蒼紫
「また、こういうところでバイトして…」
若葉
「あ、見つかってしまいましたか。うふふ。
それより、何か気づきませんか?」
蒼紫
「うーーむ。」
若葉
「頭のところを見てください。」
蒼紫
「あっ、リボンが黄色い。」
若葉
「そうです。去年、お兄さまから頂いたものです。大切にしているんですよ。」
蒼紫
「そうか、ありがとう。今年は水玉模様のリボンを用意したのだが、つけてくれるかい。」
若葉
「お兄さまから頂いたものですもの、喜んでつけさせて頂きます。」
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