かっこよくワンコ連れでお食事しちゃおう!

ラ・リチェッタでは盲導犬・各種アシスタントドッグ及びトレーニングを目的としたコンパニオン犬の店内席同伴を受け入れています。
それ以外のワンコ連れのお客様はテラス席へのご案内となります。
一般のお客様に理解していただく為にもよろしくご協力をおねがいします。
Last Up Date 8/27/2005

店内席は要予約です・テラス席もなるべくご予約を 046-251-3730

★テラス、店内ともワンちゃん連れ可能です。(店内は2002年10月1日より) テラスは16席あります。土曜日のお昼などはワンちゃん連れ の方々でテラスが特に賑わいますので、すぐにご案内できるようご予約することをオススメします。(^^)
★また、雨天予想時、店内ライブの時はテラスはクローズしますのであらかじめ電話にて 確認するようお勧めします。
また、テラスもワンちゃん連れ専用ではなく、通常のお客様もご利用されていますので、天気がよい日などは 特に混みあうときがあります。通常のお客様にもワンちゃんがくる可能性をおつたえしてます が、ワンちゃんの種類によっては苦手なこともあるようなので、お電話の時に犬種をお伝え いただければなるべくトラブルが無いようにアレンジさせていただきます!尚店内席にワンちゃん同伴の際 には必ずご予約してからご来店くださいませm(_ _)m

マナーについて@テラス席

きゃなる ★ご来店可能なワンちゃんは:●無駄吠えしない●基本的なしつけ(トイレ等) ができている●ほかのワンちゃんと仲良くできる ときわめてベーシックな基準です。 お水もいってくだされればすぐにお出しできます。
★ワンちゃんのトイレは事前にすませておいてくださいね。長距離のご来店もあるでしょう から、そのときはお店の裏のトイレ付公園(大坂台公園)をご案内します(徒歩2分)
★店のアプローチや植え込みでの排泄もご遠慮ください。もししてしまった場合はすぐに処置しますのですぐに一声かけてくださいね。(^^)
★ノーリードは基本的に不可ですが、ワンちゃん連れや犬の好きな方だけでテラスがうまる場合 にテラスをパーティションで隔離するときがあります。そのときは放して遊ばせてもOKです。
★お店のお皿から直接食べさせる等はご遠慮ください。
★ネコについても扱いは同等です。(^^) 犬とケンカする子はケージなどで対処してください。
★冬場はストーブやひざ掛けなどをご用意しておりますが、十分に防寒対策をとってください。
★盲導犬やアシスタントドッグはもちろん店内でのご同伴可能です。
★店のチョコラブ、ココとミックスのチャチャには何もあげないでくださいね。m(_ _)m
★お客様どうしでのトラブルの責任はお店としては負いかねます。

マナー(この場合条件)について@店内席

盲導犬や各種アシスタントドッグはもちろんOKです


ろびん 犬種で区別することは ありませんので大型犬でもOKですが、下記のことを了解しておいてくださいませ。 当店としてのスタンスは店内のワンちゃん連れは十分にコントロールの効くトレーニング済みの犬、もしくはトレーニング中のワンちゃん、にその社会的認知をアップさせる実践の場として店内を提供いたします。 ということで、目的意識がなくてただ漠然と店内を希望するのはちょっと無理があるかもしれません。
他のお客様もいる、ということを大前提に、犬に対してネガティブな方々をさらにネガティブにしない為、 できればプラスの方向に変わってもらう為に、犬連れ代表の姿勢で臨んでくださいね。(^^)

写真左=店内正式同伴犬第2組目!のロビンちゃんです。飼い主さんいわく「あら。犬が居たの」と気づく シチュエーションが理想とか。実に自然でいいですね。(^^)



