(99.3.23)
「蘇える金狼」(土9:00-・日テレ)。慎吾くんだから保存用。でも土9のこの手は基本的に好きだから、ハードコアなの、楽しみにしています。映像が綺麗で、慎吾くんの目が怪しく光るんだろうなぁ。
第一話(99.4.17)
始まりました。裏にある大きなミステリーはまさしく土9そのもの。でもSFっぽくなさそうで楽しみ。何よりもあの目つきがいいよ、佃煮の箱の蓋を締める時なんて特に。合間に適度にお笑いが入っていて(会社の先輩の早口セールスとか、同期のベルサーチとか、お酒にめっぽう弱い金狼とか)。やっぱいい役者だよ、慎吾くんは。話は、オリジナルを全く知らないので、めっちゃ楽しみで〜す。(最も後半は電話してたんでもう1回ちゃんと見なければ。)
第二話(99.4.25)
今一哲也(慎吾ちゃん)の目指しているものがよくわかんないし、いい人なのか悪い人なのかわかんないですが…まっ、面白いからいいかな?
第三話(99.5.1)
やっとストーリーがわかってきた(爆)。どうやら慎吾くんのコントの見過ぎで、マジメな顔をしていても途中で笑ってしまうのでは…と思ってしまって、こっちが笑ってしまいそうになる(^_^;)。←ごめんね。でも緊迫感がすんごくあるドラマっすね〜。非情な男にしちゃあ、慎吾くん、まだちと子供って感じですが…これからが本当の復讐劇なんすかね。これから本当に非情になるんかな?……でもラストの雨の中のシーンはめっちゃ良かったです。感情乱している演技の方が慎吾くん、上手いかも。
第四話(99.5.10)
………また訳わかんなくなってきた。とゆーか、哲也(慎吾くん)の性格がわからん。描き方がはっきりしてない。…多分ねー、「ワイルドで冷血で」を描こうとしてるんだろうけど…失敗してるんだろうなぁ。ワイルドはワイルドだけど、冷血じゃないし、何よりも「お子ちゃま」という感じがとれないんです。お子ちゃまだから、一人クールで動くよりも…感情に動かされたり、他人を信じたり、「いい人」っぽいところがあるようで…どーもその辺と、彼のたま〜にとる行動とのギャップが埋まらなくて戸惑ってます。個人的には哲也と会ってからの有梨沙(上原多香子)の変貌ぶりが楽しみになってます。彼女はどこまで堕ちて行くんだろう。
第五話(99.5.16)
哲也(慎吾くん)が宝竜会と対決、見事片づけました。一緒に佐野(小野武彦)を片づけようとしたんですが、それはできませんでした。会社では哲也が疑われ、カード推進第三課の中にスパイがいるのでは…という疑惑も浮上。んで、実は真弓(本上まなみ)が甘木(石橋凌)のスパイということが判明。う〜ん、いろいろと複雑。今回、カード推進第三課の隣の席の洋子さん(中島陽子)とのシーンが一番好きでした。洋子が会社を辞めることになって、唯一優しくしてくれた哲也を最後のデートに誘って、対決に出かけた哲也は花だけ贈って断るんですが…バイクに乗った哲也を見かけた洋子は対決について行ってしまい、哲也の夜の顔を見ちゃいます。でも哲也をちょっと助けて、最後は一人田舎に帰ります…。そこでも哲也に見送りを受けて…かなり、じ〜ん、と来ました。有梨沙(上原多香子)は益々哲也に惚れて、何だか好きです、この二人の関係。有梨沙はどうなるんだろうねー。楽しみ、楽しみ。でも…どう考えてみても、哲也が怪しいんだったら、誰かにツケさせるぐらい、しない?
