そして12月4日(月)朝現場の要求を再度施設課にお願いに行くから次の行動に移るのを待ってくれと校長から頼まれました。現場の要求をまとめて文章にするように指示を受け、次の4点にまとめ箇条書きにして管理職に渡しました。
 (1) 火を多く扱う化学実験室には木の床は危険であること。
 (2) 本校の実験室の構造上事故が起きたとき外に逃げる出入り口が東側にないこと。 (3) 水をこぼしたとき滑り危険であることと、床が痛みやすい。
 (4) 再び水害になったときには床が水をたくさん吸ってしまい、損害が大きくなってしまう。
5.校長と教頭は約束通り12月4日(月)朝より市役所に出かけた。学校に帰ってきたのは昼頃となっていました。どのような意味か知らないけれど管理主事にも会ってきたと言っていました。(普通会うことも出来ないえらいお方に会わせてもらいお願いをしてきた。精一杯やったのだと言外には言っているように感じました。)
6.12月5日(火)教頭より化学室の床は耐火、耐薬品、滑り止めのプラスチックを塗ることに変更するとの正式な回答があったとのことを知らされ、ホッとしました。私が一人でわめいていただけでは解決しなかったことです。校長が上に向かって意見を言ってくれたことでこの要求が通ったのです。校長室にお礼を言いに行きました。
 どんな経過があったのか書いておかないと教訓も引き出せないので今日のメールに書いておくことにしました。



番号 00L-008  送信日 00/12/10  差出人 山岡 世司郎
件名 ホームページチェックしてね

 山岡です。
 昨日とはうってかわって雨。きのうの例会のHPをつくっていました。さきほどアップしましたので覗いて見てください。おかしな点は早急に連絡下さい。
なに!アドレスがわからない?
ムムム・・・・・。
http://www2.hamajima.co.jp/ikiikiwakuwaku/

ですよ。



番号 00L-009  送信日 00/12/10  差出人 杉本 憲広
件名 Re:ホームページチェックしてね

 山岡様
 こんばんは。早速ホームページを開けてみました。さすが山岡さん、図もなかなかいいですね。
 とりあえず、私の関係なんですが、あのリニアーは霜田光一先生のオリジナルなのでREF.をつけて下さい。(放送大学の講座よりでよろしいかと思います)
それから、お風呂問題は、伊藤家ではなくて伊東家です。そんなところです。
どうもご苦労様でした。ではまた。



番号 00L-010  送信日 00/12/12  差出人 山岡 世司郎
件名 訂正終了

 杉本さん訂正しました。
 閑話休題
 昨日,私のノートパソコンの液晶画面が真っ白になり何も映らなくなりました。絵も字も出ないコンピュータなんて壊れているのと同じだ。頭の中が真っ白になっちゃいました。幸い,画面がいかれているだけなので,いま外部ディスプレイをつないで動かしています。
 みなさん,コンピュータは壊れ物です。こまめにバックアップをとりましょう。



番号 00L-011  送信日 00/12/14  差出人 林 正幸
件名 「発熱反応と吸熱反応」の感想

 こんばんは、林です。
 久しぶりに実験の感想をまとめてみます。1クラス分です。内容は
(a)使い捨てかいろ
(b)アンモニアの発生(吸熱)
(c)硫酸の溶解
(d)酢酸ナトリウムの凝固
です。
「鉄粉を混ぜるとき90℃を越えるまで、すっと混ぜ続けなきゃいけないのが疲れた。 酢酸ナトリウムを手にのせたとき、急に熱くなって固まったので、ビックリした。  なぜアンモニアが発生したとき冷たくなったのかなって、ふしぎに思った。」
「使い捨てかいろの実験で温度が90℃まで上がるのにびっくりした。
 酢酸ナトリウムが凝固して、熱が発生するのも不思議だと思った。」
「(a)については、かき回すのが大変でした。手が痛くなって途中でバトンタッチ
・最高温度は87.5℃! 90℃まではいかなかった。
 (b)はすごくくさかった。鼻に刺さるような感じ。まだ残ってマス。
 (c)は硫酸が恐かった。どっか溶けるんじゃないかと心配でした。
 (d)は最初トオリとした液体で、結晶を加えるとすばやく熱くなりながら固まった。雪のような感触でシャリシャリしてました。」
「こんなにかんたんな方法で使い捨てかいろができるとは思いませんでした。
 (d)の実験で、自分の手の上で、液体が固まったり、温度が上がったりするのは、とても不思議な体験でした。」
「酢酸ナトリウムを手にのせるのが一番おもしろかったです。最初はみんなが「熱〜い!」って言ってたからビクビクしながら、のせてもらったら結構暖かくて気持良かった。でも固まった後がベトベトして気持悪かった。おもしろかった。今回の実験はあったかい実験で楽しかったです。」
「(a)なか×2 90℃までいかなくて、絶対に90℃までになってほしくて85℃ぐらいのところで、温度計でかき混ぜてしまった。[ヤバ!?]先生ゴメンナサイ。
 (b)なんで冷たくなったんだ? すっごいくさいよ!
 (d)友達が”アツイ!”ってさけんでた最中に先生に手のひらにいれてもらってて、ビックリして手をひっこめてこぼしてしまった。先生ゴメンナサイ。あと酢!くさかった。」
「(前略)
(b)はくさくてたまらんかった。鼻がズーと痛かった。
(d)はどんどんかたまってくにがわかった。なたまるのはなぜ・・・!?」
「4つの実験の中で、1つだけ冷たくなるのがあった。(b)です! これはにおいはスゴイけどビーカーの底が冷たくなった。
(後略)」
「どの実験もびっくりした。化学ってびっくりんご。(d)の実験びびってできなかった。どの実験もにおいきつい。」
「(前略)
(b)はとてもくさかった。なぜ冷たくなるのかふしぎ!!
 (c)は濃硫酸をいれたらすぐに湯気が出た。
 (d)は熱くてビックリした。固まっておもしろかった。」
「(前略)
(b)は「ん〜冷たい?」というくらいしか冷えませんでした。(アンモニアのにおいはいやになるくらい強かったですけど)」
「とにかくくささにたえぬけてよかったと思った。暖まることができてよかった。加熱していないのに暖まったのが不思議に思った。」
「(d)の実験最高〜!! あついかと思ったら、ぜんぜん平気で、実験さいこ〜!!」
「(前略)
ホッカイロはあんなふうに作るということをはじめてしった。ホッカイロは、あついくらいでした。」
「(a)は最初まぜてもまぜても温度が上がらなかったけど、少しずつ水気がなくなって、なくなるにつれて温度が上がった。92℃になったあとは、まぜてもどんどん温度が下がった。」
 ではまた。