step 4(97.5.10)
初めてみたんですが…はまってしまいそうです。もともと薬師丸ひろ子が大好きなんですが、物語的はともかく、彼女の細かい心境の変化の表現がとてもよかったです。思わず応援したくなってしまって。映像もめっちゃ綺麗だし。大石恵は木村くんがMステにゲスト出演した時から大の苦手だけど(爆)。しかし…何故かいつも木10のフジはちょっとしてからはまるパターンばかり。あぁ〜1回目から見ていれば良かったよぉ〜。そうそう、フミヤの曲がめっちゃ印象に残るんです…。
step 6(97.5.22)
かわいいの、めちゃくちゃ。薬師丸ひろ子ちゃんが。
step 9(97.6.12)
うううぅぅぅ〜余りにもかわいそすぎるぅぅぅ〜。彼のために彼女は人生投げたのに…でもすれ違い、勘違い…。はあぁ〜。大きなため息がでてしまう。来週また戻ってくるみたいだけど…旦那さんも光さんも、自分勝手でひどすぎる。都合のいい時だけ都合よく愛している、なんて。ぶつぶつぶつ。でも本日の放送で一番ぶっころしたかったのは…公園の若者。何でも力づくめで済ませばいいんだ、と思っている人、それは動物のすることだよ、人間じゃないよ、許せない!(でも結局この曲が好きだから見ているかもしんない…(笑)。)
step 10(97.6.20)
心もすさんでしまった光(内野聖陽)が聴覚障害の手術のためにイタリアに行ってしまいました。みずほ(薬師丸ひろ子)は父が倒れたのをきっかけに、実家に戻る決心をするんですが、父にやっと許されて親子の関係が戻った矢先、父が亡くなってしまいます。その後、東京に戻ってどうするか迷うみずほ。光も日本に戻って来てます。それも聞こえるようになって。でもみずほとはスレ違い。(あ〜ん、一生スレ違いやってろ〜〜。)みずほは彼を志織(大石恵)と一緒のところを観てやっぱり…と身を引いてしまう。(婚約解消していたのに〜〜〜。)香山家もみずほを再び受け入れるというので、みずほは戻ることに…と思ったところに、実は光が日本に戻って来た時に真っ先に会いに来ていたことが判明。そして光からの手紙。その日のコンサートにみずほが来るかどうか、それを最後のカケとする、という内容。みずほは光のその気持ちが嬉しくて、それで充分だと思います。(あぁ〜〜〜じれったい。行けばいいのに、何ちっぽけな自己満足をしているんだあぁぁぁ〜〜〜。)みずほは迷いもなくそのまま香山家に向かいますが…運命のイタズラで、道路が渋滞していたためタクシーとった横道がたまたまコンサートホールの前を通ることに。そこでみずほを待つ光を観たみずほは通り過ぎますが、やっぱりタクシーを停めて降りて向かいますが…腹痛で倒れてしまいます。…というのが今週のストーリー。はぁ〜。これは「純愛疑似体験」ドラマなんでしょうか。自分までが切なくなってしまうもん。そしてみずほの夫の泰之(杉本哲太)も成長したわ〜。最初は全くみずほに無関心だったのに。でも今更「愛」に目覚めてもなぁ……。来週は時間延長(フジって全部延長?)そしてローマロケもあるらしい。みずほに幸せになってもらいたいなぁ。(今だったらどっちでも幸せにしてくれそうだけど。)そうそう、薬師丸ひろ子なんですが、大好きなんです。彼女のシングル集のテープはすり切れるほど聞き込んでまして、音域が合わないけど(^_^;)殆ど歌えます。歌うのも好きだし。
last step(97.6.29)
最終回。結局みずほ(薬師丸ひろ子)は光(内野聖陽)とは一緒になりませんでした…。わざわざイタリアまで行ったのに。自分の子供じゃないかもしんないのに、一緒になるなんて…ということで。ちょっぴり残念でした。でもイタリアのホテルでまるでロミオとジュリエットみたいな泰之(杉本哲太)の告白が涙ボロボロ流れるほど感動ものでした。何だか不倫・妊娠・別居とすんご〜い遠回りしたけど、泰之がみずほの大切さに気づいて、二人でステキな家庭を作ることになったし、みずほとお母様(江波杏子)の関係もうまく行ったみたいだし、みずほ自身も自分に、自分の生活に、自分の人生に自信を持って幸せを感じることができるようになったみたいで。でもあんな風に二人のいい男に思われるみずほは幸せ者だわ。はっドラマの世界でしたね、反省、反省。しっかし、最後の「6年後」のところで、みずほの産んだ男の子が幼稚園の学芸会で「指揮者」をやっていたところには…ちょっと唖然。せめて縦笛を吹いているぐらいにしてくれた方が…。あそこまですっかり「光の息子です」と宣伝されると…何だか心中が複雑…。
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