おもちゃ考古館



アニメなもの


■復刻版 VF1−Aバルキリー

 タツノコなもの、に分類すべきか迷いましたが、どちらかというと「ぬえ」なものなので、こちらに展示します。マクロスも20周年記念ですね。歳取ったなあ・・・。さて、このバルキリーは復刻版なのですが、当時買いそびれたことを20年も悔やんでいた傑作おもちゃなので、自分自身へのクリスマスプレゼントとして購入。
 バルキリーの変形機構は、画期的すぎてなかなか理解できず、何度もビデオを見返したり、設定資料を眺めたりしたものです。スタジオぬえの河森氏が「紙の模型を作って説明しないと誰も信じてくれなかった」という逸話があるぐらい、戦闘機としての自然なフォルムを保ったまま人型ロボットになってしまうこの驚き。それを抜き差し無しで再現してあるんですから、このおもちゃ。たいしたもの。
バトロイド バトロイド背部拡大 変形メカニズム
バトロイド形態       この尾翼の畳み方がわからなかった。   変形機構を理解していただけるかな?
機種ディテール フライヤー右前から フライヤー右後ろから
ランディングギアもしっかり。       フライヤー形態。完全に航空機です。    これがロボットになるなんて

 マクロス7のVF−19は放送当時買ったのですが、エメラルドフォースモデル(青)なんです。熱気パサラのファイヤーバルキリーも再販になったのですが、うーん、同じVF−19を2つも買えない・・・。


■BIGSCALEポピニカ魂 宇宙戦艦ヤマト

 ついに買ってしまいました。トイザらスで¥17999。画像枚数40枚。紹介すべき事が多すぎるので、別ページへワープ


■勇者王ガオガイガー DX超人合体ガオガイガー (撮影協力・ねこぱんち氏)

 君たちに最新情報を伝えよう。新作OVA発売記念してタカラから発売されたガオガイガーを再公開だ。

 某おもちゃディスカウンターで3割引との情報を得て、思わず買ってしまいました。テレビCMで見た以上によいできで感激。最近の子供はいいなあ。

  

 パッケージ外観。そして中身。下は取り扱い説明書、カタログ、アンケートはがき。対象年齢は3歳以上!パッケージにかかれたディバイディングドライバーの説明がすごい。「一時的に地面をまっぷたつにして、戦闘場を作り出す超パワーの地面割り機

 カタログには変身サイボーグ・ガイ、ガオーブレス、氷龍、炎龍、超龍神、ガオガイガー基地が載っています。そしてボルフォッグも載っていますが、「名前はまだ秘密」とされています。製造時期がまだボルフォッグ登場前だったということですね。
 


 ガイガーと3台のガオーマシンをねこぱんち氏のパワーブックと並べてみました。大きさはこのくらいです。


 ガイガー・ドリルガオー装着モード。そしてドリルガオー・ステルスガオー同時装着モード。
 


 ステルスガオーの裏側。ガイガーの腕を収納するスペースに頭部が格納されています。

 合体はアニメ通り、というかおもちゃに合わせてアニメの設定があるのか、ともかくいっしょです。アニメの合体シーンの順番で合体変形させていかないとうまく組上がりません。

  


 そして、いろいろなムック本で紹介されている、ステルスガオーのエンジンが腕になるギミック。ライナーガオーから伸びる上腕部にスライドさせながら押し込んでいくと、手首が押し出されて来る!完全に接合する位置で下腕部がスライドレールから離れる設計は見事。

  完成した姿。プロポーションもなかなか。

 新作OVAは間もなく登場予定。君もビデオレンタルでフュージョンせよ!


■超合金魂 コン・バトラーV

 超合金魂第3弾、これは究極!コン・バトラーV!5台のバトルマシンが完全合体。これこそ完全合体に恥じない合体おもちゃだ。

  
 バトルジェット。翼端につけるドスプレッシャーも付属。顔面はシャッター式で首も伸びる。

  
 バトルクラッシャー。主翼は取り外し式ではなく、収納式。こだわりが感じられる。

   
 バトルタンク。キャタピラもきちんと背中に折り畳み収納できる。

   
 バトルマリン。ランディングギアもある。尾翼、主翼は折り畳み式。バトルタンクを空輸するアームも付属。

 股関節の部分の変形方法がわかっていただけるでしょうか。

 
 バトルクラフト。シンプルな変形。

 
 レッツ、コン・パイン!    コン・バトラーV!

