2014/6:電気料金 改訂
2013/08:電気料金 改訂
2013/1:水道料金改定
2012/12:電気料金 改訂市バス料金改定
2012/7:電気料金 改訂
2012/1:HCM水道料金 改定
2011/12:電気料金 改訂
2010/12:物価更新生活費更新
2009/6:ガソリン値上げにより更新
2009/3:電気料金 改訂
2009/1:生活費 更新
2008/11:ガソリン値下げにより更新
2008/10:ガソリン値下げにより更新

1.生活費
(1998/8)
 ホーチミン市やハノイ市でベトナム人の大人が一人まともに生活するのに必要な金額は月100万ドンだそうです。(100万ドン=72USD)公務員の月給が50万〜60万ドンですから給料だけで暮らすのはやはり無理のようです。よって副業が必要になります。
 さて、日本人がベトナムで生活する場合いくら必要でしょうか。駐在の人は会社が面倒を見てくれますのでいくらかかっても問題はありませんが、それ以外で事情があってベトナムで生活することになった人、これから暮らす人には気になることです。日本人の夫とベトナム人の妻の2人の場合、いろんな人に聞いてみたところ(私の経験と)、住居費以外に月300USD程度は必要になってるようです。もちろん質素な生活をした場合ですよ(潤いのある生活ならその倍以上)。食費は200万(約140USD)ドン。あとは、衣料費、交通費、電気代、通信費、、、、(使う項目は日本と同じですね)。仕事で使う電話、事務所のクーラーの電気代はもちろん別です。
 アンケート「生活費はいくら?

(2004/3)
 上記はだいぶ古い話になってしまいましので、改訂します。
 ベトナム社会が経済発展するにつれて、普通に生活していると結構かかる様になってきました。以前はお金を使う場が無かったので使わないで済んでいましたが、そうも言ってられません。ホーチミン市の中流レベルのベトナム人と同等以上の生活をすると家族4人(子供はローカルの幼稚園)で最低500USDくらいはかかります(住居費別)。それに子供を学校に通わせると教育費が膨らみます。ホーチミンの日本人学校の学費はバス代を含めて450USD/月ですので、二人も行かせると900USD。生活費は月に1500USDくらいになります(住居費別)。ローカルの学校でよければ教育費は安く済みますが、公立の学校に通っている日本人の子供はほとんどおらず、ベトナム人との間の子供でも普通はローカルのインターナショナルスクール(英語での授業あり)くらいに落ちくつようです。これでも日本人学校の半額くらいは必要です。
 これに日本に帰国する際の費用、病気や事故への備え、老後への備え、日本にいる親への仕送りなどを考慮すると、更にお金が必要になってきます。結局、ベトナムの物価が安いと言ってもそれは食費と日用品だけのことで、教育費で相殺されると生活費は日本とあまり変わりません。
 現地採用の月給1000USD位だと、独身、夫婦二人だけなら何とかなりますが、昇給がないとじきに破綻する?かもしれません。また、いつまでも月200USDの部屋に住んでもいられませんが、不動産が高騰してしまったためベトナム人の配偶者がいてもマイホーム購入が今では難しくなってきました。ベトナムに着てから貯金を始めたのではとても家を買えません。銀行ローンは外国人では組めませんし、たとえ配偶者がベトナム人でも金利は10%以上ですので返済がかなり苦しくなります。
 ということで、生活費とその他を賄うには月2000USD以上が必要になってくるでしょう。現地採用の日本人に永く勤めてもらうにはこのくらいの給料は必要です。

