■ フードアナリストちぇりの☆ホーチミンの美味いもん インスタントコーヒー、飲み比べ♪(2015/3/26)

19.Me Trang Coffee
(2016/10)
 ニャチャンを根拠地とするコーヒー製造・販売会社です。2000年10月に設立され、現在従業員が1000人以上、15の支店と50の販売店があり、全国のスーパーマーケットで売られています。ロシア、韓国、東南アジアへ輸出もしています。一部は日本とアメリカにも。クリーンなコーヒー(MC1,MC2,MC3)、オーガニックコーヒー(MCOシリーズ)などがあり、ベトナムでベストなコーヒーブランドを目指してR&Dに注力しているそうです。味は、普通です。Trung Nguyenの様な個性は無いので、飲んでもMe Trangか他のコーヒーか区別はつきません。
因みに、MC1は「coffee MC 1 is the mildest combination between the bitter taste of Robusta and the slightly sour taste of Arabica.Coffee’s caffeine content is higher than 1.0%」これを Cafe Me Trangで飲むと、カフェダーが25,000ドン、カフェスーダーが28,000ドン。The perfect brown color and the strong bitter taste のMC3だと、カフェダーが47,000ドン、カフェスーダーが50,000ドン。

ホーチミン市でのCafe Me Trang
?204 Vuon Lai Street, Tan Phu District, HCMC ? Phone: 08.3972.2250
?547 Le Hong Phong Street, 10 Ward, 10 District, HCMC ? Phone: 08.3833.1145
?553 Xo Viet Nghe Tinh Street, 26 Ward, Binh Thanh District, HCMC ? Phone: 083.511.6317
9月半ばにはホーチミン市のVui Bien通りにも店がありましたが(客はいなかった)、先程10月初めに店の前を通ったら閉まってました。
http://www.metrang.com.vn/

 
18.コーヒーのネタ
(2016/7)
 AEON BINH TANの地階 イオンモールでレギュラーコーヒー グアテマラブレンド 300gが199,000ドン(約1000円)で売ってました。なぜグアテマラブレンドだけなのかは不明。日本での価格は税込価格 458円ですので、約2倍の値段となっています。でも嬉しい。

 下記16.COFFEE JAPANESE BLENDを売っているmarbleで、ドリップコーヒーも取扱っています。1つ18,000ドン。100%アラビカ。

 ベトナムNo.1コーヒーのTrung Nguyen Coffeeの社長夫妻が離婚するそうで、2人は争っています。Vietnam coffee giant founder loses executive power over instant coffee brand- TUOI TRE NEWS 07/17/2016

  the Vietnam Standard and Consumers Association (Vinastas)が7月14日発表したところによると、ハノイ、ホーチミン、Binh DuongとSoc Trangで6月と7月に集めた253箇所のコーヒーを調査した結果、30.04%でカフェインが非常に少なかった(1g/リットル以下)そうです。特に屋台、病院のキャンティーン、路上カフェではこの比率が47.54%にもなります。これは明らかにコーヒーとは異なる化学物質の混合物で、飲む人の健康に害となります。Survey finds 30 percent of coffee in Vietnam has no caffeine - TUOI TRE NEWS 07/16/2016



marbleのドリップコーヒー
17.偽コーヒー
(2016/4)
  今日の日中、5区のKim Bien市場にネットとロープを買いに行ったので、ついでにネットでKim Bien市場の案内を探していたところ、偽のコーヒーを作る黒い液体がKim Bien市場で1リットル38万ドンで売っているとの記事がありました。水に数滴垂らすだけでコーヒーになる、1リットルで400杯のコーヒーを作れる為、市内の安いカフェで広く利用されているそうです。普通の人には本物のコーヒーと区別がつかないとのこと。ロブスタ、モカ、ブラジリアンなどの風味の種類がありますが、有毒な化学物質を使って製造されています。パッキングはホーチミン市6区で行われているますが、化学物質は中国製と言われています。
 ネットとロープはKimBien市場で安く買えました。何でも売ってる便利な市場です。
Bitter recriminations as fake coffee spreads ? Vietnam Breaking News(2015/12/18)
Something in the water: The dark and deadly secret behind Saigon cheap coffee ? Vietnam Breaking News(2015/12/23)

16.COFFEE JAPANESE BLEND Marble 100% arabica - organic
(2016/4)2017/6 営業していないようです
 日本の珈琲と同じようにペーパードリップ方式で飲めるコーヒーがホーチミン市で売ってます。Marbleオリジナル 100% arabica使用。ベトナムのコーヒー豆ですが、アラビカです。そして更にオーガニック。日本人の味覚にあったブレンドになっているので在住の方の日常にはもちろん、日本への一時帰国のお土産にも使えそうです。250グラムで現在10万ドンです。すっきりした味わいで飲みやすいです。これで日本からわざわざ持ってくる必要がなくなりました。
 売ってる店は、marble (8A/A1 Thai Van Lung street, District 1)
 

