(98.9.28)
よーく考えてみると、ミポリンが月9じゃないドラマをするのって、すんごく久しぶり?何だか「月9の女王」というイメージが強すぎて、好きなんだけどドラマ的に期待していいのかどうか不安だったり…。木村くんに関しては「ギフト」は良かったけど、他のドラマは全部最後は木村くん本人になっていたのがすんごく嫌で(^_^;)こっちもあまり期待してないんだけど…でも野沢尚脚本でしょ?結構好きなんですよ、この方のドラマ。そんでもって挿入歌がU2。ちょっと期待しています。
第1幕(98.10.8)
9:59に走って帰ってギリギリセーフ。(ビデオは最初の1分、逃してしまったけど。)面白いです、このドラマ。大きなミステリー(一家殺人事件)をベースに展開されるドラマ。映像も綺麗だし、台本(セリフ)の内容もしっかりしているし、ナレーション中心で雰囲気がよく表れているし。とにかく面白い。久しぶりだよ、「面白い」ドラマって。いやぁ〜これからが楽しみだなぁ〜。
第2幕(98.10.15)
このドラマって、よ〜く見るといろんな「謎」が鏤められているらしい。が、ココ★はそういうドラマの見方が嫌いなんで、矛盾や謎や不一致などについては、好きな人に解いてもらおうと思ってます。分かりやすいものだけ伝わってくれればいいや。相変わらず直季(木村くん)は怪しいですねー。本当にこの先どうなるんだろう〜って気になる。この先だけじゃなくて、過去に何があったのかも気になる。うん、面白い。最後のベランダから見下ろして笑う木村くん、結構好きな木村くんです。(直季としては怖いけど(^_^;)。)
第3幕(98.10.28)
ん?要するに、実那子(中山美穂)の子供の頃の記憶って、全部、直季(木村くん)の記憶だった、ということ?でしょうかぁ〜。直季のフラッシュバックであった、お父さん(夏八木さん)が実那子に催眠をかけているところと、そして実那子の記憶にあった直季の友人の敬太(ユースケ・サンタマリア)との思い出について、敬太が直季に、お前とだけの思い出のはずなのに、と言ったことから推測して。それで実那子の一部は直季なのね。でも一度昔の記憶の一部が溢れ出てきたらもう止められない。実那子はあの「血」を思い出し始めているんで、後は時間の問題?んで、何故直季はそんなに焦ってるの?思い出して、何が不都合?(知っていても教えないでね(^o^)。予告以上のネタバレはあんまり好きじゃないんで。)そして記者会見に出ていたけどまだテレビに出てない原田美枝子。輝一郎(仲村トオル)の母だったんですねー。(絵がそっくりだったんで、気付いた。)どう絡んでくるのか。U2の曲もスタジオじゃなくて、牛乳を飲むシーンで流れていたし。直季の実那子に対する気持ちを表現する曲なのかな。うん、これからいろいろと楽しみだなぁ〜♪
第4幕(98.10.30)
急いで帰ったけど、最初の3分ほど見逃してしまった、ちっ。再放送の時、毎回のように、頭だけ録画しなきゃ(笑)。そして内容。おおおぉぉぉ〜〜実那子(中山美穂)がいろいろと謎解きでき始めました。そして、彼女が過去を知れば知るほど、立場がなくなっていく直季(木村くん)。今回の直季、マジでみっともなかったよ。いろんな意味で。それより、またまた怪しい人物が再浮上。実那子の一番近くにいる婚約者の輝一郎(仲村トオル)。一見、恋人思いのめちゃくちゃ優しい彼ですけど…本当は実那子の記憶が全部戻らないように見張っているだけなのかなぁ。すんごい謎が多い。そしてやっと出てきた輝一郎の母(原田美枝子)。出てきた、って、まだ幻に近い形だけど。彼女のヌードを描くように強要された過去を持つ輝一郎。直季も性格ひん曲がっているけど、輝一郎もくせ者?何よりも、一家の殺人事件の犯人として祭り上げられた国府(陣内孝則)と同い年ってところも怪しい。(来週、ここの関係が明らかになるみたいっすね。)……んで、今週の見ていて一番辛かったところ。直季がおかゆを食べている時。木村くんが食べている姿って…はっきり言って、見た目が汚い感じがする。音も汚い。ダメです。あぁ〜〜サブイボが出てしまうほど、ダメでした。お願いだから木村くんが食べているシーンなんて流さないでくれええぇぇぇ〜〜。映像も音も何もかも綺麗なこのドラマの唯一の汚点でした。
