SMAP SEXY SIX SHOW


1994年7月24日〜8月30日

     曲目リスト

     コンサート構成

       
FUJI★さんの7月24日第1部・大阪厚生年金会館レポ
       
FUJI★さんの7月25日第1部・大阪厚生年金会館レポ
       
FUJI★さんの7月25日第2部・大阪厚生年金会館レポ
       
FUJI★さんの7月26日第2部・大阪厚生年金会館レポ
       
FUJI★さんの7月26日第3部・大阪厚生年金会館レポ

     7月28日(木)・29日(金) 広島メルパルクホール

     8月5日(金) 第2部 前橋・群馬県民会館

       
7さんの8月14日第2部・札幌・北海道厚生年金会館レポ
       
7さんの8月15日第2部・札幌・北海道厚生年金会館レポ

     8月18日(木) 第3部 仙台サンプラザ

       
FUJIさんの8月20日第1部・名古屋市公会堂レポ
       
FUJIさんの8月21日第1部・京都・南座レポ

     8月27日(土) 第1部 名古屋市公会堂

     8月29日(月) 第1部 東京・日本武道館

     8月29日(月) 第2部 東京・日本武道館

     8月30日(火) 第1部 東京・日本武道館

     8月30日(火) 第2部 東京・日本武道館

     8月30日(火) 第3部 東京・日本武道館

     感想



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FUJIさんの94年夏コンレポ部屋に行く(日程表があるよん)
SMAP SEXY SIX SHOW 曲目リスト
<オープニング>
Theme of 006
働く人々
Hey Heyおおきに毎度あり(アルバム・バージョン)
オリジナル・スマイル(1)
がんばりましょう(1)
Major(途中でメンバーからのあいさつ)
情けないくらい恋をしよう

<KinKi Kids>

<夏メドレー>
はじめての夏
かなしいほど青い空
さよならのサマーレイン
SMAP No.5
渋滞の楽しみ方
これから海へ行こうよ

<SMAPトークタイム>

もっと君のこと
それが痛みでも
僕の冷蔵庫

<ラップ・メドレー>
M・A・S・H
Subway Kids
Scarface Groove
Zig Zagバック・ストリート
$10(アルバム・バージョン)(イントロでメンバーソロダンス)

<中居ちゃんトーク・タイム>

<なつかしのメドレー・コーナー>

<KinKi Kids>

<ユーロビート・メドレー>
Kiss of Fire
Adieu
ナイトレス・ガール
失くしたり見つけたりのEveryday
オリジナル・スマイル(2)

My Childhood Friend

<ロック・メドレー>
心の鏡
いますぐ天気にしておくれ
Stormy Town
Run! Run! Run!

<アンコール(1)>
がんばりましょう(2)
Can't Stop!! - Loving

<アンコール(2)>(やらない場合もあり)
君色思い

<アンコール(3)>(武道館8/30第3部のみ)
笑顔のゲンキ

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SMAP SEXY SIX SHOW コンサート構成

[お断り]衣装を替えるタイミングはツアーが進行するに連れて微妙に変わっている場合もあります。今回のメモはツアーのごく一部のまとめなので、公演によっては少々異なる部分があるかも知れませんがご了承下さい。

会場が暗くなると同時に歓声が上がる。しばらくして、街並みの騒音とサックスの音が聞こえてくる。薄暗いステージの上には布をかぶった物体がいくつかある。「ジャン」と音楽が鳴ると同時に布をかぶった物体が立ち上がり、布をはいで(この布はステージの袖からひもで回収されていく)、スポットライトが照らすのは、銀ピカのSMAPの面々。

「Theme of 006」SMAPはピラミッド整列で、肘を交互にあげるダンスをする。ウエーヴ風に前から順に踊ったりする。「働く人々」ではメンバー6人がステージの前の方に出てきて、歓声が一層強くなる中、観客に向かって歌う。「Hey Hey」の頭ではエスニック風ダンスを行う。「Hey Hey」の1回目のソロの部分の途中でメンバーが銀色のコートを脱いで、赤ジャケ姿になる。胸部分は金色のピカピカ。下は全員白黒ストライプだけど、慎吾くんだけがラッパ型の裾。「Hey Hey」の後半では中居ちゃん一人KinKi Kidsとジュニアがいる上の段の方へ行く。(後の5人はステージの前の方で並ぶ。)唄の最後の方になると、会場全体と共に腕を続けて振る。