 
 これだけの変形合体システムにもかかわらず、このスタイル。元のデザインのよさが光ります。
 
 超電磁ヨーヨー、ツインランサー、アトミックバーナー手、握りこぶし手、そして超電磁スピン手が付属。この肩関節を見よ!

 その昔、DXコンバインBOXを買いそびれた大人達よ、これは買いだ!


■超合金魂 マジンガーZ

 考古品ではないですが、「超合金魂」を入手しましたので紹介します。グレートマジンガーも入荷していましたが、やっぱりマジンガーZから買わないと。

パッケージ表 パッケージ裏

 パッケージの表には「少年の心を持った大人たちへ・・・」のメッセージが。裏は商品の紹介。

箱の中身を開けたところ 本体 組立パーツその1 組立パーツその2

 パッケージを開けると本体と部品群があらわれる。既に完成されたものではなく、ある程度自分で組み立てるプラモデル的要素も残されている。
 腕はポーズをつけるための可動用、バネ仕掛けで発射するロケットパンチ、アイアンカッター、そしてドリルミサイルに換装可能。マグネット装着でワンタッチで取り替えられる。ホバーパイルダーは頭部にはめこむドッキング形態のものとディスプレイ用の飛行形態の2種類が付属。ジェットスクランダーは可変翼も再現されており、もちろんZとドッキング可能。付属パーツは整備台をイメージしたディスプレイ台に整然と置くことができるようになっている(ジェットスクランダーのカタパルトもある)。腹部の溝はミサイルパンチの再現(ただしミサイルが飛んだりはしませんが・・・)。

 説明書表紙 説明書の見開きページ 組立前の本体

 組立説明書の表紙と見開きページ。素体のZはどちらかというと、やられた姿を連想させる・・・。

完成した姿 ブレストファイヤー

 とりあえず胸部放熱版と可動腕をつけて見た。この鉄の質感が超合金の魅力。関節の稼働部分は昔の超合金に比べて格段に多い。ブレストファイヤーの「そり」もこの通り。

 ロケットパンチ 「機械獣め、これでも喰らえ!ロケットバーンチ!」

 他の付属品を組み立てたら写真を追加します。MGガンダムの隣に並べてみたら、不思議とZの方が現実的な兵器に見えてしまう・・・。何しろ強そう!


■聖戦士ダンパイン 1/1チャムファウ

 秘蔵の一品!ツクダのジャンボフィギュアシリーズNo.4「1/1(!)チャムファウ」です。

チャムファウ・外箱 チャムファウ・箱を開けたところ
 これを買ったのは高校生の頃。クラブの後輩にモデラーがいたので作らせました(^^)ちなみに羽は非装着のままです。運搬の都合により。
チャム・全身 チャム・バストショット ジャンボフィギュアシリーズ

 ツクダのジャンボフィギュアシリーズのラインナップは、エイリアン、ナウシカ(平服・戦闘服)、なぜかスーパーガールでした。


■マクロス7ダイナマイト 「俺の歌をきけ」バッチ

 考古品ではないのですが、アニメ関連グッズ販売店アニメイトで見つけて妙にお気に入りの「俺の歌をきけ」バッチ。
 おなじみマクロス7の熱気バサラの有名フレーズですが、そのまんまのバッチを作ってしまうところが結構いいセンス。キャラクターの顔とかでないところがgoodです。
俺の歌をきけバッチ 最近のアニメグッズはファンのつぼを心得たものが多くてうらやましいです。999のパスがつい先日まであったのに品切れ後はちっとも入荷しない。買っておくんだっなあ。


■勇者ライディーン 弁当箱(笑)

ライディーン弁当箱 開けたところ

 たぬきのゴミクション(知ってる?)にでも出したいようなアルミ製ライディーン弁当箱。なぜこんなものがうちにあるのかは定かではない(^^)これで弁当を食べた記憶もないのですが・・・。ゴットブロックを構える姿がマニアックー。攻撃でなく防御ポーズを採用するなんて。
 ライディーンはゴットバードのプラモデルも押入に眠っています。数年前に復刻版も出てましたね。一応ゴットバードからライディーンにもなれるやつ(腕が固定されてるけど)。