第5幕(98.11.6)
今週は概ね既に推測していたこと(実那子(中山美穂)の子供の記憶は直季(木村くん)の記憶の移植だった)と先週の予告で判明していたこと(輝一郎(仲村トオル)と国府(陣内孝則)は大学時代の同級生だった)だけの進歩だったので、ストーリー的にはさほど動きがなかったかなぁ〜という感じでしたけど、直季が余計に可哀想になってきたり(みじめだよね〜何だか)、輝一郎がますます怪しくなってきたり(あんまり疑っていないですけど、彼も心理的にいろいろと屈折している部分があるのかな?)、国府の謎も多くなったり(「あいつ」って誰だ?それに何故公判で無言だったのか?)、実那子にガンバレ!とエールを送りたくなったりの回でした。そして来週は「真犯人」という副題が付くぐらいですから、ちょっとわくわく。輝一郎の母(原田美枝子)が死の宣告を受けた日が、一家殺人の日。何だか深く関係ありそうで、謎が解けていくのが楽しみ〜。ちなみに。ココ★は仲村トオルが大好きでして(10年近くも前のサイン色紙も持っているし(笑)彼のシングルレコード(実は名曲と思っている)も持っているし(笑)昔やっていたラジオの番組のテープもあるし(笑)プロマイドというんですか?映画劇場(後藤久美子と共演した映画)で買ったラミネカードとかも持ってます(爆)。)そのため、このドラマの一番の楽しみは直季じゃなくて輝一郎です(爆)。輝一郎が今後どういう正体を見せるのか、めちゃくちゃ楽しみ(^o^)。
第6幕(98.11.13)
第6幕・真犯人。おぉ〜すんごいテンポで話が進んでますね〜。輝一郎(仲村トオル)も実はずっと実那子(中山美穂)のことを見守っていたことが判明、それを実那子も知ったり、「お前を惑わす人間は、お母さんが許さない」の輝一郎のお母さん(原田美枝子)がとうとう姿を現したし、何よりもフラッシュバックで実那子は鏡の中に写っていた、血だらけのナイフを持っていた自分の姿を思い出します。真犯人は実那子?それとも?輝一郎は自分の母を疑っているようだけど。でも何故お母さんは失踪していたのか?そもそも輝一郎の言っていることは真実?もし実那子が真犯人ならば、何故?そして国府(陣内孝則)は実那子の職場にたどりついたのに未だ手を出してないのは?やっぱり標的は実那子じゃない?でも実那子のマンションの前にいるのは何故?国府にかぶさった蜘蛛の巣の映像の意味は?…と、謎がどんどん増えてます。とにかく何だか純粋に面白いドラマ。来週は、実那子の子供時代に何か鍵があるらしい?楽しみぃ〜(^o^)
第7幕(98.11.20)
直季(木村くん)が、実那子(中山美穂)の本当の出身地で事件の発生地でもある福島県御倉で、実那子の過去の調査を始めました。発覚した事実は全部先週の予告にも出ていたこと(^_^;)お父さんに虐待を受けていた、本当のお父さんじゃない、男友達が川に落ちて死んだ、その事件にお父さんが絡んでいるようだ、その子と二人で実のお父さんの写真を埋めた、それを直季が掘り出した。その写真、結局視聴者には見せてくれませんでした(^_^;)。見たのは直季と国府(陣内孝則)。直季はその写真にめちゃくちゃ動揺し、掘り出したタイムカプセルを慌てて埋め直して車を暴走してその場から離れました。あんなに動揺するほどの人物と言えば…うん(笑)。推測なんだけど。相変わらず輝一郎(仲村トオル)の母(原田美枝子)は不気味だし、輝一郎はかっこいいし(仲村トオルの涙!に、思わず自分ももらい泣きしてしまいました>バカ)。由理(本上まなみ)に対して直季がちょっとだけ優しくしていたのは、何だかすんごく嬉しかったりしました。とにかく全てが24日のイヴで共通しているということから、イヴが鍵なのかなぁ。最終回はイヴです(笑)。もう楽しみだぁ〜。