「オリジナル・スマイル」は暗くなったステージで木村くんが独り歌い出す。

「Major」の頭で赤ジャケを脱ぐ。その下には白ジャケを着ている。腕はスボンと同じストライプ模様になって、ズボンの上の部分が黒い腹巻きになっている。白ジャケの下は白のメッシュのシャツ。「Major」には本のちょっとだけどペアで踊る振りがある。

「Major」の間奏中にメンバーのあいさつがある。木村くん、吾郎ちゃん、森くん(殆ど毎回「イエーイ!のってる?!今日もさいごまで盛り上がっていこーぜ!」)、剛くん、慎吾くん、中居ちゃんの順番。

「情けない恋」も暗くなったステージから木村くんのソロで始まる。メンバー右往左往で会場が盛り上がる。途中の「♪ウオーオウオーオ」のかけ声部分は会場と大合唱。

KinKi Kidsの1曲目は「近畿よいとこ摩訶不思議」。後半に一人づつ左右へ行き歌う。

暗くなったステージをジュニアの一人がローラースケートですべりながら、ステージ裏にいるSMAPのメンバーがそれぞれ夏について一言語ってくれる。木村くん、吾郎ちゃん、剛くん、慎吾くん、森くん、中居ちゃんの順番。その後、ステージの上段にメンバーが「はじめての夏」の歌いだしをアカペラで歌いながら登場。歌い続けながら6人が階段を降りながら一旦停止。(8月31日・日刊スポーツのカラー写真の状態)。ステージに着いた彼らは波のような踊りを開始する。(その後いつもの踊りになる。)

「かなしいほど青い空」のイントロではメンバーが左右3人ずつに分かれ、まん中に向かって手を重ねて肘をあげてポーズをとる踊り。この歌もアカペラで終わる。ステージが暗くなり、森くんと吾郎ちゃんが前に出て「サマーレイン」。後ろには左から木村くん、慎吾くん、中居ちゃん、剛くんと並び、腕をとにかく交互に動かして右向いて左向いて前向きながら膝を開いたり閉じたり、という感じの踊りを黙々と続ける。終わったと同時に派手な音楽が鳴り、中居ちゃんが激しく踊り出てきて歌う「SMAP No.5」。「渋滞」のイントロとともに6人が飛行機の腕のポーズでそれぞれの場所へ。中居ちゃんが一番上。踊りのステップはシンプルで、右腕を泳いでいるかの様に前後に回すだけとか、左右にステップを踏むとか。間奏中、全員ステージに集まって、全員がバク転・前転・側転をする。はず。(吾郎ちゃん含)。最後のコーラス部分ではステージが赤いライトにつつまれ暗くなる。

木村くんのかけ声と共にいきなり威勢のいい音楽が鳴り出す「これから海」。ジャケットを脱いだメンバー(下は白いシャツ。ツアー前半は長袖だったが最後は半袖もしくは木村くんみたいに袖無し)はまず全員ステージ向かって左の方へ寄って、歌う。間奏に入ると、誰か(大体木村くん)が号令を出すか、あるいは6人輪になって話し合って決めるという形をとり、一気にステージ向かって右に走る。そして「ワン、ツー、ワンツースリーシェイク!」と同時に6人のモンキー・ダンスが始まる。(会場ももちろん踊る。)時にはパラパラを踊ったりする。ソロの部分で中居ちゃんはメンバーとジュニアの輪に囲まれて歌い、「今日のことは忘れんなよー!」とシャウトを追加する。最後はメンバー・ジュニアで手をつないで長い列を作り、前に足を上げながら出るというライン・ダンスをする。

トークタイムに入ると、必ずステージの袖からドリンク・ボトルが現れる。並んでいるのは左から木村くん、森くん、中居ちゃん、吾郎ちゃん、慎吾くん、剛くんの順。

「もっと君のこと」は白の服装のジュニアがまず全員踊っていて、吾郎ちゃんは上段の右から出てきて、上段にいるジュニア二人の腕の輪を飛び越えてから歌い出す。振りはかなり基本的で、(1)左腕をのばして前を横切る。(2)右腕をのばして前を横切る。(3)そのまま右腕を上から前に差し出す。(4)右腕を引き戻す。その次のステップは、吾郎ちゃんには普通のペースでは踊れないから考えられたのか、3拍子というかなり風変わりのもの。最後には腕を上げたりするジュニアの間に突っ立って、ちょっとジャンプして服の裾を掴んで右左右回り、左右左回りと踊る。

