ボンゴレの分量(一人前です)
・にんにくのみじん切りスプーンにかるく一杯(丸ごと1カケを手でつぶしてでもOK)・パセリのみじん切り少々・エキストラバージンオリーブオイル 約15cc・アサリ 中ぐらいのもの18〜20個・バター2カケ・白ワイン 約45cc・塩・白胡椒・ゆで汁・スパゲッティ-110g(今回はディチェコのスパゲッティーニNo11
※パスタをゆでるときはパスタのりょうの10倍以上のお湯(500gなら5リットル以上)にお湯の1%程度の塩を加えます。(5リットルなら50g)ゆで汁の塩加減もパスタやソースの塩加減に大きく影響します。「ちょっときついかな?」ぐらいでOKです。とくにペペロンチーノやボンゴレなどはゆで汁でほとんどの塩加減をつけてから最後に味をととのえますから要注意。
○ まずフライパンにオリーブオイルとにんにくをいれます。冷たい状態から弱火にかけて。じっくりオイルににんにくの香りを移します。にんにくがふつふついってきたら、そろそろパスタも鍋に投入します。スパゲッティーニでおよそ9分なのですが、8分ほど見てください。中火にあげてアサリとパセリのみじん切りを鍋にいれます。オイルになじませたら一度火から下ろして、白ワインを入れます。火にかけたままだとはじけたオイルに火が付いてオイルが焦げた香りがつくことがあります。フタをして再び中火にかけ、アサリが開くのを待ちます。1〜2分したらフタをとり、パスタのゆで汁90cc+少量の水を加えます。軽く塩、白胡椒して、バターを2カケほどいれます。再び沸いたら弱火におとしてパスタが茹で上がるのをまちます。つまり過ぎるようなら一度火からおろします。
8分で茹で上がったスパゲッティーニをよく切ってから鍋にいれます。本当は9分ゆでなのですが、固めにボンゴレの汁にいれて、ボンゴレのうまみをパスタにしみこませるために早めにあげます。
移したあとに1分弱ほど味をしみこませるために中火にかけます。
最後に味決めの塩をして器に盛ります。