(2006/3)
 2005年の消費者物価も8.4%の上昇となり、特に食品は14.4%上昇(ホーチミン市)で生活を直撃しています。一方、ベトナムドンは米ドルに対してほとんど下落していない(2003年6月で1米ドル=15,481ベトナムドン。2006年3月で1米ドル=15,920程度) ので、収入が米ドルで一定であれば物価上昇分は確実に目減りすることになります。一方、中流ベトナム人たちの経済状況は絶好調で、バイク(車)、家具などの高額耐久消費財を買いまくり、家を建て替えて、外食は外国レストランに出入りするようになっています。中流ベトナム人のレベルを上回る生活を保つ為には、月1000USD(住居費別)近く必要になりつつあります。
 一方、現地採用の給与の額はほとんど変わっていないので、何らかの対策が必要です。手っ取り早いのは、共稼ぎだと思います。ベトナム人のホワイトカラーの給与は着実に上がっており、ベトナム人の配偶者がいれば外資系の会社で働いてもらいましょう。能力のある人らなら月300、400USDは稼ぎますので家計の足し以上になるはずです。
 生活費とは関係ありませんが、ベトナム人の小金持ちの収入と資産は日本の一般的なサラリーマン以上です。ハッキリ言って日本人の駐在員は小金持ちのベトナム人に負けてますので、もっと頑張りましょう(笑)。

(2009/1)
 インフレが猛威を振るった2008年の消費者物価は通年で22.97%上昇となり、特にガソリンが一時19000ドン/リットルまで上昇しました。これにより、朝食や昼食を外で摂る場合の定食や麺類の値段が1年前より80%前後値上がりするなど、生活費が高騰した2008年でした。ガソリンは年末に11000ドン/リットルと2006年のレベルまで戻っていますが、他のモノの値段は下がっていません。生活に必要不可欠な食費、日用雑貨、交通費(ガソリン)の値上がりが激しかったので、節約を心がけたところで生活費(ドンベース)は物価上昇率を上回る勢いで膨れ上がったはずです。一方、ドンは米ドルに対して約9%下落していますので、米ドルで収入を得ている場合は多少緩和され、家族4人が中流ベトナム人のレベルを上回る生活を保つ為には、月1000USD(住居費別、子供の教育はローカル学校)前後は生活費として最低限必要になっています。その他、住居費や日本人学校・インターナショナルスクールの学費、教養娯楽費にいくらかけるかは、人それぞれです。
 明るい話題は、不動産価格が下落しましたのでマンション(アパート)、郊外の住宅地の価格が常識的な価格になってきたことでしょうか。

(2010/12)
 2009年はリーマンショック後の世界的な不況などの影響もあり物価は比較的落ち着いていましたが、2010年になり徐々にまた物価が上がってきています。ただ、日本円が2008年12月(1円=190ドン)、2009年12月(1円=200ドン)、2010年12月(1円=251ドン)と大幅に円高/ドン安となっているため円換算で考えると、それほどの物価高は感じません。
 会社の給料などの収入が、米ドル建てか、円建てか、ベトナムドン建てかで明暗が分かれてきます。最近、会社の都合で給料が米ドルからベトナムドン建てに変更になるケースがあるようです。一度ドン建てになると、その後は目減りする一方で、昇給も期待できない場合は悲惨な状況に陥りますので注意しましょう。

 

2.物価
 ホーチミン市で生活していく上で必要な物・サービスの価格を下記表に示します。参考にして下さい。比較的安いところで購入した場合の価格です。外人・旅行者料金ではありません。また、スーパーマーケットで買うと若干高くなります。

(2004)
 数年に渡って落ち着いていた物価が2004年のテトあたりから上がり始めました。毎年テト直前から物の値段がテト特別価格となり(大幅高)、テト明けから次の年の正常の値段になります。朝食で食べる屋台の麺類の値段が1000ドン値上げされるのが怖いです。
 2004年のテトでの私の実感は、小遣いからの出費で賄う、朝食(月約18万ドン)、カフェダー(月10万ドン)、新聞(月約6万ドン)、ガソリン(20万ドン)、駐輪代(月約12万ドン)の合計66万ドンの出費が、朝食(フォー:6000ドン→7000ドン、フーティウ:6000ドン→7000ドン、ブンボーフエ:9000ドン、バンミー(パン):5000ドン→6000ドン)の値上がりで3万ドンアップ、ガソリン代が1万5千ドンアップして、上昇率は6.8%になってます。

