ココはまたおいおい書き足していきたいと思います。ファーストガンダムを見たのが14歳の時、というと歳が知れますが、ガンダムは本当にすごい作品でした。
第15夜 パーフェクト!カトキ版Gアーマー
メカデザイナー・カトキハジメ氏がプロデュースするガンダムフィックスフィギュレーションの第4弾として発売されたGアーマー。ちょっと高額で購入をためらいましたが、なんといってもGアーマー。セイラさんが乗っていたにもかかわらず、あまりにおもちゃっぽいために劇場版ではコアブースターに取って代わられた不遇のメカ。それがアニメーション通りの完全変形で立体化されたとあっては買わずにはいられなかった。

Gファイターと1/144スケールガンダム。アニメの初登場シーンと同じく、ビームサーベルを抜き、Gファイターに乗せてみる。
ここでプラモ狂四郎を思い出した人もいるのでは?
「ばかめ、1/144ガンダムはGファイターに乗れないのだ・・・なに!足が開いた!」「これが改造だ!」

Bパーツを収納するために新設計のつま先。ぎりぎりのサイズで組み込まれます。極小のコアファイターと接続してGスカイもこの通り。付属パーツの使用でBパーツなしのGスカイイージーにもなります。

AパーツでGブルイージー。付属のコアブロックと組み替えるとGブル。ドッキングするとGアーマーの完成。
塗装もカトキチック。細かいマーキングも虫眼鏡で見るとちゃんと文字として判読可能なところもすごい。
あと、何が泣かせるって、シールド。ガンダムが分離した後、アニメ通りに2枚重ねで持たせられるの。すごい、ほんとうにすごい。
第14夜 可動戦士ザクはよく動く
バンダイ超合金のもうひとつのシリーズ「可動戦士」。現時点ではガンダム、ザク(シャアザク)、GMが発売されています。コンセプトは「アニメと同じデザイン(安彦氏が描いたMS)」そして「アニメと同じポーズが取れる」ということで、外観を保ちつつ関節構造に工夫を凝らし、プラモのMGやPG以上に複雑なポーズを取らせることが可能です。

片膝をついてライフルを両手で保持する。スカートが軟質素材で出来ているため、足の自由度が格段に向上しています。

肩付けでライフルを保持させたところですが、肩・腕関節がいろいろなところでひねられるのがおわかりいただけるでしょうか?
また肩の付け根がぐっと外へ出ることによって、従来不可能だった胸の前で両手で物を持つポーズが可能になりました。
付属品はシャアのフィギャア(^^)、ザクマシンガン、ザクバズーカ、ヒートホーク、そして手首4種類です。
毎日いろんなポーズで飾ってます。なかなか飽きません。
第13夜 ガンダム・ザ・ライドに乗った!
富士急ハイランドで2000.7.20から始まったアトラクション「GUNDAM THE RIDE A
BAOA QU」に乗りました!

チケット(¥1000!フリーパスとは別料金なので注意)を券売機で購入し、一歩室内に入ればそこはもうサラミスの艦内。ウォールフィルムでふさがれた弾痕やビーム痕、兵士の落書きなどディテールにこだわった廊下を歩いてブリーフィングルームに。
ここで連邦軍の制服を来たお姉さんがお迎え。チケットを渡して室内に整列すると、コロニー公社のコマーシャルフィルムが始まる。映し出されるスペースコロニーの美しい自然の様子・・・なぜか爆笑が起きていましたが・・・。そこへヘンケン艦長が割り込んで緊急事態を告げる。ジオン軍のモビルスーツが急接近しているので、我々民間人はランチで脱出することになり・・・。
と、ディズニーランドにある「スターツアーズ」同様、フライトショミレータに乗せられて映像に会わせてガクンガクン揺すられるわけですが、これが半端じゃない。車に弱い人は注意が必要です。なんせGM2機に引っ張られてア・バオア・クーの中をガンガン引きずり回されちゃうんだから、めまぐるしいったらありゃしない。
ホワイトベースだ、ジオングだ、ガンダムだ、アムロだ、カイだ、セイラさんだ、ソーラ・レイだ!と「おお!」とそのたびに声を上げている自分。細かいところもよく出来てるんだけど、すべてが目に入らないのがもったいない。ビデオで何度も見たいところ。例えば爆発をGMがシールドで防いでくれるんだけど、その端が徐々にそぎ取られていくところとか、1カット毎の作り込みがすごくて。できれば2回乗りたかったけれど、1回¥1000の値段が・・・その分は併設されているコレクターズショップ「GUNDAM MANIA」で使ってしまいました。
店の半分はプラモ、1/4がお菓子(ガンダムまんじゅうなど!)、1/4がオリジナルグッズ、といった感じかな。ここでおみやげにザクTシャツ、携帯ストラップ、連邦軍正式ビニールテープ(?)、連邦キャンディ、ジオンキャンディを購入。残念ながらジオン公国国旗は売ってなかったです。

