LAWSON PRESENTS ジャニーズワールドスペシャル
COOL COOL SMAP ’95




★43口も応募したのに外れてしまったローソンのスマコン。私の周りでは20歳ぐらいまでの方しか当選しなかったみたい だけど、そういうことでの差別ってあったのかなぁ…。今まではずっと「頑張ればSMAPに会える」と思っていたのに、 今回はとてもショックが大きかったです。でも行かれた方にレポを書いてもらったので、それで自分を慰めることにしました。★

FUJIさんの2月26日大阪城ホールレポに行く
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1995年2月12日(日) 横浜アリーナ 18:00-
by MEGU

 【ステージ構成】
殆ど元旦コンサートと同じ。花道もある。でも、ちょっとしかけが簡単になってい る。(せりがないとか)
 【曲目】

心の鏡
STRAIGHT FOR THE HEART
失くしたり見つけたりのEVERYDAY
CAN'T STOP!!-LOVING-
どうしても君がいい
DON'T CRY BABY(恒例の『AH〜スエードの〜』は会場全体で合唱)
  ★あいさつ

がんばりましょう

     ★MC

仰げば尊し(特別バージョン)
うまくいかない(剛)
SECRET(森)
HOUSE OF LOVE〜DOOP〜HOUSE OF LOVE(慎吾)
雪が降ってきた〜話をしていたくて〜君と僕の6ヶ月

     ★MC

    (★ジュニアのDON'T STOP)

たぶんオーライ

FADE OUT
SHAKE U UP
$10
M・A・S・H
SCARFACE GROOVE
HEY HEYおおきに毎度あり

STAY GOLD(拓哉)
インディアンの丘で(吾郎)

泣きたい気持ち
真夜中のメリーゴーランド
RUN! RUN! RUN!
情けないくらい恋をしよう

(アンコール)
君が何かを企んでいても
オリジナルスマイル

(アンコール2)
がんばりましょう
 【MC&ハプニング】
●あいさつ
木村:
みなさん、こんにちは!! 今日は1日この横浜アリーナで思いっきり いい思い出つくろうぜっ。
吾郎:
みんな、元気? 今日は最後まで僕らと一緒に歌って踊っていきましょ う! よろしく!!
森:
イエーイ、のってるかい? 今日は最後までもりあがっていこうぜっ!!
剛:
みんな元気だった? 今日は最後まで楽しんでいってちょうだいねっ。
慎吾:
イエーイ、イエーイ、のってるか? つるせこカラー(?)ヴァージョン、 よろしく!!(ここで慎吾、つるせこのまねをした。)
中居:
みなさんこんにちは! げんきー! のってるかー? ローソンに感謝しろよ、 ローソンばんざーい(会場ばんざーい!)ばんざーい、最後までもりあがっていくぞー!!