第六話(99.5.22)
もう〜ご丁寧に冒頭で「今までのあらすじ」が流れて。これでよくわかんなかった今までの出来事、そして人間関係もわかったのでは?(私にはわかっていたことばかりでしたけど。)今回は更に復讐(というより、お兄さんの会社だった新東和を守りたい…というのもあるんだけど)…ということで、香港マフィアが哲也(慎吾くん)を襲いに雇われます。一方、茂木(宅麻伸)を陥れるために甘木(石橋凌)は情報を売ろうとしますが(やっぱり真弓(本上まなみ)が流していた)、哲也のために(というか、新東和のために)大手のメトロ石油(店舗が増やせる)との正式調印後まで待ってくれます。茂木からは哲也をスパイするために女性社員が送り込まれます。一方、カード推進三課の中のスパイは…同期入社で金が目当ての石原(伊藤高史)でした。調印後、甘木のネタが発表され、株価が暴落、そして哲也が買い占め始めました。買い占めに焦った茂木はとりあえず絞られた標的の3人のうちの1人である朝倉哲也を(石原経由の偽情報で)わなにしかけて、哲也は撃たれてしまいます。一方、甘木が情報を流しているらしいと突き止めた茂木の部下の佐野(小野武彦)は甘木までをマーク。どうにか逃げ出した哲也は…自分で鉄砲の弾を取り出して、傷跡を縫って…めちゃくちゃ痛そう(^_^;)。最後、気絶してましたもん。でも翌日、平然と出社しました>哲也。すごい…すごすぎる…(^_^;)。石原に「おはよう」と怖い声で言う哲也…知らないぞぉ〜殺されても>石原。しかし、ストーリーがかなりわかりやすい展開になってきた(笑)。哲也も「すぐ信じるかぁ〜?バカ」と思ったりもしましたが、かっこいいし。とても面白くなってきた。うふふ。
第七話(99.5.31)
もう〜〜〜めっちゃテンション高くてかっこよくなってきたじゃ〜〜ん。今回は前回の最後、傷を負った哲也(慎吾くん)がトイレに逃げ込むところから。逃げ込む際に廊下に血痕を残してしまう哲也ですが、これでやっぱり哲也が怪しいのでは?ということになり、スパイの柏木と石原(伊藤高史)は哲也探しを。また、佐野(小野武彦)は例の台湾マフィアを呼んでビルを捜索。哲也が追い込まれる…?と思いきや、真弓(本上まなみ)が甘木(石橋凌)を呼び出し、甘木は茂義(宅麻伸)に「台湾マフィアが会社に来ているネタが流れている、取引しろ」と迫り、佐野は悔しながらマフィアを引かせる。その佐野は資料室の哲也を見つけ、「飛び降りろ」とか言うんですが、哲也はどうにか誤魔化します。茂義の部屋に行った哲也は甘木とすれ違うんですが、茂義にお腹を殴られ、これもどうにか耐えます。(甘木って実は哲也思いなんですよねー。哲也を影でいろいろと支えている、というか、殆ど保護者(^_^;)。哲也はわかってないみたいだけど…。)どうにか修羅場をくぐり抜ける哲也ですが…夜、見張りを命じられていた石原を山奥まで連れ出し、石原が獣の道を進まない限り殺されるぞ…とへっぴり腰の石原に銃を握らせます。その夜、柏木にデートを誘われていた哲也、石原と組んで哲也は佐野のグループに捕まっている間、柏木は石原に撃たれてしまいます。茂義グループは益々、哲也だけの仕業じゃなくて背後には大きな組織がいるのでは…と疑います。柏木が息を引き取った病院を後にする際、茂義会長(いかりや長介)とすれ違う哲也。会長はどうも哲也が亡くなった藤木と顔が似ていることに気付いたらしい。このままじゃ危ない…ということで、いきなり茂義宅に客として乗り込む哲也だった…。
