ふたり

1997.4〜6
テレ朝・月曜日20:00-




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第2話(97.4.27)
第1回はビデオのスペースの都合で見ることできなかったんですが、第2回から頑張って見ています。奥菜恵が大好きな私にはめっちゃ嬉しいドラマですぅ〜。

第3話(97.4.29)
奥菜恵ちゃん、かわいいぃ〜☆ かわいいけど演技が…。下手じゃないけど、セリフのしゃべり方が…。でもかわいいから許す、うん(爆)。そう言えば、森くんのドラマ「真夜中に駆ける」だっけ、彼女ドラマーとして出ていたんだよなぁ。葉月里緒菜も。何だかこの時間帯のドラマ、好きだなぁ〜。

第4話(97.5.10)
奥菜恵の「やめてよ〜」の高い声のところ、結構きついものがある…(^_^;)けどかわいいなぁ。物語も「イグアナ」みたく、いろいろと展開があるみたいなんで、これからめちゃくちゃ楽しみです。小橋くんもRYUICHIさんもまぁまぁいい味出しているし。

第5話(97.5.17)
つくづく思うんだけど、最近の若い女の子のしゃべり方って…何か独特?奥菜ちゃんもそうだけど、紗弥加ちゃんもそうだし、ともさかりえちゃんもそうだし、「未成年」の遠野ちゃん(かーこ)もそうだし…。なまっているのが流行り?それよりも、神永(RYUICHI)の秘密が気になるうぅぅぅ〜。(ビデオちゃんと忘れず予約しておかなきゃ。)

第6話(97.5.24)
千津子がちょっとかわいそうでした…。でも亡くなったらそういうものかしら。しかし、みんなのいじめも相当なもんだわ。

第7話(97.5.26)
実加(奥菜恵)のキーキー声の泣いてばかり、ちょいと神経逆撫でられるぞぉ……(^_^;)ふ〜。「イグアナの娘」の時は自分の若い頃と共感できたんですが、今回の実加はちょっと……。確かにイタズラはすさまじいけど、彼女の甘えっぷりがちょっと…。そろそろ好きになってられるのも限界に近くなってきてます。来週辺り彼女が成長してくれないと…見るの辞めてしまうかもしんない。(でも神永さん(RYUICHI)の謎が気になる…刺したことがあるって、絶対のあの演劇部の先生に落ち度があるに違いない。)一色紗英の表情、難しいだろうにとても心が温まるわ。

第8話(97.6.2)
いやぁ。先週、あんなに実加(奥菜恵)が子供っぽい…と愚痴っていたら、今週いきなりすっかり成長してしまって。輝くほどでした。演劇部の裏方に従じるんですが、やっと自分の居場所というか生き甲斐を見つけた感じで、輝いていました。お姉さん(一色紗英)みたく表に出るんじゃなくて、表に出ている人をサポートする方が自分に合っている、と輝きながら言ってました。でもまだ伏線がいっぱい残ってます。お父さん(蟹江敬三)の浮気、お母さん(田中好子)の病気、クラスメートの小橋賢児と河村隆一の衝突、敬子(小嶺麗奈)の主役マリアになりたいがために母の精神状態を悪化させたという告白、そして姉の千津子が成仏できるかどうか…。成長した実加がどう切り抜けて行くか。楽しみです。

第9話(97.6.9)
敬子(小嶺麗奈)からの告白をどうしてもあのおナルさんの先生に言えない実加(奥菜恵)。敬子にしっかりと言いたいことを言うところは偉い!と思うところなんですが、敬子も相当しぶとく、辞めたければ辞めれば?と突き返す始末。母上(田中好子)も父上(蟹江敬三)の浮気に気づいてまた倒れてしまい、実加はどうしてもいいのかわからない状態。神永さん(河村隆一)に泣きながら抱きついてしまいます。とりあえず演劇部は欠席を続けますが、偶然敬子の告白を聞いていた他の演劇部員が言うべきかどうか悩んでいたところを実加に思いを寄せている前田くん(小橋賢児)が聞いてしまい、それで敬子に迫るところを今度は演劇部顧問のおナル先生が聞いてしまい、敬子はマリアから下ろされてしまい、自分の身を破滅に…。手首を切ろうとしますが、実加が走って行ったので大したことにはならないでしょう。それよりも…これからはお父さんの浮気が修羅場となりそうです。ところで前田くんは何であそこまで神永さんに食いつくのでしょうか。そして千津子も千津子。おばあちゃんのこと忘れてしまうなんて…。後2回。どうなるんでしょう……。