■太陽の牙ダグラム チョロQダグラム


ダグラム 全身 チョロQダグラム 正面 チョロQダグラム 左より

 タカラのヒット商品「チョロQ」の変わり種、チョロQダグラムです。胴体の所から折れ曲がってチョロQに変型!同じシリーズでチョロQボトムズもありました。スコープドックがチョロQに変型!
 あの長い長いダグラムの話を新聞記者の視点でまとめた劇場映画「ドキュメント・ダグラム」のおまけが「チョロQダグラム」でした。スーパーデフォルメされたキャラクターが駆け回る5分間の短編は本編や併映の「ザブングル・グラフィティ」よりもおもしろかった。思えばSDガンダムよりこっちが先だったんですよねー。


■マシンハヤブサ マシンハヤブサ

マシンハヤブサ

 「ワイルド7」の望月三起也原作のレースアニメ、「マシンハヤブサ」より、プラモデルのマシンハヤブサ。ゼンマイ走行でT1エンジンとT5エンジンが付属。スタイルはアニメのデザインに忠実。欲を言えばウィングが伸縮できると完璧でした。ポピニカでもハヤブサシリーズが出ていましたが、そちらはコックピットがバネでどーん、エンジンからミサイル発射、とギミック満載で若干スタイルが崩れているのでプラモを買いました。ちなみに望月先生の書くマンガ版ハヤブサは全然違うデザインでした。例えるならガッチャマンUのコンドルアタッカーに似てましたね。


■ゼロテスター テスター1号

テスター1号 分離状態  テスター1号

 ゼロテスターは長野県で放映されていなかったので、どんな話なのか実は知らないのです。テレビマガジンの見開きで紹介されたメカ群がすごくかっこがよかったので、たまたま模型店に入荷したテスター1号を購入したのだと思います。
 テスター1号は無理なく合体分離が可能で、かっこいい上に合理的。デザインを担当したのはかのスタジオぬえの宮武氏だということを知るのはずっと後のこと。
 プラモデルでは1号の主翼と垂直尾翼は収納式。2号の主翼と垂直尾翼は着脱式で、主翼を外した溝に3号の内側の爪を接合して合体完了となる設計でした。3号を作り損ねていて、完全な状態での合体は無理なため、撮影時はセロテープで固定しました(^^;)。


■ゲッターロボ ゲットマシン

ゲットマシン 上方より ゲットマシン 側面より 
 まんが秘宝館「ぶっちぎりヒーロー道」を読んで、大都社刊の原作を思わず購入してしまいました。ゲッターロボ豪(漢字変換ができない)もすごかったけれど、初代ゲッターはもっとむちゃくちゃでしたね。残酷、非情、グロ、とテレビを見ていた子供の気持ちを見事に裏切ってます。今だから「こりゃすごい」って読めるけど。歯医者の待合室で読んだムサシの最後はずっとトラウマのように記憶に残ってます。ゲッターロボの腹を引き裂いてゲッターエネルギータンクを引きずり出してメカザウルスの大群を道ずれに爆死してしまうというやつ。高熱でメカザウルスもゲッターもムサシもずるずるに溶けちゃってて。気持ち悪かったー。
 で、ゲットマシンです。赤いのがイーグル号、青いのがジャガー号(テレビでは白)、黄色いのがベアー号です。この3機が合体の順番を入れ替える事により、ゲッター1,2,3の3タイプのゲッターロボになるという・・・ゲッター線を照射すると自由に形を変える超合成鋼でできているからということになってますけど・・・。合体変形というより変身でしたね。
 プラモデルは当然合体できません。イーグル号は先端の突起を押すとウィングが跳ね上がりゲッター1の顔になります。ジャガー号は別パーツのキャタピラ装着可。ベアー号はなにもなかったような・・・。おもちゃ屋さんも苦労したことでしょう。しかしひとつの番組で3体のロボット+3台のメカが売れるのはおいしかったかも。
 そして、私がゆいいつ持っていた超合金、ゲッター2。腹のボタンを押すと顔の部分がバネで射出されます。なぜかは不明ですが(^^)

超合金ゲッター2


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