第8幕(98.11.27)
昨夜からこのドラマの緊迫したシーンで流れる曲がずっとずーーっと頭の中で繰り返し流れているんです。ちょっと怖いかもしんないけど、それだけこのドラマに毒されているんでしょうか。前半はのんびりしていたのに(主に実那子(中山美穂)の自身との葛藤)、後半(というか最後)の緊迫ったらありゃしない。ドキドキものでした。(死ぬことはないだろうと思ってますけど。)何で国府(陣内孝則)は直季(木村くん)を殴りつけて縛り上げたんでしょうか。これをすることによって、直季に地獄を見せているのか?それとも誰か他の人に地獄を見せているの?来週は今週が謎解きという意味では薄かった分、益々ジェットコースター的に激しく展開して謎もいろいろと解かれていくようですね〜。伏兵だった敬太(ユースケ・サンタマリア)にも何か鍵があるのかも知れない。楽しみ。余りにも楽しみで、昨夜は終わってから第1幕からのビデオを見直していたんですが…何だか今から見直していたら、いろんなセリフ、いろんな表情、いろんな小物やセットに別の意味を見い出すことができて、前以上に楽しめてます(笑)。きゃーっ(笑)。週末の間、ビデオにはまっているかもしんない。ところで、最初の部分、木村くん、風邪引いてませんでした?(鼻声だったんで。)みんな風邪引いてるんですね…気を付けて欲しいです。
第9幕(98.12.3)
初めてじゃないかな?先週の最後のシーンが冒頭で流れるの。さて、直季(木村くん)は国府(陣内孝則)に生き埋めにされそうでしたが、今度は殺す、ということでどうにか生き延びます。懲りずに当時の事件担当の刑事に会い、実那子(中山美穂)が当時家から連れ出される時に野次馬を見て「お父さん」と呟いていたことが判明。何故そこにいたのか…。輝一郎(仲村トオル)の前には再び母(原田美枝子)が現れますが…ますます謎。そしてモチーフに「クリスマス」「教会」「十字架」「聖母マリア」があって、どこかでつながっているんでしょうね〜。由理(本上まなみ)は直季に身を投げるように迫ると、涙を流す直季とキスして、それを見た敬太(ユースケ・サンタマリア)は涙を流して…ちょっと不気味な目。そして…直季は父親(夏八木さん)のところに。やっぱり実那子の「実の父親」(ロケットの写真)は夏八木さんだったのね…。直季は父親が犯人だと思い込み、父親を責めますが…。果たして犯人は誰なんでしょう。直季の父親は惨殺の原因の一つであっても、彼が犯人とは思ってないんですけどねー。まだ輝一郎犯人説を捨てられない(^_^;)。何年もずっと実那子を騙し続けていた(^_^;)実績ありだもんねー。う〜ん。でも輝一郎は母親を疑っているし。でももし母親がマリアで輝一郎がキリストだとしたら…えっ?輝一郎の父親は誰??また謎が深まったぞぉ。
(98.12.5)
考えてちょっと思いついたこと。例の殺人事件とはちょっと離れてるんだけど、輝一郎(仲村トオル)と母(原田美枝子)の関係。もしかして、輝一郎がお母さんを殺した…ってこと、ないかなぁ。子供の頃、虐待というほどじゃないけど、ヌード姿の絵を描かされていたりして、精神的な虐待を受けていたので、それで母を殺したりしていて。でも、自分の中ではその記憶を殺していて、だから彼女の亡霊に悩ませられるとか。う〜ん。何だか事件の犯人よりも、輝一郎と母のことが気になる今日この頃(^_^;)。実那子(中山美穂)がもし家族を殺していたら、そういう自分と同じ過去を持つ彼女を愛するようになったりして。どうなんだろうね〜〜。輝一郎が謎だわ。ううん、みんな謎。すんごい楽しい、このドラマ(笑)。
第10幕(98.12.12)