★まずこの文章をこのHPにてすべて読んでOKした旨を来店時もしくは予約時にお伝えください。(店内ワンちゃん同伴は要予約)。 更新する可能性もあると思いますので(^^; たまにチェックしてくれるとありがたいです。m(_ _)m
★いままで試験的に一番入り口に近い席で犬連れOKにする事がありましたが、今回からは喫煙席&禁煙席 を含め店内全席同伴OKです。席の希望をご予約時にお伺いもできます。
★そこまでのご案内のときはワンちゃんはリード着用、脚速歩行にて店内をあるいていただきたいのです。 だっこはなるべくせずに、しっかり堂々と一緒にあるいてしつけを周りに自慢してください。(^^)
★お食事中も基本的にリードはつけたままでお願いします。他のお客様に安心感を与えます。
★お席では常時フセの状態や寝そべった状態等でマテをさせておいてください。歩きまわらなければ OKでしょう。
★飲食しながらの抱っこは店内不可です。テーブルに足をかける、椅子に座らせる等もご遠慮ください。
★無駄吠えも不可です。(たとえ他のワンちゃんが原因でも)また毛の飛びちりやその他の衛生面にも各自の責任において対処してください。
★食事中のフィーディング(食事をあげる等)はなるべくご遠慮ください。トリートとして あげる場合はOKです。
★おしっこ、うんちに対してもあらかじめ対処しておいてください。店のアプローチや植え込みでの 排泄もご遠慮ください。もししてしまった場合はすぐに処置しますのですぐに一声かけてください。(^^)
★ほかのお客様のクレームに対してはトレーニング中という説明を致します。ワンちゃん好きの お客様が寄ってくることもあるでしょうが、「すいませんトレーニング中なので」と説明して 遊ばせないようにしてください。人間が集まると隣や周りテーブルのお客様も落ち着けないかもしれません。 犬に関係なくテーブルからテーブルに人が立ったまま集まるのも不自然だと思いますし…(^^;
★他のワンちゃんと遊ばせないでください。ワンちゃん同士のご挨拶は表でいっぱいさせてあげましょう。
★あまり大きな声でのコマンドは控えたほうが…いきなり「NO!」とか叫ぶと注目をあびますよ〜(笑)
★お客様どうしのトラブルに対してはお店としては責任をとりかねます。(黙って見ているなんて ことはしませんよ!)


以上「厳しい!」と思われるかたもいるかと思います。しかしながらフランスなどでのレストラン犬としては最低限のレベルかな、と思います。(星付きの高級店?)自分の店が高級店だとは言ってません(^^; ただそれぐらいにしていかないと日本 での受け口が広がることはないと思うのです。フランスでは店内に店の犬がうろうろしている店もありましたし、 スーパーでさえのそのそ歩いているところもありました。友人がいたフランス郊外のタストヴァン(ミシュラン2つ星)というレストランには厨房にさえシェフの犬がいて、暖かいものだからオーブンのまえでいつも寝ていました。が、 そこまでにはまだ日本のワンちゃん好感度は上がっていないのが現状。もっと犬を見直してもらって 犬好きをもっともっと増やしたいのです。「ウチの犬は馬鹿だから」とかは絶対に言わないでください。一緒にがんばれば あなたのワンちゃんは絶対に期待に答えてくれます。
もし他のお客様から「うるさい」等の苦情が出た場合、もちろん何度かそれに対処していただくよう飼い主さま方に伝えて対処できればOKなのですが、それでも、もしスタッフに「すいませんが…」と言われた場合は申し訳ありませんが、テラスへ移る、車においてくる等の対処を快くしてください。そのときに嫌な顔をされると本当に困ります。(「いいっていったじゃない!」等)ですから途中から不可になる可能性が多少なりともあることを知っておいてください。その条件の元での店内同伴です。まあ人間の子供のほうがよっぽどうるさい場合もありますが、それを出してしまうとまた摩擦がおきちゃいますね。(笑)
手厳しいことを書いておりますが、これは当レストランが本当に犬と社会の共生を真面目に考えているから なのです。現状の社会VS愛犬家の軋轢をレストランという公共の場を使ってなんとか前向きにしたい! それにはしつけの向上が無くてはならないのです。
レストラン ラ・リチェッタは「犬とともに暮らしている人」も「そうでない人」も、お互いストレスなく共存できる社会の実現のために活動している O−DOGに賛同しております。がんばれっ!日本のワンコ達!(飼い主っ!!(^^;)


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