まっ。甘いところを追求したらキリがないですが(そんなに哲也が怪しいんだったら台湾マフィアを雇う前に哲也を尾行させろ、とか、60億の資金流し(だったっけ)疑惑があるんだったら普通警察か検察庁が入ってくる、とか、哲也と藤木の関係ぐらいすぐわかるだろうが、とか)、それはさておいて。何よりもエンディングの映像が変わっていて、これがまたちょっとぽっちゃりのめちゃくちゃかわいい哲也(とゆーか慎吾くん)のプロモーションビデオみたいなもんで、何だかテンション高くてキリキリしていた1時間の終わりの「ほっ」とする瞬間、という感じで…すんごく良かったです。ちなみに私はブタの生活に憧れているので、ブタらしく生かせて頂きますm(__)m。(笑)
第八話(99.6.5)
茂義邸に行った朝倉哲也(慎吾くん)ですが、茂義敬雄(宅間伸)が藤木和正殺しを指示した、というテープを持っている、と。テープの代わりに経営権を譲れ、と迫るんですが、そのテープには思い出のハーモニカのメロディーしかない。そのテープを有梨沙(上原多香子)に譲ってその場を離れる哲也。その間に茂義の手下は甘木(石橋凌)の店を荒らします。哲也も部屋に戻ると荒らされてました。どうやらテープを探していたらしい…。そこに甘木がやってきて、茂義会長(いかりや長介)が単なる気のいいおじいさんと思い込んでいる哲也が甘い、と一括。翌日、哲也は自分の正体をばらし、取締役会で再び敬雄を告発。テープがないだろ、という敬雄に…なんと、ユリ(今井美樹)がテープを手に持って一瞬現れる。これだけのための登場でしたが(笑)、敬雄は追いつめられる(テープなんて存在しないのにね〜)。一方、甘木は茂義会長を追いつめる準備を。そこに会長自身現れて、哲也も現れる。会長は新東和の経営権を哲也に譲る、と言い、これで哲也は図に乗ってしまい…甘く見られたもんだ、と会長は思い、敬雄に「新東和を潰す」と言う。これを外から聞いていた真弓(本上まなみ)がスパイだとわかった会長、直ちに朝倉と真弓の排除、それを甘木にやらせろ、と命令。石原(伊藤高史)にまだ佐野(小野武彦)がスパイ活動を頼んでいる…と聞き、哲也は何かおかしいと察知。石原が真弓の後をついて行くと、甘木が石原を倒します。それで哲也は慌てて出かけるんですが、真弓は甘木に新東和を潰すということと、狙われていることを伝えたところ、佐野の手下に囲まれます。哲也が現れると…甘木が哲也に銃を向けます。囲まれている事情を察知した哲也は甘木とタイミング合わせて周りを倒しましたが、真弓が人質に。真弓を解放し茂義会長を葬るために、甘木は哲也に有梨沙誘拐を命じる。哲也は目的はあくまでも敬雄で新東和に傷つけないこと。一旦銃を向け合う二人ですが…哲也は有梨沙を誘い出しに。甘木は真弓が監禁されている建物に潜入。テンション高くなって…また次回。しかし…哲也、子供だなぁ〜(苦笑)。会長にバカにされちまったよ、うん。でも敬雄も会長に対して刃向かいそうで…どうなるんだろ。ところで、石原は殺されちゃったのかな?
第九話(99.6.14)
真弓(本上まなみ)が捕らわれている建物に侵入する甘木(石橋凌)。いきなり何人かバタバタと出ていくので、真弓を見つけに動いて、無事保護。でも逃げる最中、何人ものの敵に追いつめられて、もう終わりか…というところに広木(甘木のバーのバーテンやっていた無口の男・松重豊)が現れてミスなく倒しちゃいます。でもまだ他にも潜んでいた敵がいて、その彼らに撃たれてしまいます。そこに、茂義の屋敷での動きが怪しかったことに気付いて慌ててバイクでかけつけた哲也(慎吾くん)が現れ、甘木と一緒に敵を全部倒します。が、手遅れ。甘木のバーの名前は広木が付けたらしいんですが、「TATE」=「立て」、人間立てなければ終わりだ、ということで甘木は広木に「立て!」と呼びかけるんですが、立とうとした広木は亡くなってしまいます。広木は戦闘家の血が流れていて、世界のあらゆる戦闘に参加していた…その代わり、日本に戻っても安らかに眠ったことがない…そういうことを甘木が涙しながら語ってました。甘木は地下に潜って出直す…と言い、真弓にも隠れていろ、と言うんですが…ど〜も真弓も獣の血が騒いでしまってるのか、逃げません。