蒼紫「うーむ、夏は熱いお茶に限る。」
  若葉「そうですね。お茶は暑い時に熱いのを飲むのが美味しいんですよね。」
  蒼紫「私は玄米茶が一番だな。」
  若葉「私はほうじ茶が一番好きです。」
  蒼紫「ところで若葉、最近の混合茶についてどう思うか。」
  若葉「健康にはいいのですが、中にはくせのある薬味も含まれていて好みは人それぞれだと思いますけど。」
  蒼紫「確かに、混合茶でなくても単品茶の中にもくせのあるものもあるからな。」
  若葉「ところで、お兄さま。先ほどから私たちお茶談義ばかりしておりますがいいんでしょうか。」
  蒼紫「そういえば、そうだな。ついお茶の話になると夢中になってしまう。」
  若葉「それは私も同じです。うふふふ。」
  蒼紫「ではこの辺でやめておこうか。」
  若葉「そうですね。」


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