ちなみに、レジのお姉さんも連邦軍の制服で、かつ、とってもかわいかった(^^)。外に出るとそこには1/1ボールが。記念撮影にグー。

ちなみに入場ゲート脇で上映されていた3DCGアニメ「銀河鉄道999 ガラスのクレア」も見ましたが、なかなかのできでしたよ。999号の発車シーケンスがかっこよかった。
第12夜 モビルスーツ・イン・アクション ZAKUU
バンダイから発売されたモビルスーツのフィギュアのシリーズ。出来がよいので購入してしまいました。1000円でこの内容はなかなかお買い得では?
パッケージは基本的に英語表記で海外での販売も前提にしているようです。

スケールは1/200ぐらいですかね。アクション、と唱われているだけあって可動部分が多く、細部までよくできています。

主要武器も付属していますので、様々なポーズで飾って楽しめます。手は握り拳に換装可。写真には写っていませんが、足にミサイルポッドをつけられます。
このシリーズでは他にガンダム、グフ(!)、ターンAガンダム(なぜ?)が出ています(私が店頭で見た限り)。他のモビルスーツも追加されたら、そうですね、ドムを3つ買いたいですね(^^)
それか、ザクをもう一機とグフを買ってランバ・ラル隊!そういえば脚部ミサイルポッドがついているということは、最初からランバ・ラル隊を意識してのことかしら?クラッカーも付いていれば完璧。
第11夜 ターンAガンダムが見られない(涙)
地元のケーブルテレビがフジの放送配信を中止してしまいました。系列局の視聴率が下がるからという理由からです。だったらガンダムやってくれー。系列局。
・ザクとよく似たボルジャーノン。でもハッチの開き方が違う。
・ランバ・ラル隊が使用していたギャロップとよく似たギャロップ。でもザクを3機登載できるんじゃなかったっけ。一回り小さいような気がする・・・。
・シド爺さんの話では部品によっても年代が違うという。黒歴史の謎は徐々に明らかになりつつあるのに。
第10夜 ターンAガンダム第2話も見た
・オープニング、あるじゃない。「ターンAターン」おお、オープニングにも金魚が。なぜだ・・・。
・怪しい御曹司、月と交信していたとは。しかも真空管だ。軍備増強も月と戦うためだった。しかし・・・。
・モビルスーツ対複葉機!どうすんだい、地球側は。
・成人式。またも金魚。肌身離さず持ってるのね。
・ターンAガンダム起動。ロラン君のとぼけ方がよかった。「あれ、運転席じゃないですか?」「なんかいっぱい光っていて、動きそうです」
・勝手に動いて迎撃するガンダム。なんで石像の中に隠してあったのか?なんで勝手に動いたのか?壊れてしまったビームライフルはどうするのか?ますます謎は深まる。
第9夜 ターンAガンダムを見た
4月9日、Vガン以来久しぶりのトミノガンダムが復活。事前に雑誌で見たシド・ミードのデザインは「なんだこりゃ?!」とYAMATOを見た時と同じ印象だったのですが、その後模型誌で立体化されたターンAガンダムがシールドとライフルを構えているのを見ると「ガンダムっぽい」姿になっていて多少抵抗感は無くなりました。
さて、問題の第1話の感想を箇条書きに。
・オープニングは毎回こうなの?ガンダムXみたい、と思ったら、主題歌とかなしなのか?
・予備知識無しでどこまで理解できるのか?それは2話以降次第に明らかになるのかも。月から降下してきたモビルスーツと1昔前の生活様式の地球。この関係は映像を見ていけば明らかになるものと思っているが・・・。
・ハイエナに襲われ、川で溺れる主人公。地球慣れしていない所が新鮮。あの金魚のおもちゃは何か重大な複線か?
・最初からハイム鉱山に勤めようとしていた?地球の様子はあらかじめわかっていたのか?
・ガンダムが出てこなかった。あの有名な「第1話から主役メカが活躍すること」という富野監督の法則は崩れたのか?
さてさて、1話では地球の様子はなんとなく見えてきた。月の人々どうなのか?注目のガンダムはどんな動き方・使われ方をするのか?第2話も見るしかない!
第8夜 アニメージュ特性ガンダム全話カセットレーベル