一方、哲也の血は益々燃えます。ユリ(今井美樹)を誘拐した茂義経雄(宅麻伸)に連絡をもらい、真っ向から撃ち合いを。経雄は撃たれてしまいます。怒った茂義の会長(いかりや長介)は警察を使って甘木と広木を指名手配し、新東和の取引銀行に取引を止めさせて、新東和を潰しに。翌朝、会社の玄関ホールですれ違う会長と哲也。哲也の覚えておけ、がすんごく怖かったです。まだ生きていた石原(伊藤高史)は哲也に「佐野(小野武彦)からまた頼まれた」と伝え、二人して会社の地下に行くと、佐野が銃を向けて待っていた。石原は獣になりたい、という一心でその佐野に向かって行き、撃たれて死んでしまいます。哲也が銃を向けるとその場を腰抜けに逃げるしかない佐野ですが、また哲也を撃てなかった旨を会長に報告して、疲れてしまったと口を滑らせてしまい、会長のお付きに歩行中、殺されてしまいます。哲也は石原の無念を晴らそうと茂義邸に乗り込むんですが、誰もいません。血だらけの顔をしている哲也にかかってきたのは有梨沙(上原多香子)からのケータイ。有梨沙は会長と一緒に経雄のお見舞いに行っていたんですが、会長からの命令…ということで、哲也を呼び出したんですね。でも哲也、頭の上にヒットマンがいるよ…。大丈夫?
とゆーことで。中心人物が3人亡くなり、もう1人は意識不明の重体。まだまだこれからいっぱい血を見るような気がするんですが…ど〜も哲也の脇が甘い〜という印象多々あり。石原のことも、他のことも、もうちょっと警戒しなくていいのか?という感じで。さすがにおうちに潜んでいたヒットマンを全員倒して牛乳飲む姿はかっこよかったけど。頭はいいと思うんだけど…甘木がフォローしてくれなくなったら、本当に危ないような気がしてきた。さてはて、これからどうなるんでしょう〜。有梨沙は会長に従うのか、哲也に従うのか。(かなり鍵を握っていると思う。)
第十話(99.6.21)
本日の死者:有梨沙(上原多香子)。いやぁ〜最後まで彼女が鍵だと思っていたら。今回のお話はとにかく哲也(慎吾くん)と有梨沙のラブストーリーでした。哲也を殺せと言われていた有梨沙ですが、それができなかった。とりあえず哲也の部屋を一緒に飛び出すんですが、帰れと言う哲也にずっとついて行く有梨沙。仕方なく洋服まで買う哲也ですが(有梨沙血塗れ)、その後も有梨沙とのシーンがなんとなくテンション高くて。要するに有梨沙も獣だったらしい。(らしい…だって多香子ちゃん、とてもそうは見えないもん。)獣から人間に戻ったら有梨沙をものにする、と約束する哲也ですが…その後、茂義の会長(いかりや長介)がいる病院に潜入しようとする時に有梨沙が哲也を助けようとして…あえなく会長の部下に撃たれて死んでしまいます。亡くなった有梨沙を抱えて乗ったメリー・ゴー・ラウンドがとても綺麗でした…。さてはて、有梨沙が最後にユリ(今井美樹)経由で教えてくれた秘密通路の暗証番号。これで哲也はどうする?そして会長にビジネスの取引を申し出られた甘木(石橋凌)は本当に寝返って会長と手を組んだのか?新東和の営業停止は解かれるのだろうか?娘を失った経雄(宅麻伸)の銃口は会長に向けられたが、どうするのか?最終回、一体何人が死ぬのか?(=TV LIFEのカルトクイズ。)しかし…悲しいなぁ〜有梨沙の死…。
最終話(99.7.5)
