Shunさんのおすすめ
ペーパーバックのコーナー
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“Shun”さんおすすめの5冊
Guardian Angel
Tunnel Vision
The Silence of the Lambs
Adrian Mole series
The Queen and I
私のお気に入りペーパーバックを手持ちのものから5冊選んで見ました(順位は、つけられない)。基準は、面白くて、やがて悲しき。でもやっぱり痛快、といった感じでしょうか。それより優先される基準は、余り苦労しなくても読めるということ。他にももっと好きな作家はいますが、翻訳でないと読めなかったりするので、除外してあります。又、図書館で読んだものについては、データーがないので、又改めて。
Guardian Angel 【このページのtopへ】
Sara Paretsky 著

俗物Dick(Vicのex-husband)と反逆児Vicの対決。シリーズ当初から、Dickは「やなやつ」として君臨していたけれど、Chapter 53 Subterranean(地下の、隠れた)Homesick Bluesの最後の2人の会話は、人と人との関係には、単純には割り切れないいろんな側面があるものだ、と感じさせます。
Tunnel Vision 【このページのtopへ】
Sara Paretsky 著

はっきりいって、VICってばかです。意固地です。後先考えないし、約束破るし。私の大好きなConradが「It isn't that I resent you for being right. It's not even the bullet in my shoulder. It's watching you plunge ahead without regard for anything or anyone except your own private version of justice」といって別れを告げます。でも、それでも、それだから、Vicは魅力があるのです。
The Silence of the Lambs 【このページのtopへ】
Thomas Harris著

今さら何をかくことがありましょう。現代サスペンスの古典。ほとんどペーパーバックを読まない人も、これだけは読んだ、というパターンが多いようですね。Thomas Harrisの次作が待ち遠しい。10年ぐらい毎、ということなので、1988+10=1998、お、もうすぐではないですか。
Adrian Mole series, The Queen and I 【このページのtopへ】
Sue Townsend著
【Adrian Mole series】
イギリスの少年の日記(Aged13 3/4から)のシリーズ。思春期、学校、恋、親の離婚、社会福祉、老人福祉等など盛りだくさん。同じ作者のThe Queen and Iもお薦めです。イギリスの庶民の暮らしをかいま見ることが出来ます。
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