●「がんばりましょう」で中居くんが踊りを間違っていた。

●「がんばりましょう」の後のMC。
(既に中居くんはばてていて、水を飲む。)
中居:
こんにちは、ごぶさたです。げんきでしたか?本当にげんきだったかナ?
(ここで中居くん&木村くんが「とりあえずお席に。」と会場のお客さんを座らせた。)
中居:
あのー今日はですね、あのー毎年ね、1月1日の元旦でライブを行って、 えー今回はコンサートまあライブはライブなんですけど、これは何もかもを含めてロ ーソンのおかげだということを頭に入れてですね。今日はローソンの偉い人が来てい るようですネ!
木村:
誰ですか?
中居:
あのーローソンのあの会長。
木村:
ひょっとして松岡さん?
中居:
そう。松岡さん。みんな知ってる?知ってるって言うんだよー。知って る、みんな?松岡さんはどこですか?
慎吾:
あちらに。
中居:
あっ。どうも。いつもお世話になってます。
木村:
ではみんな拍手だー。
中居:
松岡さんへ、ね、今日、みなさんとSMAPとの出会いを感謝しまして お礼を言いましょうか。ありがとうございましたと。せーの!
会場:
ありがとうございました。
中居:
ハイ、よくできました。マルー。まあ、あの、ローソンと言えば、あの ー、ネっ。(笑ってる)
木村:
あのー、もう並んでますネ。もうそろそろ、あのー今日が12日じゃない ですか。
中居:
ハイ
木村:
12日というと、あともう2日もすればセントバレンタインデーがやって きますけども、まあー今ね、そいういうローソンとかいろんなとこいけば、チョコレ ートとか店頭に並んでると思うんだけど、まあ、みんなも知ってる通り、あの現在大 阪の阪神地区の方では、まあ今、こうしてみんなで楽しく過ごしてる時間もあるんだ けど、あのー被災地の人たちっていうのはさ、やっぱりここらの空間の中では想像で きないような生活をしてるわけだから、まあ、あの今回のバレンタインのチョコレー トとは言いませんが、救援物資になるものをね、兵庫県の被災地の方に送ってくれれ ばみんなしてハッピーになれるかな。みんな協力してな。
中居:
そうすれば、ホント、ハッピーバレンタインになるでしょう。
木村:
そうですね。
中居:
ハッピーと聞いて思い出したけど、ハッピーと言えば、森くん。
森:
うん?
中居:
森くん、あのー2月19日に44回目の誕生日。イエーイ。
森:
えーそうですね。2月19日で44歳の誕生日迎えます。
中居:
(『いいとも』のオープニングでかかっている)♪HAPPY BIRTHDAY HAPPY BIRTHDAY(途 中から慎吾も一緒に)HAPPY BIRTHDAYブブブブン♪ 知らないの?
吾郎:
何それ何それ?
中居:
みんな、踊るんだよ。
吾郎:
だって21でしょ。
中居:
えっ。
吾郎:
21だよね。
中居:
21。
吾郎:
イヤー『ため』じゃん。『ため』。
森:
いや、でもおれは心の中は18歳だから。
中居:
えっ。
森:
心の中は18歳。
中居:
心の中は未成年、悪いことしてもつかまらないと思ってるんだ。大きな 間違い。
吾郎:
森くんはさー。
森:
ハイ。
吾郎:
頭の中は8歳ぐらいじゃない?
慎吾:
アニキ、アニキ言われてますよ。
森:
何?
慎吾:
言われてますよ。
森:
何?
慎吾:
頭の中は8歳だって。
森:
このヤロー、おまえなんか宇宙人じゃねーかよ。
中居:
マイク逆だよ、お前。
吾郎:
おー。逆。
中居:
ねー。なんか剛。
剛:
ハイハイハイ。
中居:
ニヤニヤニヤニヤして。
剛:
いや。いや。
中居:
剛は最近変わった。何かねー最近要領(?)を覚えて、運びが運んでる。
剛:
ハハハハ(笑う)
中居:
剛の(でぶよん?)てあるでしょ?
剛:
うん
中居:
(でぶよん)のこの逆。だから逆(でぶよん)。
剛:
どういうことですか?中居さんそれは。
中居:
いや何かつかれてるのかなーと思って。
剛:
いや。
中居:
あーっ。それより、稽古中なんだって?
剛:
あっそうなんですよ。あのー舞台なんですけどね。あのーそちらの方、 今日はまあ、いいじゃないですか。
慎吾:
あのー。あれですよ。中居さん、あのー、舞台のお稽古を見に行った んですよ、僕。
中居:
おー、おー。
慎吾:
すごい。いきなり入ったら、涙流してたんですよ。
中居:
ホント?どうして?どうしたの?なんで?
剛:
何かさ、今日はさーコンサートだからさ、その話はいいじゃないですか。
中居:
よくないよ。なー。よくない、よくないよ。
慎吾:
すごいよ。なんか、芝居ん中で何か芝居の中で、いきなりなんかこう、 歌を歌ってるんだよ。♪(オリジナルスマイル歌いだし)(メンバーみんな大笑い)
中居:
何?キミ。木村のソロのオリジナルスマイルを取ったの?
剛:
あっ。あれ?なんかねー中に足が残ってたんだよネ。ホラ、あんまり いうとさ、笑われちゃうから。
中居:
えっ。
剛:
あんまり言うと、見に来た人が、話すじゃん。そういうシーンがあると。
中居:
笑わないよ。『一緒に泣く、剛が泣くなら僕も泣く』。
剛:
イヤーイヤー。
中居:
さー、そんなこともあるようです。今、舞台の稽古真っ最中だと思う んですけどねっ。それから、今日はホントにローソンの方々にネ、やっぱり感謝しな くちゃいけないと思ってます。では、さっ、続いては。
木村:
まあーあのローソンからあのー僕たちの第4回目のビデオですか?それ が発売になるんですけども、その中にあのー収録されている、なんと歌がですねー 『仰げば尊し』
会場:
(曖昧に)エーーッ
中居:
返事するならハッキリ。
会場:
エーーーーーーッ
木村:
失敬だな、君たち。いいじゃないか『仰げば尊し』
中居:
みなさん、いやなの?
木村:
すげーいい歌だぜ、あれ。
中居:
じゃーあの、ほら、ローソンビデオが今、SMAPのが3つ出ているでしょ 。3つ目がもう予約もう、しめ切りにね、なってしまいましてですね。これから予約さ れる方はもうビデオの本数がないみたいなんで。まあーね、4つ目は今、制作中んで、 みなさん、お楽しみにしていただきたいと思います。
木村:
まあ、そのビデオを見れない人にも、そしてこれからビデオを手に入れ る人もですね、それに入っている特別バージョン。ここでひとあしお先にやってみよ うと。それでは、ローソンバージョン『仰げば尊し』。