直季(木村拓哉)がサンタクロースに襲われました。実那子(中山美穂)の前に現れたサンタクロースは確かに国府(陣内孝則)だったけど、直季を襲ったのは…?敬太(ユースケ・サンタマリア)の可能性もあるし、輝一郎(仲村トオル)の可能性も。んで、襲われた瞬間、カメラで犯人の顔を撮った直季ですが、そのフィルムを由理(本上まなみ)が現像に出し、写真を見た彼女は携帯電話で直季との愛を確認した後、犯人に直接会いに行くことに。んで、最後、彼女は死体になってました。う〜ん、どうなってるんだろう。誰が何の目的のために…そんなにあの写真は見られるとまずいものなのか。ちなみにサンタですが、最初は敬太だと思っていたんですが(国府がサンタをしているの、敬太が直季に教えていたんで)、私の見間違いかな…実那子の隣で寝ていた輝一郎の左手の小指の間接2ヶ所、怪我してなかった?ちょっと擦れていた感じがしました。どうなんだろう。んで、輝一郎の母(原田美枝子)が輝一郎の父(岡田真澄)の前にも現れました。一体この家族はどうなってるんだろう〜。ドラマのタイトルバックの映像が本当ならば、これで由理が亡くなったけど、後は敬太が飛び降りて、輝一郎も倒れることになっているんだよね…。どこまであれが案じるものかわかんないけど。直季の父(夏八木勲)もいろいろと絡んできているし、最後の謎解きが楽しみです☆ 同時に、親子の関係が子の人間性に及ぼす心理的影響(直季も輝一郎も)もとても興味深いし。しかし…由理が亡くなったのは淋しいなぁ〜。直季が幸せになれると思っていたのに。
第11幕(98.12.17)
いきなり例の怖い音楽でタイトルバック…。もう〜また一晩中この怖い音楽が頭を回るじゃないよぉ〜。由理(本上まなみ)が死んだに続いて、彼女を殺した帳本人の敬太(ユースケ・サンタマリア)がビルから飛び降り自殺。最後の言葉「隠れ家に眠ってる」はどういう意味なんだろう。直季(木村くん)は精神的にボロボロ。でもどうにか報うために実那子(中山美穂)と一緒に群馬の森に向かいます。(輝一郎(仲村トオル)には秘密に。)その森で例の第1幕の冒頭の「眠れる森の美女」の二人の会話。そして実那子は心の隠れ家に眠っているものを引きずり出すために、父(夏八木勲)の催眠療法を受けに。そして殺人当夜に戻って実那子が観たのは…国府(陣内孝則)の顔だった…。ふぅ〜。緊張しまくりでしたね〜。でも…まだ違うような気がする(^_^;)。確か、国府が最初の発見者として家に来た時も、お姉さんを抱きかかえたんですよねー。だから、その辺はだぶっていたのでは…と。でも「これで希実子(お姉さん)は俺のものだ」のセリフ、敬太と同じなんですよね…だから国府じゃなくて、他の人?ココ★は輝一郎に百万カッサ。でも動機とか、どうやって国府が真犯人をわかったのか…その辺はまだまだ謎。だからやっぱり来週の最終回はテレビの前に正座かな?楽しみです。うん。
(98.12.18)
昨日はビデオ見ながら、アンド、すぐ後に書いたので、一晩寝た後の感想でも。石橋凌さんが由理(本上まなみ)殺害事件の刑事さんとして出ていて「おぉ〜サントリーウィスキーCMの二人だぁ〜」と喜んでしまいました。(ナレーションが石橋さん。)今回、初めて「ちょっと荒かったのでは?」と思いました>ドラマ。今まですんご〜く丁寧に作られていたのに。来週はそういうのばかりなのかなぁ。そう、敬太(ユースケ・サンタマリア)が由理殺人犯だということを直季(木村くん)に謎解きされてしまうところ。もうちょっと敬太に殺人を犯していたんだ、という兆候が前触れとしてあれば良かったのに。唐突に直季が敬太を名指しするんで、どーやってわかったの?という部分がめっちゃ消化不十分。来週はそれがないことを祈ってます。そして今日、後輩の女の子(にわか木村くんファン)とお昼食べながら、彼女の母校の近くで木村くんが冒頭の商店街のシーンを撮影したらしいよぉ〜という話から始まって、木村くんがめちゃくちゃ細いという話から、SMAPのメンバーの体型の話に展開したんですが(彼女はうちの部で唯一(^_^;)SMAPに少しでも興味を持っている人なんですぅ〜)、オチはやっぱり慎吾くんの腹とあごの話………(^_^;)(^_^;)(^_^;)。だってぇ〜先日の少年頭脳カトリの山本リンダが…強烈でしたもん(^_^;)(^_^;)(^_^;)(^_^;)。