第10話(97.6.16)
今日は実加(奥菜恵)が成長して大人になったところがいっぱい表れて、特に敬子(小嶺麗奈)とのシーンでは涙ボロボロ流してしまうほどでした。敬子が手首を切るところを見つけて止める実加ですが、おうちに帰ってみると、今度は赴任先でお父さん(蟹江敬三)を愛してしまった女性・祐子(床嶋佳子)が訪ねて来てました。祐子はお母さん(田中好子)の前でお父さんがかけがいのない人だ…と言います。出ていく彼女の後を追うようにお父さんも出て行くので追いかける実加ですが、二人が抱き合っているのを見てしまいます。許せない実加は家に戻った父に向かって怒鳴ってしまいます。不思議に病院にはお母さんのために花束が置かれて、それでお母さんはちょっとづつ元気になります。その後、お父さんから電話がかかってきた実加は、家族の絆を大切に、と切るのではなくて、お母さんが大切な人だと確認して、ちょっとは大人になった実加です。後日、学校では演劇部で敬子の追い出しにみんなが団結して、敬子は辞めると言って出て行きます。その敬子を探すように実加は追いかけますが、実加の姉・千津子(一色紗英)が亡くなった交差点に花を置く敬子を見つけた実加は、お母さんの病室に毎日花を持って来ていたのが敬子だと悟り、実加は敬子に演劇部に戻るよう、説得します。その後、実加と敬子が演劇部の部室に入るところなんですが、敬子がニッコリと笑うところがめちゃくちゃかわいくて、涙ジーン…と。でもそれでは終わりませんでした。おうちに帰ってみると、お父さんが荷造りをしていました。お父さんの言葉を信じていた実加はショックを受け、荒れまくります。そして幽霊の姉・千津子に「(死んでいるのに)お姉ちゃんなんて、どっか行っちゃえばいいのよ!」と言い放ってしまいます。そして神永さん(河村隆一)のところに走って行く実加でしたが…隆一は別の女性(雛形あきこ)に抱きつかれているところで…。めちゃくちゃにした家に戻った実加は最後に投げてしまっていた家族の写真を持ち上げて千津子を呼びますが…今度は千津子の写真立てが倒れて、割れてしまいます。するとパソコンがついて、そこには「さよなら、実加」という文字が…。さて、来週は…もっと過激な出来事(^_^;)満載のようです。果たして実加の家族は元に戻らないのか、そして千津子は無事成仏できるのか。来週は最終回。

第11話(97.6.23)
最終回。お父さん(蟹江敬三)が出て行き、千津子(一色紗英)が現れなくなり、そして神永さん(河村隆一)が女性(雛形あきこ)を抱いているところを目撃してから…なんと半年が過ぎてしまいました。敬子(小嶺麗奈)は実加(奥菜恵)と仲良くしながら卒業して行き、実加もお母さん(田中好子)と二人の生活に慣れてきました。するとお母さんが千津子の一周忌を行いたいと言い出したのでお父さんも帰ってきて3人で行きます。その帰りに千津子の交通事故の現場に寄ると、神永さんがいました。抱いていた女性はなんと妹で(ちょっと無理がないか?RYUICHIの妹がひな??)今は静岡に戻っているとのこと。後で会う約束しておうちに戻ると、お母さんが離婚届をお父さんに渡します。これにショックを受ける実加は出ていく父のあとを追ってタクシーを追いかける途中…車にはねられてしまいます。それも千津子の事故と同じ場所で…。これはもしかしたら姉妹が似すぎてしまったのでは、と祖母が千津子に言います。実加が事故ったと知った神永さんは臭い(ごめん)演技で驚きます。そして病院の中を走るんですが(これまた臭い。ごめん。)彼女が意識不明と知るとまた臭い演技で(ごめん。)困った顔をします。マコちゃん(山口紗弥加)も久しぶりに登場。前田くん(小橋賢児)と一緒に病院に走って来ます。でも何もできない力なさに悔しい思いをします。演劇部は千羽鶴を折ります。お父さんは実加の枕の下にガラスが割れた家族写真を見つけます。そしてお母さんに「やりなおそう。誰も失いたくない。」と言います。でも病室の実加は自分の体から抜け出してお姉ちゃんを探します。淋しくて苦しくて…お姉ちゃんのところに行きたい、連れて行って、と願います。そして実加の様態は悪化します。次の日が17歳の誕生日だというのに…。悲しむ親を見た千津子は魂がなくなってもいいから、と祖母を振り払って実加のそばに行きます。でも実加は「連れてって」と言います。千津子はみんな心配しているよ、と言いますが、実加は千津子と一緒にいたいと言います。千津子は「私の分まで生きなきゃだめなのよ」と言います。そして二人をつないでいた髪留めを実加の手に入れ「生きるのよ」と伝え、千津子は髪留めの中に吸収されてしまいます。そして朝。なんと実加は意識を取り戻します。髪留めに気づいた実加は「お姉ちゃん…」と気づきます。みんなが喜んで、敬子も喜んで、そして神永さんと演劇部の先生も分かち合います。そして…やっと3人で家族旅行。実加がいつも千津子のあとを追いながら、「一緒に連れてって。」と言っていたことにちょっと考えこんでしまう実加。そして最後にまた千津子が出てきます。実加は千津子に助けてもらったと言いますが、千津子は実加自身の生きる力がそうしたんだと言います。そして最後に姉らしく、生きることについて言葉を伝えて、それで消えていきます。悲しむ実加に、実加の中で生き続けている、二人で一人よ、と言い残して太陽に向かって歩いて行きます。そして実加は姉のことを書くことによっていつまでも忘れないようにします。そして実加は淋しいと思うことがなくなるのです…いつまでも実加の中で千津子が生きているから。そしてその書き上げた本の名前は…「ふたり」。…うん、月曜8時枠らしく、最後は感動できました。実加の成長ぶり、家族の大切さ、そして亡くなった姉と一緒に生きていく妹。いい話でした。


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