●ここで『仰げば尊し』。途中の拓哉くんの歌うところは、生だった。(ラップ は特別バージョン?)

●『話をしていたくて』の間のお客さんの前での着替えタイム。中居くんはおし りを振りながら脱いでいた。みんな、衣装を脱いでジュニアに渡すシーンで、中居く んはジュニアの子にズボン脱がしてもらってた&苦戦していた。

●『君と僕の6ヶ月』の後。中居くんが一人残ってソロMC。
中居:
着席、座ってください。上の人元気?(元気)スタンド席大丈夫?アリ ーナ席大丈夫?ねっ、自分が、みんながみんなアリーナだと思っている方いらっしゃ ると思うんですけど(指で差しながら)アリーナ席、スタンド席、上の席、ですか?
会場:
ちがーーうーーーーーーーーー
中居:
何でみんなそーやって自分勝手なんだよー。俺の耳は2個しかないよ。 そういったわけでですね、あのー去年1年間を振り返ってみたいと思うんですけど、 去年はですね、一人ずつの活動が非常に多い年でもありました。ねっ。ドラマ班とバ ラエティー班(笑いながら)ドラマ班とバラエティー班に分かれて、あっ、別にケン カしてるわけじゃないんですけども、まっ二つに、自分たちのやりたいことが明確に わかった年でもあったんじゃないかと思うんですけども。まあーあのね、ドラマって 言えば木村くんと森くんと、稲垣くん、あとバラエティー班、慎吾くんと中居くん、 剛は何班?(会場大笑い)剛は何カナ?うん?どっちもつかず?剛くんもこの春に 時代劇を。なんで時代劇なんですかね?ね。僕とか慎吾とかね、バラエティーやりた ーいってやってるわけじゃないですか。木村くん、稲垣くんも森くんもドラマやりた いって、剛くんは時代劇やりたかったのかな?とちょっと疑問に思うわけですけど も。まあ、今、ちょうど明日ですね。慎吾くんが出てる『FOR YOU』なんか明日はで すね、あのー初めて慎吾くんのベッドシーンでしょうか?(会場イエーイ)えっ? 何?そんなにね、喜ぶことじゃないですよ。みなさん。ねっ。慎吾くんが初めての ベッドシーンを何か明日ON AIRされるみたいですけども。僕側としてもみなさんから しても、非常に楽しみだか、不安だか、ちょっと期待もあるんですけども、えー、ど ういうシーンになってるかわかんないですけども、さっ。その宙先生がこの会場に 見えてるようです。
(ここで、『FOR YOU』の『HERO』がかかり、慎吾くんが宙先生の格好で、 花道の中央の下のへんから、登場。)
慎吾:
弥生さ〜ん、待ってくださいよ。みなさんこんにちは。宇宙の宙と書 いてひろしで〜す。
中居:
チュー。
慎吾:
アラッ。
中居:
おまえがチューだ。
慎吾:
チューだよ。チュー先生でーす。はい、中居くん前へならえ。
(中居くん、本当に前へならえをした。)
慎吾:
はい。よくできました。
中居:
おまえは、そのエプロンがねずみだからチュー先生っていうんだろ?
慎吾:
違うって。これだよ。僕はねずみ組の先生だからチューじゃなくて、 宇宙の宙とかいてひろしっていうからチューっていうんだ。
会場:
イエーーーイ。
中居:
イエーーーイだって。君、今日なんか。あるらしいね。あっ明日。
慎吾:
明日?
中居:
明日、放送で…。
慎吾:
いやーー
中居:
ホントなの?それ。
慎吾:
えっ?
中居:
俺、小耳にはさんだんだけどネ。
慎吾:
イヤー、それは、見てやってください。
中居:
ホントなの?
慎吾:
イヤ。なんかね、僕じゃないから。
中居:
誰?
慎吾:
あっ。それは、宇宙とかいて?宙という。宇宙の宙と書いてひろしと いう宙先生だから、僕はあんま知らないんだけど…
中居:
君は誰?
慎吾:
あっ。今は宙先生だ。
中居:
宙先生、絵かける?
(ここで、ジュニアの森田剛くんと三宅健くんが大きい白い「お絵かき」ボード を持ってきて登場。)
中居:
あっ。スタンバイがいいね。スタンバイ。君、三宅健くん?
