98年7月11日 七夕賞 吉田騎手200勝

(98.7.11 福島競馬場)


ここ数年恒例となりつつある七夕賞観戦。今年は天気がはっきりしなくてちょうどこのレースのパドックの頃には晴れているのに大雨。訳の分からない天気の中、傘もささずに写真を撮っておりました。おりしも当日は関東では上位人気の若手騎手でもある吉田豊騎手の200勝も達成され、ウイナーズサークルでは、多くの女性ファンから祝福を受けておりました。

 
  ランニングゲイル

 97年の皐月賞・ダービーで2番人気
 となった同馬も、その後は今一つの成績
 宝塚記念とダブル登録ながらも
 ローカル重賞のこちらへ。

 鞍上は福島でも人気の武豊騎手
 さすがにここでは1番人気に支持されました
 
  オフサイドトラップ

 この馬も気がついてみれば既に8歳
 トニービン産駒の2年目の産駒だという
 ちなみに同期はナリタブライアン
 
 鞍上は今回がテン乗りとなる
 蛯名正義騎手。ここまで主戦だった
 安田富男騎手は何故か函館で
 一鞍のみ騎乗

 ここでようやく重賞制覇
 心情的には安田富男騎手での
 ウイナーの姿を見たかった
 
  セイントリファール

 全然人気がなかった今回でも
 最後はオフサイドトラップらと一緒に
 突っ込んできたこの馬。
 やはり平坦の2000mという条件は
 ぴったりのようですね
 
 次は新潟記念あたりでしょうか
 軽ハンデなら、再度狙うという手も
 ありますが・・・
 


    マイネルブリッジ

 こちらは昨年の優勝馬
 今回は休養明けだったせいか
 パドックでも気合のりはも
 レースでの行きっぷりも今一つ
 終いは伸びてはいたんですけど
  ジェラスガイ

 惜しい競馬が続いていましたが、
 今回も馬群を捌いて伸びては来たものの
 結果としては4着、開催が変わる新潟は
 直線も長くむいているかも
  タイキフラッシュ

 休養明けということで全く人気がなかった
 にしても、この馬が逃げるとは
 思っても見ませんでした
 結果良く粘って2着を確保

 それでもって、残り150mあたりの
 レースの模様です。
 先頭にいるのがタイキフラッシュ
 ちょうど外から伸びてきている
 シャドーロールをしているのが
 オフサイドトラップです

 このまま逃げ切るかという
 タイキフラッシュを捕らえるまで
 福島の短い直線も随分と
 長く感じました。それだけ
 私もこの馬を応援していたのは
 言うまでもないところ

吉田騎手200勝!
  イワクラスキ

 記念すべき200勝を飾った馬の名は
 何とイワクラスキ
 名前的には非常に親近感のある
 馬名なんですけど (^^;)

 こちらはウイナーズサークルでの
 口取りのところ

 前走でも人気で惜しい競馬をしていましたし
 ここは順当な結果とも言える
 レース内容でした

 実はこのイワクラスキ
 
名前に親しみがあって、
 密かにデビュー戦から注目していたりします
 お約束の花束贈呈
 
 ヒロデクロス等でもおなじみの
 勝負服だったし、割と絵になる状態だった
 のかも・・・

 それにしても同期の中では
 
完全に一歩抜けた存在になりましたねぇ〜
 おっと201勝目
     最終レース グラスバスター
 
 こちらはグラスワンダーでおなじみの
 勝負服。200勝を達成した当日に
 しっかりとその次も獲る、さすがです。

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