「それが痛みでも」は左から木村くん、右から森くんが登場。暗いステージには赤いライトだけ。会場の歓声がピークに達する。まず2人で、木村くんがしゃがんでその上を森くんがキックするなどのからんだ踊りをする。木村くんが歌い出すと、森くんは右の後ろの方でクネクネ踊る。森くんが歌っている間、木村くんは腕を横に広げたまま腰だけ左右に動かすいわゆるアクセル踊りをする。二人が踊るときは足を上げるタイミングが見事シンクロ並。最後の方にはこれでもかの大サービスで2人ともステージの前の方に出てベストを肩から脱いで胸・両肩を見せてくれる。

暗くなったステージが明るくなって、KinKiの剛くん扮する電器屋さんが手押しワゴンに銀色の冷蔵庫を乗せて右から登場。ステージ中央にワゴンを置いて、ピンポーンと架空のチャイムを鳴らすと、ステージ左からカツラとスカートをめかしこんだ光一くんが走って出てくる。二人が冷蔵庫をいじったりしているうちに「僕の冷蔵庫」の歌いだしで冷蔵庫が立ち上がり振り向いたと思ったら慎吾くん。剛くんのソロ部分の歌いだしのところで剛くん扮するチョコミントアイスがステージ右から登場。(二人とも下には次のラップ・メドレー用の衣装を着ているらしく、冷蔵庫・アイスからは黒いラッパ型ズボンが突き出ている。)ワン・コーラス歌い終わっると、KinKiとジュニアとかが冷蔵庫とミントアイスのオバケに驚いて逃げ回る演技をして(剛はちゃんと「うぉーっ」と言ってる口をしていた)、二人はKinKiとジュニアを突き飛ばし合いながら冷蔵庫・アイスから腕を外す。そして二人はジュニア達に「追い込まれ」ながらステージ中央に現れた「穴」に入り歌が終了。残るは冷蔵庫・アイスの抜け殻で、KinKiの2人が15秒コントをしている間にジュニアが奥へと連れ去る。

暗くなった中、ステージ中央の穴から慎吾くんと剛くんを乗せた階段が出てきて他のメンバーも出てきて始まるラップ・メドレー。ライトが暗いし全員帽子をかぶっているために誰が誰だかわかりにくい状態。「Subway Kids」の頭でピラミッド型に並んで時差を付けて踊り始めて、6人が前後に1列に並んで時差をつけて一人ずつジャンプする。曲の終わり頃に全員帽子を脱いでステージ袖をめざして飛ばす。(中居ちゃんの帽子が一番飛ぶ)。全員ジャケットを脱ぎ、ペアでからむ。まず中居ちゃん・吾郎ちゃんがお互いの足をのばす仕草をし、森くんの腕の中を木村くんが体を通し、最後に慎吾くんが片足をあげた剛くんを腕の輪で下から抜く。「Zig Zagバックストリート」の間奏では全員横に一列になって前屈みになりながら(うなだれながら)左右に揺れて「変な」声を出す。「$10」アルバム・バージョンのイントロが流れると慎吾くんがDJになり、各メンバーを紹介し、メンバーがソロダンスを披露する。まず吾郎ちゃん、そしてバック転・バック宙をする剛くん。木村くんが代わりにDJを行い慎吾くん。慎吾くんがDJに戻る間、右の方から連続バック転をする森くん。あやつり人形風に踊りながら出てくる中居ちゃん。最後に一番歓声が盛り上がって木村くん。「$10」の間奏に入るところでは(時には)慎吾くんがシャウトする。

暗くなった後、中幕が降ろされ明るくなったところで中居ちゃんが一人登場。トークの後になつかしのメロディー・コーナー、ものまねコーナーに入る。ツアー当初中居ちゃんはおりも政夫に変装していたが、途中からは中居ちゃんのままで出る。

コーナーが終わるとKinKi Kids。一人だけの時は「Holiday」あるいは「こわがらないで天使」「ペントハウスウェディング」を歌い、二人ともそろっているときは「千年メドレー」を歌う。