健:
三宅健です。
中居:
(森田剛くんを差して)君は?
剛:
森田剛です。
中居:
それではいきましょう。(森田剛くんのまねをしながら)森田剛?えっ ?名前何?
剛:
森田剛です。
中居:
森田剛。(またまねをして)森田剛。えーえーえーえー(まねして) 森田剛です。さ、宙先生、宙先生はお絵かきが得意みたいですね。
慎吾:
あったりまえじゃーん。僕ね、いつも幼稚園でいろんな絵を描いてる んだけど、とっておきのねー。僕の絵描き歌を教えてあげよーかなーなんて思ったり して。
中居:
あのー宙先生、そういえばさー、ペンのCMやってない?ペンのCM ♪80円、80円。
慎吾:
♪しんしんしん、全部が慎吾、っていう歌なんだ。
(ボードは花道のところにおかれて、正面の人しか見えない。)
中居:
え、じゃ、それではですね。そしたら、こっちの人が見えなくなっち ゃうから。ちゃんと。うしろめになっていい?
会場:
みえなーーーい。(アリーナ席は見えない)
中居:
どんな絵が描けるの?えっ?
慎吾:
今日はね。いろんなもんあるけど。
中居:
あー、慎吾くんの。
慎吾:
そう。サクラのクーピーペンシル。みんな買ってネー。
会場:
イエーイ
中居:
『宙先生のお絵かきコーナー』
慎吾:
(ボードに歌いながらスプレーで描き始める)「♪針のように細い〜髪 がたーれる〜糸のような目鼻だーち〜後ろ体重〜♪(会場も一緒に大合唱)
慎吾:
イエーイ
(ジュニアの2人がボードを回しながら、会場全体に見せる。)
中居:
宙先生、宙先生。
慎吾:
これは『針のような吾郎』っていう題名なんだけど、これはねー。
中居:
こんなことしたら、本人怒るんじゃないのか?
慎吾:
えーー?大丈夫だよ。あれー。
中居:
僕なんか、こんな。だったらさ、続いては、あれ。なんかやってるじ ゃん。みてろよー、ときわ。
慎吾:
チュー。(お絵かき吾郎ちゃんに落書きする)
(ここで『東京大学物語』の『ドライブミークレイジー』がかかり、吾郎が左出 ステージから、東京大学物語で着ていた函館白陽高校の制服で登場。)
中居:
あー、怒る、怒る。
慎吾:
なんだよ。
吾郎:
おまえなー。
慎吾:
なんだよ。
吾郎:
おまえはなー。あーいうものまねをするから、俺は東京大学物語で村上 直樹だけど東大落ちちゃったんだよ。気が散っちゃったんだよ。
慎吾:
知らねーよ、そんなの。
吾郎:
お前なんだよ、そのチュー。
(花道の中央で会話している。中居くんはボードと一緒に後ろへ。)
慎吾:
宙先生っていうんだよ。おまえはなー。あれだろ、おまえなんかなー、 袴田くんとチューしてりゃーいいんだ。袴田くんチュッチュッチュッ。
吾郎:
お前なんか、矢沢なんか声似てるじゃんかよー。
慎吾:
うるせーな。
吾郎:
なんだよ、お前。
慎吾:
なんだよ、なんだよ、あんな絵でいちいち怒るんじゃねーよ。
吾郎:
怒ってねーよ。相手してねーよ、お前なんかよー。
慎吾:
あっ。
(ここでちんとんしゃんな曲が流れ、剛くんが花道の先の方から時代劇の格好で 登場。)
剛:
おい、てめーら。おい、おめーらがドラマやってる間にな、俺は今度時代 劇に出演することに決定したよー。
慎吾:
誰だよ、おまえ。
剛:
お前ら、めんどくせー。切ってやるー。(刀を取り出す。)
慎吾:
何で切るんだよー、やめろ!
(剛くん、ここで、慎吾くんと吾郎ちゃんを刀で切る。)
剛:
ハッハッハッ。口ほどにもないやつだぜ。
(ここで木村くんが花道の先の方から、上田武志の自動車修理工場のつなぎの格 好で登場。『若者のすべて』の『TOMORROW NEVER KNOWS』がかかる前に登場してしま う。)
剛:
貴様、なにものだー。
木村:
オレ、歌入ってねーんじゃねーか?
(剛くんが木村くんを切る。)
剛:
ハッハッハッハッ。これで、オレの時代がやってきたな。
(剛くん、自分を刺してしまう。)
