楠田 明子さんから
BEN'S CAFE のリーディングナイトについて
楠田さんは 書店にお勤めの方で、翻訳家を目指してもおられます。お仕事柄、ひと味違う情報をいただきました。また、なんと鹿島アントラーズのファンでもあるとのこと!うれしい偶然です。
★BEN'S CAFE のオープンマイクについて
こんにちは。楠田といいます。AMERICAN BOOK JAM 3号の投稿欄で見てここにたどりつきました。BEN'S CAFE のオープンマイクのイベントって、知ってますよね?ABJの3号の後ろの方に載ってるんですが、高田馬場のカフェでポエトリーリーディングをやってるんです。ABJの東京編集長、佐藤さんの司会で。前から行ってみたいと思いながら仕事の都合でなかなか行けなかったんですが、ようやく実現です。すごい混雑でしたが、久しぶりに「超文学的」な雰囲気を味わえて、なかなか面白かったですよ。次回(3/31)には参加者が自分の作品を持ち寄ったものを集めて一冊の雑誌を作ろうということで、またぜひ行こうと思っています。
★今読んでいる本
このあいだサローヤンの短編集を手に入れて読んだら、すごく気に入ったものがあったので、ひまを見て翻訳してみようと思っています。
いま Drown (by Junot Diaz) と A Song for the Asking (by Steve Gannon) という本を並行して(気が向いた時に気が向いた方を)読んでいるんですが、どちらもなかなか面白いですよ。最初のは、ドミニカ移民の作者の、回想的な少年物語。あとの方は家族の絆とは、みたいなテーマの物語。どっちもまだ半分もいってないのでお勧め、とはいえませんが。読み終わったらまたお知らせしますね。
AKIKO KUSUDA
★上記の本は、Amazon.com