q:\charactr\gif\part1\ch453.gif 長谷川さんの洋書の楽しみ方:第2信!



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 ペーパーバックの達人、長谷川さんから第2信をいただきました。何しろ年季が入っておられ、読まれている作品も渋いです!ロマンを感じる作品が多いという感じがします。おすすめ作品に、私もいつかチャレンジしたいと思います。
 今回は
ウンベルト・エーコアーサー・ランサムの作品を紹介していただきました。


@Umbert Eco(ウンベルト・エーコ)
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イタリア人。哲学者・文学者・記号論理学者等等、山のような肩書きを持つ。彼の本は、全世界で翻訳されている。 



AArthur Ransome(アーサー・ランサム)
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「ツバメ号とアマゾン号」という一連の児童冒険小説シリーズの作者ここでは、いくつかの家族の子供達どうしが、夏冬の長い休みに田舎の湖や、山、島等の場で出会い、友達になったりライバルになったり して、いろいろ楽しい経験をしていくというパターンです。よき相談役としては遠縁の叔父にあたるフリント船長がいるだけで、大人はほとんど出てきません。時代的には、戦前の英国の中流以上の子供達が、いろいろな遊びを重ねて成長していきます。あらすじは様々ですが、私はアウトドアの視点からもおもしろいと思います。キャンプ、ボート、ディンギー、クルーザー、オリエンティーリング、バードウォッチング、スケート、手旗信号等どれも皆、専門的で操船の一つをとっても子供らしくないくらいです。
児童文学の中では著名なので、近くの図書館に行けば、きっとあると思います。



それでは、今日はこのぐらいで。
次回は、Ken Follett(サスペンス), Gavin Young(旅行記)を紹介します。


表紙写真をクリックするとAmazon.comへ行けます。


以上の内容は、長谷川ご本人の了解を得て掲載させていただいております。

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