15.wake-up coffee 247

(2014/5)
 ベトナムの大手コーヒーメーカーのvinacafeが、wake-up coffee 247というペットボトル入りのコーヒーを2014年4月から売り出していて、街中に大きなポスターがよく貼ってあります。しかし、実物が見当たらず、ポスターを張っているcafeで聞いても、「うちにはないよ」という返事。中学生の娘が学校の正門前で試飲したことがあるとのことでしたが、「まずくてみんな途中で飲むのを止めてた」そうです。なぜ不味いのか。その訳は炭酸入りのコーヒーだからでした。日本でも毎年のように炭酸コーヒーが討死しています。wake-up coffee 247は、実際に飲んでみるとキャラメルの味がして飲みやすかったです。頭すっきり、眠気も無くなりました(笑)。2度と買わないけど。。。インスタント袋入りもあるそうです。
『UCC FULL THROTTLE(フルスロットル) 缶190ml』 | ニュースリリース | コーヒーはUCC上島珈琲(2014/5)
炭酸入りでシュワシュワするブラックコーヒー「ボス ブラックスパークリング」を飲んでみました - GIGAZINE(2013/6)
「まずい」と評判の炭酸コーヒー「エスプレッソーダ」を飲んでみた|| ^^ |秒刊SUNDAY(2012/8)
 

14.MR.BROWN

(2014/4)
 下記缶コーヒーの記事にも書きました缶コーヒーのMR.BROWNは、現在でもローカルスーパーマーケットで12600ドン/缶(240ml)で売られています。美味しいと思ったら当然で、台湾では有名な缶コーヒーだそうです。それも80年代の日本の缶コーヒーの流行に触発されて始めたとか。最近では台湾国内でカフェチェーンを展開しています。

http://www.mrbrown.com.tw/
MRブラウンコーヒーうまいがな - 元バックパッカーのぼやき (2008/12)
台北B級グルメ満喫旅行2日目 〜MR.BROWN COFFEEと頂好スーパーでお買い物〜 : いけたび(2011/9)
 
13.DELONGHI
(2013/7)
 イタリアのエスプレッソマシンのDeLonghi製品がベトナムの家電量販店Nguyen KimやTien Hoaで売られています。エスプレッソ・カプチーノメーカー(ECo310):680万ドン(日本での売っている似ているE221Rの希望小売価格は25800円)。スタンダードモデルのエスプレッソ・カプチーノメーカー(EC820):890万ドン。全自動のエスプレッソマシーンは、ESAM4200:2390万ドン、ECAM23.420:3200万ドンなど。
 エスプレッソマシーンについては、wikipediaより
 「電気式の自動エスプレッソマシンでは、まずエスプレッソ用に細かく挽かれた豆を、レバー形状のフィルターホルダー(脱着可能。スターバックス社ではラポートフィルターと呼称)先端に装着しておいた金属製のバスケットの中へタンパーで押し込める。これをタンピングという。均等に押し込めたらマシンにセットし、圧力でコーヒー液を抽出する。マシンによって仕上がりは異なるが、エスプレッソには黄金色の泡が浮かぶことがある。」
DeLonghiのWEBサイトにエスプレッソについてなど詳しく書かれています。
 
12.TRUNG NGUYENのCAPHE TUOI(生コーヒー)
(2012/5)
 チュングエンコーヒーから、生コーヒーが発売されています。500mlのペットボトルに入ったコーヒーエキスで、35mlでアイスコーヒーが1杯できます。砂糖は入ってませんので自分で好みの量を入れます。挽いた豆から淹れるコーヒーには敵いませんが、インスタントコーヒーより格段にコーヒーらしいコーヒーです。94 Bui Thi Xuan St., Dist.1, HCMCの路上の売店で1本30000ドンで売ってました。スーパーでは未だ売ってないかもしれません。1杯あたり約2000ドンと大幅に節約可能となります。
http://caphetuoi.com/
カフェダーの作り方。砂糖を加えてから冷やすだけ。

