蒼紫
「六風殿より頂いた作品で
タイトルは『あの…お手伝いしてもよろしいでしょうか?』です。」
若葉
「よかった。1枚も絵がなかったらどうしようかと思いました。」
蒼紫
「好きな人の役に立ちたいという気持ちがこっちにも伝わってくるようだ。」
若葉
「そうですね。好きな人の為なら特に気合いが入りますし。」
蒼紫
「ん、お前、好きな人が出来たのか?」
若葉
「いえいえ、とんでもございませんっ!」
蒼紫
「慌てるとこ見ると怪しいな。」
若葉
「あ、あの。次行きましょう。」
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