(慎吾くん、今度は杏樹に変身して登場。)
慎吾:
あれ?どうしちゃったの、みんな?どうしちゃったの?たくみー、なお きー、あれ?みんなどうしちゃったの?(二人とも、剛の刀で切られて花道に倒れて いる)フライングだな、たくみ。
木村:
(倒れたまま)武志だよー。(慎吾くん、本当に名前間違えていた。)
慎吾:
武志ー。私ったら、フライングだな。ねーねー、二人ともそんなとこに 寝てないで、私のベッドにいらっしゃい。
(ここで、森くんが左出ステージに登場。)
森:
それを言うなら『ママのベッドへいらっしゃい』でしょー。
(『スペアキー』が流れて、森くんが龍一くんとしてステージに登場。)
森:
ちょっと、助けてくれー。
木村:
そんなとこで、何やってんだよー、お前。
森:
えっ?おーすげー。…
木村:
本物だよ。みんなー。なんか、こーやってみるとさー。去年1年振り返 っただけですごいよな。
(ここで、『味いちもんめ』の『ら・ら・ら』が流れて、伊橋悟が板前の格好で 自転車に乗って花道を走って登場。)
中居:
オイオイオイオイ、オレも忘れんなー。オレは板前だー。オイオイオ イオイ、オレの名前は伊橋悟。
木村:
お前、誰だよ?
中居:
(包丁を持っている)えっ?
木村:
誰だよ?
中居:
オレ?オレは、ほら、今、みんな見てるでしょ?♪包丁一本さらしに 巻いて〜
木村:
わかった。あれでしょ。あのー、よく、すごいかっこした人が真ん中 に立ってて、『今日のお前の‥はカブ〜』ってやる人でしょ?
吾郎:
それ、料理の鉄人の人でしょ。
中居:
見てないのか?
慎吾:
おまえ、あれだろ。周富徳だよ。周富照か?
中居:
ちげーよ。剛はわかってるよな?
剛:
おい、てめーごたごた言わないで早くこっち来いよ。
中居:
いや、こっちのお客さん(アリーナを指して)にもさっ。何、見て ないのー。
森:
何だよ、その格好。
(中居くんが包丁で床を切る、というか、たたく。)
森:
あーたたいてる、たたいてる。
吾郎:
あーなんかテレビ出てる人みたい。
中居:
あ。テレビ?お前出てない。あー。ちょっと待って、待って。みんな こっち、ほら。(剛くんをのぞく5人が固まる。)なんだ、お前?
剛:
江戸時代から来た人ですよー。
中居:
え?
剛:
江戸時代から。てめーら、そんなこと言うと切るぞー。オラー。(みん な、切られている振りをする。)よーし。オラー。
森:
やらせるなよー。
中居:
まあー、そう言ったわけでですね。いろんなキャラクターがありますけ ども、ねー、あのまず木村くん。(ここで中居くん、会場に座っていいよって指示。) 木村くんは、あのー秋に。
木村:
そーなんですよ。あのー、今年は、何とですね。あのーまあ、みんなは 経験したことはないと思うんですけど、第二次世界大戦のあのー、戦争が終わって今 年で50周年ということで、それのー、あれじゃないですけど、ちょっと戦争映画に今 年の秋に出演することに。
中・森・慎:
ヨーーーーーッ。
中居:
えっ、誰?
木村:
共演者?
慎吾:
共演者。
木村:
え、共演者。あのー、唐沢寿明さんとか、あとあのー松村邦洋さんと、 あとーあれもですよ。
中居:
あれって? あれって?
木村:
あのー、ダンガン・ストライカー。
中居:
友達?
木村:
オレ、同じ髪型してるから、よく間違えられるんだよ。あっ、袴田くん だ、とかって。オレ、ダンガン・ストライカーだもん。袴田くんとかねー、いろいろ 出るみたいですけどもねー。
中居:
ちょっと、みんな4月からどうなるの?
吾郎:
僕はあのー、コマーシャルとか、あのー、かく。
中居:
何、お前描くの? やめとけって。
吾郎:
ちがう。似顔絵じゃないよ。オレ、描いてもしょうがないからエッセイ とかで。
中居:
エッセイね。
剛:
吾郎ちゃん、オレのまねするんじゃねーよ。
吾郎:
まねはしてない。
中居:
エッ?何の雑誌?