カフェスーダーの作り方(コンデスミルクを25g)
11.PASSIO
(2011/9)
15F Nguyen Thi Minh Khai St., Dist.1, HCMC(ダカオエリア)
http://passiocoffee.com.vn/
 ローカル向け、人気のイタリアンコーヒーの店第2弾はPASSIOです。2006年12月にダカオ地区テレビ局近くのNguyen Thi Minh Khai 通り沿いに開店し、まもなく2号店が同じくNguyen Thi Minh Khai通り(統一会堂横)にオープンします。右写真は1号店で、カウンターと歩道上で若者や外人がコーヒーやジュース、ケーキを楽しんでいます。Iced Blended Cappuccinoは25000ドン、その他ジュースやケーキも25000ドン前後とローカル価格です。味はEffocと同じ。近くに住んでる、働いている、通勤途中のある場合はテイクアウトするといいでしょう。faceookpageに写真
10.Effoc
(2011/6)
369 Nguyen Thuong Hien St., Ward4 Dist.,10, HCMC
29 Nguyen Van Trang St., Ben Thanh Ward, Dsit.1, HCMC
14A Vo Thi Sau St., Dist.3, HCMC
http://www.effoc.com/(2011/10現在開けません)
 2008年8月に路上のスタンド店から始まったベトナムの若い人(10代)向けのイタリアンカフェ(カプチーノ、ラッテ、モカ)の店です。基本的にテイクアウェイですが、狭い店内でも飲めます。Coffee Beans、Gloria Jeans とか Angel-us-inは高すぎると不満に思っている人に大人気のようで、夕方過ぎから店の前にバイクが次々と止まっていきます。値段は、カプチーノ:21000ドン、モカ:22000ドンと安いです。味は、悪くないと思います。コーヒーの他に、お茶、ソーダ、ヨーグルトなども。

9.缶コーヒーいろいろ
(2011/4)
 ホーチミン市10区のMAXIMARKスーパーマーケットで売っている缶コーヒーの種類が増えているので、数本買ってみました。右写真の青い缶は、台湾製のMR.BROWN BLUE MOUNTAIN STYLE ICED COFFEEです。240mlで12600ドン。これは当たりです。ほのかなコーヒーの苦味がミルクコーヒーの甘さの中に生きています。UCCの缶コーヒーを飲んでいるような、期待通りの味を楽しめます。茶色い缶はMR.BROWNのカプチーノ(こちらの方が甘い)。次に、ベトナムで売っているAJINOMOTOのBirdy Blackを飲んでみました。感想は、********(自粛)。流石に味の素は入ってないと思います。写真奥の緑色の缶は韓国製の缶コーヒーで、BABA MOCA 200ml、14700ドン。甘いミルクコーヒーでした。
8.LAVAZZA
(2010/8)
LAVAZZAのWEBサイト:http://www.lavazza.com/corporate/en/
 ベトナムコーヒーでなくて普通のレギュラーコーヒーが飲みたい、いつも日本で飲んでいたコーヒーが飲みたいと思っても、日本食材店にもスパーマーケットにも日本のコーヒーは売ってません。諦めかけていたところ、サイゴンスカイガーデンの中のCitimartや、Hai Ba Trung通りの外国製食材店ANNAM GOURMET MARKET でイタリア製の豆が売ってると聞いたので、確認してきました。スカイガーデンではLavazzaのLavazza Clubが258000ドン/250gのみ、ANNAM GOURMET MARKET ではLavazza Clubの他にLavazzaの他数種類、お馴染みのilly、puntoitaliaなどのイタリアコーヒーがありました。缶に入ったLavazza Clubを25500ドン/250g (100%アラビカ豆のブレンドコーヒーでやわらかく、デリケートな香りのする、mocha coffee-potで入れるのに適したコーヒーとWEBサイトには書いてあります。mocha coffee-potは、パークソンで売ってるのを見たことがあります。)を購入。蓋を開けると細かく挽いてあって、あまり香りがしませんでした。やはりイタリアンコーヒーで、日本のコーヒーとはちょっと違う。ペーパードリップで淹れて飲んだところあまり違和感はなかったものの、どちらかというとアメリカンが好きな私には不向きとの結論になりました。ただ、たっぷり砂糖とミルクを入れると美味しそうです。やはりイタリアンコーヒーといえばエスプレッソ。

追記:ローカルのスーパーマーケットでもLAVAZZAのCLUBとDEKは売ってました。COOP MARTで23万ドンくらいです。
ラバッツァ 片岡物産(日本語)
7.HIGHLANDS COOFFEEの缶コーヒー
(2010/5)
 高級カフェのHIGHLANDS COOFFEEが缶コーヒーを発売しました。カフェダー(赤い缶)とカフェスーダー(ミルク色の缶)の2種類、235ml、1本19000ドンです。味はともかく、缶のデザインが格好良いです。飾りとして机の上に置いておきたくなる程です。試しにカフェスーダーをカフェで買って家で飲んでみました。下記4のベトナム缶コーヒーみたいに気持ち悪くなるような味ではなく、甘めでコッテリしているるもののなんとなく日本の缶コーヒーに近い味に仕上がっているような気がします(気のせいでした。やっぱり違う)。HIGHLANDS COOFFEEはコーヒーより店の雰囲気とサービス、缶コーヒーは中身より缶のデザインで勝負です。