暗くなったステージをレーザー光線がきれいにつつむ。パンフの開いたページの衣装で6人登場、踊りまくる。「ナイトレス・ガール」の頭で剛くん、木村くんが左から、森くんが右からバック転の連続。残りの3人は一列に並んでウエーヴしたり、他の踊りを工夫する。そして6人がステージ前に出てきて観客に向かって歌う。「失くしたり見つけたりのEveryday」の基本の振りは頭の上で右腕を右左右回し、左右左回しに振ること。中居ちゃんのソロの部分では残りの5人が中居ちゃんの後ろの方に固まってそれぞれの踊りをする。(慎吾くんはブリッジ、とか)。最後に6人とも上段に上がって、「オリジナル・スマイル」。左から木村くん、森くん、剛くん、中居ちゃん、吾郎ちゃん、慎吾くんと並んで、一人ずつポーズを決める。(森くんはY字ポーズ、中居ちゃんは丁度イントロの口笛のところなので口笛のポーズ)。歌が始まると中居ちゃんはステージ右の方へと消えて行き、後の5人が降りてくる。(飛び降りる人と階段を降りる人と様々)。5人とも自由自在に踊る(バック転する森くんとか)。

曲が終わり暗くなると中居ちゃんが現れ、スポットライトの中でマイクを両手で囲みながら歌い始める。衣装は帽子と白いパンツと肩にかけたセーター。ゆっくりと歌いながらステージ右から左へ進む。そして左手後部にあるボックスに立った縁の大きい帽子をかぶった女装しているナゾの人に向かい階段を登る。間奏に入る寸前にその「ナゾの女性」を抱いて会場がキャーッと悲鳴を上げてボックスにスクリーンが下りる。そしてしばらくしてスクリーンに「女性」と「からんでいる」影が映り、再び会場がキャーッと悲鳴を上げる。しかし歌いだしと同時にスクリーンは上がるが中居ちゃんはいなく、なんと中居ちゃんはステージ右の方から現れ、今度は喜びのキャーッ。(間奏の間に中居ちゃんはステージ裏を懸命に走っているということ?)一番最後の歌詞のところは会場が大合唱。中居ちゃんが手を合わせてお辞儀をする。天井からは色とりどりの風船が落ちてくる(除武道館他少数の会場)。

ガラッと明るくなりうるさくなり、中居ちゃんの「まだまだ行くぜー!」のシャウトで始まる「心の鏡」。他のメンバーがサイン色紙を持って(除武道館)登場、コーラス部分から全員歌い出す。中居ちゃんは一旦引っ込む。メンバー色紙を会場に投げる(除武道館)。メンバーの衣装はペアになっていて、森くん・剛くんが黒・白同じ幅のストライプ、吾郎ちゃん・慎吾くんが白の方が太いストライプ、中居ちゃん・木村くんが黒の方が太いストライプのスーツ。もう振りがないのでメンバーそれぞれ右へ左へと動き、会場へ向かって手を振る振る。「今すぐ天気にしておくれ」の途中にステージの右から中居ちゃんが再び登場。中居ちゃんのシャウト「行くぞー!」で始まる「Stormy Town」、終わりの方で全員がジャケットを脱いで、振り回し(=床にたたきつけて)、ステージの袖へ投げ込む。「Run! Run! Run!」でバイバイ、ありがとうが始まり、終わると一旦引き揚げる。

会場のアンコール・コールに答えるかのように「ヨーッ!」で始まるアンコール「がんばりましょう」。手を振りながら森くん・木村くんがまず登場する。6人がステージの前を右往左往。会場に向かって手を振ったり、踊ったり。両腕を上げて振る踊りを慎吾くん・木村くん・森くんが中心に会場を仰ぐ。「Can't Stop!!」に入ったら全員ジャケットを脱いでベストだけになる。(中居ちゃんだけツアー・タオルを首からかける。)途中、全員が投げキスをしてくれる。木村くんの催促により会場が「♪ラ〜ラ〜ラ〜ラ〜」を歌う。その後、ペンライトを持った腕をゆっくりと左右に振る。最後にまずジュニア、そしてKinKi Kidsが紹介され去っていき、最後に残ったSMAPが中居ちゃんの「SMAP!」で手をつないで腕を高々と上げて前へ進み、深くお辞儀。そしてバイバイ、また合おうぜ、またね、の嵐の中、終わる。(ラストも投げキス)。

時間が余っているときはもう一度アンコールに答えてくれて、「君色思い」を歌ってくれる。この時は全員ベストも脱いでサスペンダーのみあるいは上半身裸の状態、ただタオルを首からかけている。吾郎ちゃんだけタオルをかけるとき、前を完璧に隠し、殆どベスト状態。手を振りながら歌ってくれる。そして本当に終わり。


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