「アニメージュ」の豪華付録(豪華ですよ、これは)。ガンダム全話のカセットレーベル。もちろん使いました。当時はビデオなんか夢の機械だったので、ひたすらカセットテープに録音して、すり切れるほど聞いてました。セリフも覚えてしまう訳です。今、ビデオに撮っておいて、いつでも見れると思うと集中力が低下しているような気がします。撮ったきり見ないものもあるしなあ・・・。
さて、このカセットレーベル、全話の名場面で構成されており、裏にはストーリーダイジェストとスタッフリスト、そしてその回の戦死者が載っているものでした。並べるとなかなか壮観です。当時はテープも今ほど安くは無かったし、苦労しました。
第7夜 買ったぞ!PG(パーフェクトグレード)ガンダム
おもちゃのディスカウントストアに久しぶりに行った。クリスマス前でガンプラも割引特価になっていたので「MkUでも買おうかな」と眺めていたら、床に置いてあるでっかい青い箱。金色の文字で「GUNDAM」と印刷されている。「これは!」そう、これがパーフェクトグレード・ガンダムだった。定価12000円。値引き無し。しかしここで買い逃すと絶対後悔しそうなので、箱を抱えてすぐにレジへ。
これが外箱。下の文庫本と比較するとこの大きさ。金文字だけのシンプルなパッケージが渋い。
中身はこのとおり、すさまじいパーツ数。中央に入っている普通サイズの箱の中もパーツが入っている。
説明書は2冊。白黒表紙が組立説明書。カラー表紙がRX−78についての解説書で、読み応え十分。