(2010/8 追記)
 スーパーマーケットで10000ドンで売ってます。 
6.Nescafeの缶コーヒー
(2009/12)
 インスタントコーヒーの王様ネスカフェの缶が登場しました。スーパーマーケットで6800ドンでした。180ミリリットル。Espresso-Ca Phe Suaと書いてあります。甘いです。甘さのなかに微かにコーヒーの味がしますが、根本的に日本の缶コーヒーとは違うものです。香料とか防腐剤?とかいろいろ入ってるみたいです(ベトナム語でちゃんと表記されています)。
 早くCocaColaが日本と同じジョージアを発売してくれることを望みます。
5.NescafeのCAFE VIET
(2008/7)
 ネスカフェが2年の歳月と60000ドル(たったそれだけ?)の研究開発費をかけて、ついにベトナムコーヒーのインスタントを2008年6月終わりに発売しました。ベトナムの伝統的ブラックコーヒーのテイストを獲得し、男性向けの猛烈に濃い味になっています。一袋のコーヒーを50ccのお湯に入れて出来上がりです。アイスで飲む場合は50ccのお湯で作ったところに100ccの氷を入れます。砂糖入りですが、ミルクは入っていません。15袋入りの箱が28000ドン。アイスコーヒーを手軽につくるのに最適です。日本へのお土産にもいいかも。
4.缶コーヒー
(2007/7)
 ホーチミン市のMaxiMarkスーパーマーケット(3 Thang 2 St., Dist.10)で、缶コーヒーが売られていましたので買ってみました。写真中、右の2本はシンガポールから輸入したPokkaの缶コーヒーです(ミルクコーヒー:7300ドン、カプチーノ:7300ドン)。そして左2本はベトナム製の缶コーヒー(Ca Phe Sua:5000ドン、Ca Phe:4000ドン)。Pokkaは日本で飲む懐かしい缶コーヒーの味です。そしてベトナム製缶コーヒーは、・・・・・・・・。アズキでも入ってるんでしょうか、すごく甘いアズキのチェーみたいな味でした。成分を見るとカルシウムからビタミンCまで、いろいろ入ってます。

3.BAO NGON
(2003/12 OPEN 2004/08移転)
新住所:109 DONG KHOI (MONDIAL HOTEL内)
旧住所:26B Le Thanh Ton Dist.1 HCMC(旧バタフライ雑貨店舗のあと)
 日本人経営のベトナム産の食材店。
 ベトナムコーヒー豆、お茶、乾物、ベトナムお菓子、スパイス、食品ギフトセット、ベトナムワイン酒、タバコ、、、等を扱っております。ベトナムで食べ物のお土産は?と疑問をもたれましたら、是非足をお運びください。全ての食材は、現地価格(市場よりも安いものも多くあります!)でご提供させて頂いております。

2.Trung Nguyen Coffeeのインスタントコーヒー
(2003/11/15)
 ベトナムのスターバックスコーヒーと言われるTrung Nguyen Coffee社が、需要の高まっているインスタントコーヒーの製造を始めました。「Daklak省でインスタントコーヒー工場の建設に着工しました。製品の60%は外国に輸出予定。」というニュースが流れたのは今年10月中旬(1ヶ月前)ですが、すでにものが手元にあります。一般販売は始まっていないのでサンプル品かと思われ、チェーン店のオーナーがくれました。「G7 COFFEE」という商品名のカフェスー(ミルクコーヒー)でコーヒー、砂糖、ミルクが1杯分ごとに袋に入ってます。一袋1000ドンだそうです。味は、結局ネスカフェと同じみたいですので、出来はいいということでしょうか。因みに「G7」というのはコーヒー1杯3USDのTrung Nguyen Coffee直営の高級Cafeの名前と同じです。

1.おいしいカフェスーダーの作り方
(2000/1)

1.先ずコップにコンデスミルクをたっぷり入れます。
私のうちではスプーンで2〜3杯です。
2.ベトナム・コーヒーフィルターにスプーン3杯いれます。
Cafe Trung Nguyen では4杯入れてるようですが、ちょっと濃すぎ。
3.コーヒー・フィルターに落とし蓋を入れて、コップの上にセットします。
4.最初はお湯を少しだけ入れてコーヒーを湿らせます。その後にフィルターの7〜8分目までお湯をいれます。
5.蓋をして、コーヒーが全部下のコップに落ちるのを待ちます。
6.砕いた氷を入れたコップを用意します。
7.コンデスミルクとコーヒーをかき混ぜてから、氷の入ったコップに入れます。
8.ハイ! 出来上がり。カフェスーダーをカフェで飲むと普通4000ドンです。人気のTrung Nguyen でだと4500ドン。自分で作れば、ただ同然。


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