(98.12.21)
(木曜日に終わってしまうので、楽しめるのはその時までなんで。)ちょっと解せないこと。輝一郎(仲村トオル)はめちゃくちゃ結婚式を延期することに反対ですよね?それも国府(陣内孝則)が現れる可能性がある、ということを充分理解した上で、あえて結婚式を予定通りに実行したい。何で??もちろん彼の言う、自分の過去に負けてはダメだ、自分の未来を作り出すのだ…というのは充分理解できるんですが、彼はあくまでも国府が真犯人で、実那子(中山美穂)に復讐したがっていると表向き信じている、ということになっているんでしょう?国府が現れるかも知れない、危ない状況下の結婚式…普通だったら中止するんじゃない?その辺、もうちょっと丁寧に扱って欲しいです。特にここ2話ぐらいは直季(木村くん)中心で進んでいるためか、輝一郎の描写が荒いような気がする(^_^;)。せめてのもの、実那子が輝一郎を怪しいと思うようになるとか、あるいは輝一郎がちゃんとした理由で取り繕うとか。(でも本当に細かい注文です。完璧なドラマにするためには…という感覚で書いてますから。)
最終幕(98.12.24)
ふっふっふっ。今日は絶対10:00まで帰る!と心の中で決めていたので、あえてビデオ予約しないでうちを出かけました。んで、「9:00には会社を出たい」と言ったら絶対その時間に出て10:00までに帰れないと思っていたので「8:00には会社を出たい」と言っていたら、結局会社を出たのが8:50。そういうもんなんだよ。そしておうちに戻ってテレビの前を陣取りました。
最終幕。一家惨殺事件の真犯人は思っていた通り、輝一郎(仲村トオル)でした。最初の30分であっさりとその謎が解かれたので、その後はどうなるのかな?と思いきや、その後の船上での展開や、実那子(中山美穂)と直季(木村くん)のその後等が丁寧に描かれていて、ドラマとしてはとてもまとまりがあったと思います。単なるミステリーで終わらなかったし。しかし…悲しいエンディングだった(号泣)。マジで泣いてしまいました。心から。前から直季の手のしびれが気になっていたけど、その時は別に直季が大して好きというわけじゃなかったので、それほど気に留めませんでした。でも、一番幸せになって欲しい、一番これから実那子を幸せにして欲しい、一番生きて欲しいと思っていた時に…ちゃんと精密検査を受けなくて父親の忠告も受けずに放っておいた怪我で命を奪われるなんて…あまりにも辛すぎました(号泣)。でもこれがドラマの醍醐味(笑)。明日までは引きずるだろうなぁ〜。まだ解かれてない謎が多いけど(どうやって国府(陣内孝則)は真犯人が輝一郎と分かったのだろうか、輝一郎の母(原田美枝子)の失踪の理由と真相は何か、輝一郎の父はどこまで輝一郎の行動について知っていたのか、実那子と直季は本当に姉弟なのか。)それは追々考えるとして。輝一郎と敬太は同じ理由で愛する女性を殺してしまい、それを国府と直季は同じように背負っていたこととか、そういう人間の心理面の描き方がこのドラマの一番好きだったところかな?でも…あぁ〜〜何で直季が死ななければならなかったの〜。ずっと直季が好きになれなかったけど、船上で実那子を守る彼はすんごく綺麗な顔をしていたもの。純粋な心で実那子のことを思っているようだったもの。あぁ〜〜〜〜。(←当分、ちょっと浸っているかも。)
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