中箱に「Ver.1.0」の文字を発見。ということは、今後のグレードアップもありうるということか?
しかし、買ったはいいが、作れないぞこれは・・・。
第6夜 すごいぞ!PG(パーフェクトグレード)ガンダム
バンダイから飛んでもないガンプラが出た。しかも一昨日(11/27発売予定)。
1/60パーフェクトグレードRX−78−2ガンダムである。お値段は¥12000。
1/60というスケールと価格だけで驚いてはいけない。その素晴らしい出来映えを知りたい方はバンダイのホームページもしくは書店で「ホビージャパン」1月号を立ち読みして欲しい。
全体のプロポーションは言うまでもなく、内部のフレームがまたすごい。装甲をつけても信じられない程関節部分が可動する。あのデザインのまま肘が180度近くも曲がり、立て膝もつけるなんて。まさに究極のガンダムである。
これは欲しい。自分では作れないかも知れないけれど。もし運良く手に入ったら作ってくれる→ねこぱんち氏。
第5夜 プレステ版ガンダム
機動戦士ガンダムVer.2
3年前にプレイステーションを買った。パソコンを持っていてもゲームをやらない私が、である。何しろゲームをやっている時間がない。難しいゲームは余計にストレスになる。しかし、ガンダムver2.0をやりたかったがためにプレステ購入に踏み切ってしまったのだ(^^)
CMで一部が垣間見れるオープニング。これがむちゃくちゃかっこいいのだ!ビームをよけながら接近する赤ザクは最高。ガンダムのコックピット視点でアニメのストーリーとともに進むステージ。オリジナル声優陣と新作アニメがその間をつなぐ。コアなファンも納得のできである。ガンダムで戦っているという感じがするように実にツボを押さえているのである。ミノフスキー粒子の濃度が上がってくるとオートロックオンが効かなくなるとか、ビームライフルのエネルギーがすぐに尽きてしまう(一定時間立つと再チャージできる)とか、ランバ・ラルのグフがものすごく強いとか。
友達は「めんどくさすぎる」といって放り投げたそうだけれど、私はこれを正月中やって「脱出」までこぎ着けました(^^)。もちろんイージーモードだったけれど。ジオングを倒した後、コアファイターでア・バオア・クーを脱出して仲間の元へ帰る大団円。苦労した甲斐があるというものです。
最大の敵はIフィールドでビームを無効にするビグ・ザムですね。コントローラーを握りながら「スレッガー大尉〜い!」と叫んでいました(^^)
機動戦士Zガンダム
Zは外からモビルスーツを見ながら操作するタイプのシューティングゲーム。変型が売りのZだからこれが正解ですね。ゲームというよりはインタラクティブムービーに近く、プレイヤーはカミーユ・ビダンとなってガンダムMkU、リック・ディアス、Zガンダムを操りティターンズと戦うのである。CD−ROM2枚組で、もう1枚はシャアモード(^^)。クワトロ大尉ことシャアの視点でZの世界を描く意欲作。
ゲーム自体はむずかしくはない。やってみると「ああ、Zってこんな話だったんだな」ということを思い出せる。ウエイブライダー形態で加速し、一気に敵の懐に飛び込んでビームサーベルで斬りつける、をマスターするとZらしい戦闘ができます。
パプティマス・シロッコを倒して最終ステージクリアであるが、エンディングもテレビと同じくカミーユの精神崩壊で終わりという救いのなさ(;;)。ひとつのゲームをやりとげたという達成感が一気に引いていく(^^;)
そして98.12月、「逆襲のシャア」が発売予定。うーん、今年の正月はこれか。
第4夜 どのガンダムが好き?
SDを除いたとしても、ウルトラ兄弟のように製造されたガンダム。あなたはどのガンダムが好きですか?ということで、今回は私の好きなガンダムの話。絵はなしです(^^;)。
ガンダムマークU 「機動戦士Zガンダム」
待ちわびていたガンダムの復活。ザブングルからのパターンで、Zガンダム自体は中盤の登場。ということで、それまでのつなぎという悲しい宿命が見えてしまってはいたけれど好きでした。
「マークU」というデザインコンセプトが非常によく生かされていて、RX−78を「改良した」という感じがひしひしと伝わってきます。各部につけられた強化型バーニア、マガジンチェンジできるビームライフル。一番気に入ったのは分割可動式で半分の長さに縮める事ができ、装着したままビームサーベルが抜けるシールドですね。
μガンダム 「逆襲のシャア」
Zガンダムでは情けない姿で変なモビルスーツに乗せられていたアムロですが、μガンダムは伊達じゃない(^^)。やはりアムロにはこのくらいの機体に乗ってもらわないと。「たかが石ころぐらい、ガンダムで押し返してやる!」には劇場で思わず笑いも漏れましたが、その後は涙々の感動シーンでした。
GX−9900 「ガンダムX」
正史から外れたガンダムですが、ティファが好き(^^;)いやいや、Xもなかなかよくできていて、サテライトキャノンは久しぶりの「最後の必殺技」兵器でよろしかったのではないでしょうか。発射までやたら手間がかかるあたりと、ものすごい威力、というのはまあ波動砲なんですけれど、月の発電所からマイクロウェーブが来て、それをX型のパネルで受けてというあたりが「それらしい」演出でよかったですね。佐々木小次郎のようなバックパックのデザインは斬新。残念なのは空を飛びすぎること。
ガンダム・ヘビーアームズ 「ガンダムW」
