ラ・リチェッタの野菜自慢「ヤマキファーム」とは!?




有機&無農薬の野菜をわけていただいてます

大木さん

ルッコラ ヤマキファームの大木さんです。(大木秀春さん)実はお願いしてこの夏にルッコラとズッキーニを中心 につくっていただいてます。市場に出回ることのない大木さんの野菜達はすべて有機野菜&無農薬 なのです。なぜ無農薬、有機野菜をつくることになったかと言うと、本人の大木さんが10年前に自身 が農薬にやられて失明寸前までになり、医者からも農業辞めなさい、とまでいわれました。でも座間でも 少なくなっている農業を続けたいという思いから農薬や化学肥料を一切使わない農業を父親とは別にはじめる !といった行動にでたわけです。すごい。
ちょっと前にあった有機野菜ブームみたいな時期、キャベツ一個500円とか、常識では考えられない値段 の野菜などがスーパーなどに並んだこともありましたね。有機野菜というプレミアをねらった生産者とそれを 売る側の考えなのでしょうが、大木さんいわく「野菜は毎日たべるもの、だから常識的な値段でうられなければならないよね」と。たしかにそうなのです。Ricettaが選んだ理由も有機野菜というネームバリューもさることながら実際安いから。単純に値段だけかんがえても、マーケットプライスより安い。ものもいい。だから使います。(^^; ほかにも有機野菜専門店の 八百屋KAYAやハーモス座間店などに小松菜を中心に有機野菜を卸してます。座間で作ったものを座間で…という願いもこもっています!! ここもチェックして大木さんのKAYAでの出会いとかもみてくださいね。 で品質はというと…
※写真左はズッキーニ畑と大木さん 右はルッコラ畑

イケてます。満足です。

ズッキーニ

ズッキーニの花 朝の取れたてを使えるということ、安心できる土からなので、野菜本来の味も活きます。 日本では水耕栽培が多いルッコラとかも、本来の土のおかげで、現地イタリアに似た強い香りのものになります。ズッキーニもずっしり おもたくてジューシーそう。でこの写真右。ズッキーニの花!かぼちゃの花もそうですがイタリアではこの収穫の時期しかたべれない人気食材。これはポコポコおちてたのをひろいました。「もったいなーい、これおいしいんですよー」「え?これたべるの?」とな。でそのあと早速自分で食べました。写真はおそらく全部雄花。ガクをとって中のおしべもとります。で衣つけてカリっとフリットに。うーんうまい。まいうーです 。そうか、畑からというとこういうことも可能なのです。わはは。みなさんにも出せるといいですね。
でも注意点として:やはり虫には弱い。とくにルッコラ。みなさんに理解してもらいたことは、ピザ、サラダのうえに多少穴のあいたルッコラものります。ということ。それは虫も食べないような野菜は使いたくない、ということです。気をつけますが、虫がいる場合もあるはず。極端な話虫をたべても無害。なのですがそれはやはり言ってくださいね。作り直します。
それでは大木さん。よろしくおねがいしますね。夏季限定の大木さんヤマキファームのルッコラ&ズッキーニ はLa Ricettaにて!!ズッキーニは野菜のマリネ、ラタトゥイユ、パスタ等、ルッコラはサラダ、ピザなどに 活躍いたします。

実は趣味もいい。バイクとかね

バイクと大木さん

レインコート2 おお、実はハーレーの人。これは79年のショベル。ローライダー。しぶいすね。この時期のハーレーは AMFに買収下ということもあって、品質はちょっと…といわれてますが、トラブルは無いみたい。 たまにエアクリーナーがぶっ飛ぶらしいが。(笑) 影響されそう。ノーマルからの変更点はキャブとマフラー。 皮の工具入れがまたいい。オイラのDUCATIとどっちがうるさいか勝負だす。
Get your motor runninng♪ Head on the highway♪ Racing with the wind♪…とね。なんの曲かわかります??(^^;

こんなのもあった

ST50ダックス うわあーダックス。だーしぶいなー。ほしいなー。とこれはまだ小さいけどお嬢様のバイクでもあると。どんなやんちゃになるのかなー。お子様用ステップがクランクケース上部に追加装備されてます。スーパートラップとかボアアップとかその他いろいろ。綺麗です。今度ください。カヌーとかの趣味もあり。 うらやましい。のせてください。で、ください。


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