蒼紫「この作品には、くたぽでぃ殿の解説があるので紹介します。」
若葉嬢の誕生日をお祝いしに、遠い国に留学していた蒼紫君が帰ってきました。
久しぶりに会えたお兄さんに、上達した茶道の腕を見せようと若葉嬢は大はりきり。
お茶の葉を入れて・・・茶釜からお湯を取って・・・混ぜて・・・混ぜて・・・混ぜ
て・・・
混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜ
て混ぜて
混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜ
て混ぜて
混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜ
て混ぜて
混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜ
て混ぜて
混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて混ぜ
て・・・
あらあら?なんだか妙なことになってしまったようです。
慣れた手つきでお茶を入れ直すお兄さんを横目に、「来年こそは・・・!!」と決意
を固める
若葉嬢でしたとさ。
  蒼紫「若葉、分かったか?」
  若葉「いいえ、何のことやらさっぱり。」
  蒼紫「とにかく、お前が一生懸命なのは理解した。でもそれが必ずしも・・・いや、何でもない。」
  若葉「??????」
  蒼紫(この調子だと来年もおんなじなんだろうな・・・)


もどる