吾郎:
『週刊プレイボーイ』。
木村:
あっ、エロ本じゃん。
森:
エロ本だよー。
吾郎:
エロ本じゃないよ。だからあのー、あれですよ、ローソンとか、コンビ ニとかに、こう、立ち読みでもいいし、まあ、買ってくれたら、嬉しいですけどね。 えー。
木村:
立ち読みですよね、やっぱりね。
吾郎:
立ち読みダメダメ!エーそうだね。
中居:
森は? 4月から?
森:
そうですね。なんかドラマ、4月から、できたら。あの、今ね、みんな映 画見ましたか?
会場:
見たーーー。
中居:
見た? みんな、見てないのに、見た見たなんて。そういうのヤダ。
森:
映画終わって何かドラマ。
中居:
また、ドラマやるの?
慎吾:
また、泉ピン子さん?
森:
違うよ。まだ全然決まっていない。
中居:
勝手に決めんなよ。お前。
森:
決まっていないけど、やる。
中居:
変な人ー。
慎吾:
あーあー。
中居:
ねー剛くんもねー。舞台やるんだって?
剛:
あのですねー、今日はですねー。あのーみんなにも配られていると思うん ですけど、この紙をね。(元旦コンサートで配られていた赤いチラシ。)みんな持っ てるかな? これ。
慎吾:
あー、持ってる持ってる。『草ナギ剛、ついに起つ』。
剛:
ハイ。あのー特報ですけどね。
中居:
勝手に起て。
慎吾:
あー、持ってる、みんな。
剛:
帰りみなさん、捨てないようにお願いします。
中居:
今年もまた、ドラマ、こうやっているとあんまり、説得力ありません が、いいですか、ドラマ、ねっ、映画、エロ本。
木村:
エロ本じゃない、エロ本じゃない。
中居:
エッチ本?
吾郎:
ちがうよ。
中居:
ドラマに舞台に今年も何かと個人の活動が忙しいですが、このコンサー トとローソンビデオに関しては6人でがんばっていこうと思いますんで。今後とも一つ よろしくお願いします。それでは、ここでご紹介しましょう。先程、ちらっと出て参 りました『森田剛、森田剛』(←まねして)行きましょう、ジャニーズ・ジュニア!
●SHAKE U UPの途中のメンバーソロ&紹介。
木村くん−中居『EVERYBODY, SMAP RAP MEDLEY, ENTRY NUMBER ONE, TAKUYA KIMURA』
吾郎ちゃん−木村『ENTRY NUMBER TWO, MISTER COOL, GORO INAGAKI』
慎吾くん−吾郎『OKAY, EVERYBODY? ‥SHINGO KATORI』
森くん−慎吾『YO EVERYBODY COME, EVERYBODY GO, KATSUYUKI, KATSUYUKI MORI, EVERY GO! GO, AH YEAH』
剛くん−森『DANCE, TSUYOSHI KUSANAGI, MORI MORI MORI〜』
中居くん−剛『GO! GO! YANKEE MONKEY! MASAHIRO NAKAI』

●アンコール『君が何かを企んでいても』のソロの前のところで、中居くん。
「今日はみなさん、本当にどうもありがとうございました。また、会う日まで元気 で、さようなら…。」

●『君が何かを企んでも』の後で、『オリジナルスマイル』の前で、木村くんが一 言。
「えー、今この時にも厳しい環境の中で一生懸命生活している人たちがいます。みん なのほんの小さな気持ちだけでも、その、あの、みんなが募金箱に入れるたった1つ の100円でも、その崩れたビルのがれきの1つ1つが積み上げられて、被災者のみなさん が明るい笑顔で生活できると思います。そのためにも僕たちもそうですが、みなさん が暖かい気持ちで見守ってあげましょう。」

●ダブルアンコールの後で、中居くんは、自分の飲んでいた水の入ったボトルとかタ オルとかを客席に投げていた。


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