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タイ 写真

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初めてタイに行ったのは1998年でした。GWの休みを利用して行ったのですが、すがすがしい5月の日本とはうって変わって5月のタイは灼熱地獄(酷暑期)で生まれて初めて熱射病の一歩手前まで行きました。その後、4回タイを訪れています。と言っても、東南アジアや南アジアへの乗り継ぎの滞在もありタイ全土を隈なく旅行する機会は無く、今まで行ったのはバンコク・アユタヤ・スコータイ・ピマーイなどごく一部です。今後は、チェンマイなどの北部タイやイーサンと呼ばれる東北部に足をのばしてみたいです。
 
バンコクのワット・ポー(涅槃寺)にある涅槃釈迦像
タイ写真
 
バンコク / Bangkok:タイ王国の首都、クルン・テープ、天使の都)
バンコク 1781年にラマ1世がシャムの都と定めて以来繁栄を続ける国際都市。タイの首都であり、政治、経済、文化、宗教の中心地です。バンコク市内を縦横に走る運河があり、昔は「東洋のベニス」と呼ばれた程です。水上交通は、未だに重要な交通手段で、チャオプラヤー河に各種ボートが運航しています。
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アユタヤ / Ayuthaya
アユタヤ アユタヤ遺跡を作ったのは1351〜1767年に存在したアユタヤ王朝です。この王朝はナーラーイ王時代には現在のラオス、カンボジア、ミャンマーの一部を領有するほどの勢力を持っていました。中心都市であるアユタヤは、流れの穏やかなチャオプラヤー川に位置し、貿易に最適な場所にありました。王は独占貿易で莫大な利益を収め、同時に上座部仏教を信仰していた王は、莫大な利益を元に数々の寺院(ワット)を建立しました。しかし、1767年にビルマ(ミャンマー)の攻撃を受けてアユタヤ王朝は消滅しました。同時にアユタヤ市内の建造物は徹底的に破壊され、ほとんどの寺院は廃寺となり、王宮も台座を残すのみとなりました。世界的にみてアユタヤの建造物の多くが比較的新しい建造物であるにもかかわらず、そのほとんどが瓦礫のみになっているのは、このためです。ユネスコ世界遺産に登録されています。
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スコータイ / Sukhothai
スコータイ スコータイ遺跡は、小タイ族(現在のタイ人の多数派)であるシーインタラーティット王によりスコータイ王朝の都として建設されました。この王朝はラームカムヘーン王の時代に大きく発展し、東南アジアの一大国となりましたがラームカムヘーン王の死後、勢力は衰えアユタヤ王朝が成立する頃には小国になり、アユタヤ王朝の属国の時代を経てアユタヤに吸収され滅びました。スコータイ王朝には数々の主要都市(シー・サッチャナーライ、カンペーン・ペッ)があり、このうちの幾つかが廃墟になりながらも遺跡として残っています。
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ピマーイ / Pimai
ピマーイ タイで遺跡と言えば「アユタヤ」「スコータイ」が有名ですが、ピマーイ遺跡も見逃せません。タイを代表するクメール遺跡です。11世紀ごろアンコール王朝のスールヤバルマン一世の時代に作られたと言われる遺跡です。ピマーイ遺跡公園として整備されています。
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