(2005/1 追記)
 2004年、ホーチミン市の消費者物価指数は9.28%の上昇でした。全国でも9%台でした。

(2005/7 追記)VBPニュースより
 統計総局によると、6月の消費者物価指数(CPI)は引き続き上昇し、前月に比べ0.4ポイント増加した。これにより今年上半期のCPIは5.2%の増加となり、国会が通年のCPI目標として提示した6.5%にわずか1.3ポイントを残すのみとなった。
 CPI統計の対象10グループのうち、上昇幅が大きいのは教育で0.7ポイント、食糧・食品、医薬品・医療、文化・スポーツ・娯楽の各グループはいずれも0.5ポイントだった。地方別では、上昇幅が大きいのはHCM市の0.9ポイント、Dong Nai
省の0.8ポイント。Ha Noi市は0.2ポイントの上昇に留まった。
(2005年6月23日 Tuoi Tre紙/在HCM市ホーチミン共産党青年団機関紙)

(2006/4 追記)
 2005年の物価上昇は8.4%でした。2006年の物価は3月にCPIが30ヶ月ぶりに下落したものの1-4月では3%の上昇となる見込みで、年間を通しては7%前後の予想(中央銀行)です。

(2007/1 追記)
 2006年の物価上昇は6.6%でした。2007年1月の上昇は先月(12月)より1.05%で、今年の年間上昇率予想は6%となっていますが、もっとあがるかもしれません。

(2007/11 追記)
 2007年11月までの物価上昇は9.45%となり、11月22日のガソリン値上げで年間上昇率が10%を越えることが確実視されています。上昇が激しいのは食べ物で、外食費(フォーなどの麺類、定食、レストラン)の値上げが生活に打撃となっています。朝ごはんが100円(14000ドン)以内で食べられるのも、過去の話になるかもしれません。

(2008/2 追記)
 2007年の物価上昇は12.63%でした。また、2008年1月の消費者物価指数(CPI)は昨年12月から2.38%と大幅アップしています。更に2月25日にガソリンが1リットル13000ドンから14500ドンへ11.5%値上げされ、引き続きインフレが進行することが予想されます。朝食の屋台で食べる麺類がテト前後に軒並み2000ドン以上値上がりして15000ドン前後と、ついに日本円換算で100円に到達してしまいました。そしてホーチミン市中心部の駐輪代で5000ドンという所が出現しています。ジェトロ(日本貿易振興会)の経済発展研究所(IDE)の予測では2008年の物価上昇率は8.1%に下がるとなっていますが、先行き不安です。

(2008/10 追記)
 総局(GSO)によると、10月の消費者物価指数(CPI)上昇率は昨年同月比で26・72%、昨年末比で21・64%だった。一方、前月比では0・19ポイントの下落となった。10月のCPIは、昨年同期比23・15%の上昇となった。通年のCPI上昇率は25%以内に収まると予想されています。

 ★CIEM予測、2009年のインフレ率は15%強:中央経済管理研究所(CIEM)は2日、2009年のベトナム経済見通しについて最新予測を公表した。それによると、ベトナムの来年のインフレ率は約15,2%と高く、2010年は一桁台に低下する。

(2009/1 追記)
 2008年の消費者物価指数(CPI)は19.89%(前年同月比)で20%を下回りました。これで2008年通年の物価上昇は22.97%となりました。

(2009/12 追記)
 2009年の消費者物価指数(CPI)は6.52%(前年同月比)と、小幅に留まりました。

(2010年12月 追記)
 2010年通年の消費者物価指数(CPI)は11.75%の上昇となりました。上昇率の高かったものは、教育費が19.38%、飲食・サービスが16.1%、縫製品・帽子・履物が8.38%の上昇でした。

(2013/1 追記)
 2011年のインフレ率(消費者物価指数=CPI)は18.13%となった。飲食・サービスが26.65%(
食品は29.39%)で最も上昇した。また住宅建材は19.10%の上昇。


 2012年通年の消費者物価指数(CPI)は6.81%の上昇となりました。医薬品・医療サービスが16.34%、教育が17.07%上昇と大きかったようです。全体としては今年は後半から落ち着いた動きとなりました。