これも正史から外れますが、wはおもしろく見てました。子供に見せていいかどうかは迷いますが。何しろ主人公がテロリストなんですから。それでもヒイロの「お前を殺す」に魅せれてしまった私。で、5体のガンダムはそれぞれが個性的で(一番没個性だったのが実はウィングだったりして)よかったのですが、一番ガンダムらしくないヘビーアームズが最近のお気に入り。全身にミサイルを装備、胸部にガトリング砲、左手にビームガトリングガン(ビームには見えなかったが・・・)。すべての武器を打ち尽くすと右手に装備されたアーミーナイフのみで戦うという潔さ。固定武装はモビルスーツの理念に反するとしてもたった1機で大軍団に立ち向かう姿が痛快でした。演出の勝利かな。
第3夜 ガンダムファンのバイブル
「映像を見てくれればすべてわかります」と富野監督はよく口にされていた。しかしガンダムワールドの設定の奥の深さや、「遊べる度」はエヴァの比ではない(言い過ぎ?)。細かい設定を知らずにテレビだけ見ていてもガンダムは楽しめた。しかし細かい設定を知るほどにさらに楽しさは増していく。これらはそんなガンダムの世界観を広げてくれた書物であり、多くのガンダムファンが必ずや手元に残しているであろうバイブルである。
ガンダム記録全集1〜5(サンライズ)
なんと日本サンライズ(当時)から出版された元祖オフィシャル資料集。定価2700円とかなり高価ではあったが、豪華な装丁、豊富なカラーページと貴重な資料でまさに記録全集と呼ぶにふさわしいもの。1巻のみ第1話の詳細なフィルムストーリーとアフレコ台本完全収録で、以後は10話程度ずつのダイジェストとなる。また企画書が掲載されており、南極条約、ルウム戦役など宇宙世紀と1年戦争の基本設定がよくわかる。通信販売でしか買えなかったので、申し込んでから到着までの数週間が非常に待ち遠しかった。
アニメック別冊 ガンダム大辞典(ラポート)
独自の切り口でアニメを語る「アニメック」の別冊という形でまとめられた大辞典。その名の通り用語・人名が50音順に引けるページがよくできている。以後アニメックの大辞典はシリーズ化され、本誌が休刊してもなお時々復活してくる(^^)当時のアニメックすべてに言えることだが、表紙の糊付けがよくなく、年月がたつとバリバリとはがれてしまう。この本もおそるおそる開かなければならない(^^)
OUT別冊 ガンダムセンチュリー(みのり書房)
こちらはアニメックのライバル誌(?)OUTの別冊として発売された「ガンダムセンチュリー」。放映から2年後にまとめられたものだが、コロニー落としの詳細はこの本で始めて語られ、以後定説となった。ハードなメカニック解説にOUTらしいホワイトベースの日常を描いたパロディ読み物、そして製作を終えたスタッフのインタビューが収録されている。
機動戦士ガンダム 宇宙世紀
さて、ガンダム20周年にラポートからも新刊が。アニメック編集部が総決算としてまとめあげた「宇宙世紀」シリーズはかつてのファンの再入門にも(新たな定説も生まれていて放映当時とちと違うところもある)、これからLDで始めてガンダムを見る人たちにも最適でしょう。
第2夜 ガンダムもどきにびっくり
ねこぱんち氏からの投稿をいただきました。はやりものには必ずモドキがつきもので、これはすごいっすよー!しかも入手したのが去年だというのがまたすごい!これを売っている模型屋さんもすごい!
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ガンダム20周年記念によせて私からの投稿です。良かったらHPで使ってください(嫌だと思うけど(笑))
画像を見ればわかりますが、このセンスは一体何なのでしょうか・・。見れば見るほど頭痛いです。
スケールは1/250です。
発売元はなんとあの東京マルイです!!絶対に触れられたくない過去でしょう。
モビルフォースガンガル、多目的戦闘用機動戦隊だそうで・・。敵も味方も一切不明ですが、一応地上用とか多目的戦闘用とか役割があるらしく御丁寧に表記してあります。それにしてもスケール表記する意味があるのか?
実はこれ須坂の模型屋で一年ほど前に発見して即買い占めた物です。他にもこの位の大きさでヤマト物がありました。勿論買い占めましたが(笑)後メタルキットのジムもありましたが買いそびれました。まだあるかもしれません
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これがモビルフォースだ!何と50円だ!ガンガル、ズク、ゾドム、グイック、ゲルグ、アッガム!出撃だ(笑)!
これがガンガルだ! 組立方はこれだけだ! ビーストウォーズ先取り?ゾドム。
犬型なのか?アッガム。 色調だけシャア専用?ゲルグ。 命名者は信州人?ズク。
その昔、アニメックかファンロードで紹介されていたと思います。現存しているのが恐ろしいところ。
しかしズク・・・。なんなんだいったい。信州の方言では精を出すことを「ズク出せ」不精者を「ズク無し」といいますが。
ガンダム、ドム、アッガイ、ゲルググ、ザクが元なんでしょう。グイックって、グフかなあ。
どことなく特徴が残っているのがまたすごい。特にゾドム!足がドムっぽい(^^)
第1夜 ガンプラの進化にびっくり
おもちゃ考古館なので、まずはガンプラの進化を。初期ガンダムとMG(マスターグレード)RX−78のこの差!プラモデルの精度も飛躍的に進化したと言うことでしょうが、ほんと今の子供達がうらやましい。しかし15年前にリアル路線を打ち出し、コアファイターの分離合体まで実現した初代ガンダムもがんばってましたよ。プラモでここまでのものはなかなかありませんでしたからね。


これは1/144ガンダムと赤ザク

こちらは「ねこぱんち」氏が我が家の書庫に飾っていったMGザクです。モノアイもぎゃろぎょろ動く。隣には実はゲルググも。

ちなみにこれがアオシマのイデオンっす(笑)まさに伝説。