もうねーお姉さん、感動しまくり。今日は甘木(石橋凌)が哲也(慎吾ちゃん)を殺そうとするシーンから。死体を茂義(いかりや長介)のところに持って行けば、茂義グループの会長の座を手に入れるからだって。死体袋を引きずって茂義の前に行き、茂義が死体袋を開けて冷たくなっている慎吾ちゃんの顔を触っておまけに銃弾を撃ち込んで…やっと納得?ということろで哲也起きあがって(体はドライアイスで冷やし、防弾チョッキを着ていた)、二人でバリバリ撃つんですが、防弾の仕切が。これが終いだ、警察も乗り込んでくる、逃げるしかない、とりあえず有梨沙(上原多香子)に教えてもらった秘密通路まで逃げるとするか…というところで哲也は例の台湾マフィアに首を絞められるし、甘木は甘木で茂義会長に撃たれてしまう。どうにか逃げた哲也は、通路のところでユリ(今井美樹)が倒れているのを見つける。茂義会長を倒そうと向かった彼女だったが、茂義はボディーガード二人死なせて助かり、彼女は彼に撃たれたのだ。はて、獣は涙を見せてはダメだったのでは?でも彼女が亡くなり泣いていたような。(しかし、あんだけ自分のために死んでいく人がいても当たり前と思っている茂義会長。あんたさぁ、このまま続けていたとしても、絶対どこかで誰もついてこなくなったと思うよ?)その後哲也は甘木を探しに行くが、甘木は致命傷を負って茂義会長の部屋にいた。勝った時はブランデーを哲也と飲みたい、と言っていた甘木は必死に飲もうとしていた。飲ませる哲也、一緒に飲む哲也。そして甘木は果てる。哲也は愛すべき者、守るべき者を全員失ってしまったのだ。有梨沙に教えてもらった秘密通路を進みながら、かくれんぼの「もういいかい」「ま〜だだよ〜」「もういいかい」「もういいよ〜」の声が哲也の頭の中でこだまり、哲也は…本物の獣になる。甘木に仕組んであったマイクで、茂義会長が罪を認めた声を全部録音していた真弓(本上まなみ)と、彼女に戦闘心を煽られていた長嶋課長(石橋蓮司)とその部下(甲本祐人でいいんだっけ?役名忘れた)はそのテープを公表することによって茂義グループを潰す、という使命を甘木に与えられていたが、そこに何もかも失って獣状態の敬雄(宅麻伸)が現れ、3人を足止めする。が、そこに獣化した哲也が現れ、敬雄をズタズタに撃ち殺す。そのまま出ていく哲也を呼び止めようとする真弓に、長嶋課長はそっと、もうどうにもできないよ、と言う。哲也はそのまま茂義コーポレーションに乗り込み、左右前後に現れる茂義グループの社員を片っ端から殺す。そして屋上にて茂義会長と対決。二人同時に発砲。…ちょっとしてから、茂義グループの会長室にて、会長がゆっくりと悠然として現れる。イスに座って秘書からの本日のスケジュールを伺う。そして敬雄と有梨沙との写真を手にし…フォトフレームを落とし、そのまま死ぬ。一方、屋上では海のイメージが。哲也は必死に建物の屋上を海に向かって這う。しかし途中で大の字になってそのまま動かなくなる。その背中には…銃弾の痕が…。時が過ぎて、新東和の取締役会には長嶋取締役(元課長)が座ってる。真弓が秘書で頑張ってる。甲本さんもカード推進課で張り切っている。…そして、海。その海には…体に穴の痕があるけど確かに生きている哲也が!穏やかな表情をしていますが、哲也の後ろに警察の車が集まってくる。銃を構える多数の警官。そして銃を手にし、こめかみに銃を当てながらいきなり表情が獣になる哲也は立ち上がって銃を警察に向けて「シャラップ!」と吠える。…という感じで終わりました。
いやー、壮絶でしたね、死者の山。さすがに死者を出すことだけはどこにも負けない土9枠。んで、自分の大切な人がいなくなる度にどんどんと獣化する哲也。最後の哲也って本当の獣になった感じがする。みんなが松田優作さんの金狼じゃな〜い、と言ってたけど…何だかね、優作さんの金狼が、あの金狼になるまでの経緯を今回の慎吾くんが演じたみたい。だって最初のちょっと甘っちょろい感じの哲也はどこにもいなくて、本当に本当に狂気に駆られた獣になっていたもん。すごかったです。んで、これがかっこいいんだわ、あはは。これからは新東和のために生きる必要がないけど、多分獣道を一筋、でしょうね〜。とにかくどんどん良くなるドラマでした。
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