q:\charactr\gif\part1\ch453.gif 長谷川さんの洋書の楽しみ方:第3信!

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 またまた、ペーパーバックの達人、長谷川さんから第3信をお届けします!今回は K.フォレットG.ヤング です。


@ Ken Follett  ケン・フォレット
英国のジャーナリスト出身。若くして書いた「針の目」が世界的なヒットとなり、以後堅実な作品を続ける人気作家。ただ、"A Dangerous Fortune"あたりから内容が大河小説風になってきている。初めの頃のわかりやすいサスペンスの方がおもしろかったというのは、個人的な感想です。

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A Gavin Young ギャビン・ヤング

私が知っている限りでは、訳本や資料の紹介は見られません。(何かあったら、ぜひ教えてほしいです。)そこで、Penguin Books の作者紹介を一部抜粋します。「ギャビン・ヤングは、少年時代をコーンウォールや南ウェールズで過ごし、オックスフォード大で現代史を学んだ。卒業後2年間、イラクのバスラにある商船会社に勤めた。その後さらに未開の地へ進み、初めはチグリス川とユーフラテス川にはさまれた南イラクのマーシュ・アラブ人達と、次いで西南アラビアの平原や山地の人々と暮らした。1960年チュニスで、彼は海外特派員として、the Obserber紙に加わった。そして世界をまたに、引き続く15もの戦争と革命をカバーした。彼はまた、同紙のパリとニューヨークの通信員でもあった。〜」

次回は、チャンドラー等、探偵物にしましょうか。


表紙の写真をクリックするとAmazon.comへ行けます。


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