15分押して司会者のジャニっ子(誰だ?)2人がギンギラのタキシードで登場し、長瀬 を先頭に1人ずつバイクで登場。(長瀬はまだ無免許のはず)。LOVE YOU ONLYを皮切りに 5曲くらい立て続けに歌う。やはり目を引くのは長瀬で足が長くて色白でキレイ。隣の山 口のでぶさがよけい目立ってしまい、気の毒だった。彼を入れたのは正解だったと思う。 次に奥の方のステージで城島・山口・国分がアコースティックギターに持ち換え高橋(男 闘呼組)の「インディアンの丘の上で」を熱唱〜!といいたいが…。自分たちで弾い ていたので努力は認めるが人前でやるんであればもう少し練習して欲しかった。
次に内海と中居ちゃんが登場!はっきり言って中居ちゃんが出てきた時はTOKIOのメンバ ーが出てきた時よりも凄かった。正広うちわやボードを持っていた子も多かったし、1/3く らいは中居ちゃんファンでは?と思う程だった。この2人格好が対照的で内海は紫のスー ツをびっと着ていたのに対し、中居ちゃんはNYジャイアンツ?の帽子にグレーのパーカ ー、えんじのネルシャツにベスト、カーキ色のだぼっとしたパンツにえんじのスニーカー で、そのまま帰れる状態の服装だった。(ちなみに内海は白のスーツに途中着替えてい た)。2人は司会者となりすまし、ジュニアの森田、坂本、井の原、長野、原、国分を 1人ずつ紹介し最後にKinKi Kidsを紹介すると会場中もの凄い歓声。改めて人気の凄さを 知った。(KinKiは12月31日、武道館でライヴをするらしい。)そしてTOKIOが登場 し、KinKi、ジュニアをバックに従え、ダンスを披露、なかなか決まっていた。TOKIOは バンド路線よりもこの方がいいと思うが…。
次におまちかねのローラーゲーム。アッくん率いるアッくんズと木村くん率いるJAPANタ クヤーズの対戦。アッくんチームには山口とど剛が、木村くんチームには長瀬と内海が 参加、但し、光一、国分、城島、松岡は不参加で、真ん中で解説者と化していた。木村 くんは"Sweet Child of Mine"のvideoでAxlがしていた様な青のバンダナをしてふてく されて一番最後に登場、でも歓声は中居ちゃんの方が凄かった。ローラーゲームはジャ マーというのが相手チームの選手を1分間で何人抜けるか競うゲームだが見ているだけ でもハードで、みんな最後にはバテバテになっていた。この時点で終わるはずだったが 同点で延長となりそれぞれキャプテンが再度登場し、木村6ポイント、アッくん7ポイ ントでアッくんズが優勝した。
| 1 | 2 | 3 | |
|---|---|---|---|
| タクヤーズ | 長瀬4 | 木村6 | 内海5 |
| アックンズ | 山口4 | あっくん8 | ど剛3 |
このローラーゲームの中で気付いた事をあげて見ると…
長い余興が終わり(中居は机のかた付け手伝っていた、いい奴)やっとTOKIO FANお待ち かねのコンサートへ。最初にKinKiがカバーを2曲を唄い、次にあっくんが出てきて男闘 呼組の「Men's Bugi」を、2フレーズ目でサングラスに顔を包み、銀のパンツ、銀のブー ツ、黒の皮シャツを着た木村くんが登場、カンペをしっかり見ながら唄い終わるとステー ジ中央へ進み「こんなに僕を…」を唄い出す。これが見れただけでも来た甲斐があった! 木村くんのマイクはスタンドに取っ手がついていて変だったが(わざとこうしたのだろう か?)間奏の時の動きなどAxlを髣髴させた。2人がひっこむとTOKIOがやっと歌い、時代 をよろしくで2時間半に及ぶイベントは終わった。あえてイベントと言ったのは、これが 純粋にTOKIOの曲を聞きに来たFANであったら、不満だったと思うからだ。確かにアルバ ムも出していないし、いきなり武道館というのはかなりきついものがあったと思う。だか ら反対に私の様なTOKIOのFANでないものには楽しめた。ただ終わったのが10時前でSMAP FANよ りもさらに年齢層が低かったのでもう少し開始時間を早くした方が良かったのでは…と思 った。KinKiの人気の凄さを改めて感じた日でもあった。
その他
1Fの正面は関係者がズラ〜!坂井真紀、野際陽子、段田安則が来ていた。ちなみにこの
模様は次の日、モーニングeyeで紹介されていた。(フジ、テレ朝は未チェック)。TOKIOの
チケットの注意書きに「当日はロック系の服装でお越し下さい(TOKIOのような)」と書か
れてた。みんな全身黒づくめの服でくるんだろうか?見ものである、と楽しみにしていた。