(2014/6 追記)
 2013年通年の消費者物価指数(CPI)は6.04%の上昇となりました。過去10年間で最も低い上昇率でした。2013年は17省・市が医療費の値上げを行ったことにより、医療・医薬品が18.97%上昇し、学費の値上げで教育が11.71%上昇しました。

下記はネットショップです。ここで商品の最新価格が分かります(但しベトナム語) 2011/12改訂
vimua: http://www.vimua.com/(ベトナム最大のコンピュータ・ソフト開発会社FPTが運営するネットショップ)
HOME MART: http://homemart.com.vn/(品数豊富)
Webmuaban:http://www.webmuaban.com/ (売ります・買います)
e-mart Vietnam:http://www.e-martvn.com/index.php (品数少ない)

1998年8月ホーチミン市 (1USD=13,371ドン)←改定日の書いてないもの
2004年2月一部改定(1USD=15,750ドン)、2005年1月一部改訂(1USD=15,780ドン)、2005年7月一部改訂(1USD=15,860ドン)
2006年4月一部改定(1USD=15,935ドン)、2007年1月一部改訂(1USD=16,045ドン)、2007年11月一部改訂(1USD=16,070ドン)
2008年2月一部改訂(1USD=15,940ドン)、2008年10月ガソリン価格改定(1USD=16860ドン)
2010年12月一部改訂(1USD=銀行レート19,500〜市中レート22,000ドン)
2012年12月一部改訂(1USD=銀行レート 20,825ドン)
品名 価格 備考
日用品
粉末洗剤 16,500ドン(800g)(2006) OMO
歯磨粉 13,000ドン(大)(2006) Colgate
ノート 4,000ドン(200ページ)
飲み物
コーラ 2,000ドン(ビン300ml)
お茶(ジャスミン茶) 5,000ドン前後
ビール(タイガー) 10,000ドン(缶)(2010) 大ビン13,000ドン
(ビン代2,000ドンは後で返却される)
果物
ランブータン 4,000ドン/kg 1kg=約25個
タンロン 6,000ドン/kg 1kg=約2個
ブーイ(ザボン) 中:6,000ドン前後/個 大:10,000ドン 小:2,000ドン/個
食べ物
100000ドン/kg(中級品)(2010/12)
フォー 18,000ドン(2010/12 屋台または安い店) 普通の店だと30000から20000ドン
ゴイ・クオン(生春巻) 1,000ドン/本
ゴイセン 25,000ドン/皿
サービス
ホーチミン市内電話
(2009/1〜)
2009/01〜
200ドン/分
(市内、同一省内)
〜200分 120ドン/分
201〜1000分 80ドン/分
1001分〜 40ドン/分
固定電話→固定電話
電気
(2014/6/01より)
料金区分変更。

(2013/8/01より)
平均5%の値上げ

詳細はEVNのpdfページ
製造業用電気料金も上記ページに記載あります
2014年6月からの料金
家庭用(ドン/KWH、VAT含まず)
0-50KWH:1388
51-100KWH:1433
101-200KWH:1660
201-300KWH:2082
301-400KWH:2324
401KWH以上:2399

2013/8〜の旧料金(カッコ内は2012/12の料金)
50KW以下しか使わない場合 993 (993)
0-100KW   1418 (1350)
101-150KWH 1622 (1545)
151-200KWH 2044 (1947)
201-300KWH 2210(2105)
301-400KWH 2361 (2249)
401KWH以上 2420 (2307)
ビジネス用電気料金(ドン/KWh、VAT含まず)
2014/6/01からの料金 (括弧内は2013/8/01からの旧料金)
区分:通常時間帯  ピーク時 オフピーク時
1(送電電圧22kV超)  2007(2104) 3470(3607) 1132(1199)
2(送電電圧6〜22kV) 2158(2255) 3591(3731) 1283(1350)
3(送電電圧6kV以下) 2188(2285) 3742(3900) 1343(1410)
ホーチミン市水道
(2013/1/1より)
家庭用:
5,300ドン/m3(4m3/人まで) 旧料金:4,800ドン
10,200ドン/m3(4-6m3/人)   旧料金:9,200ドン
11,400ドン/m3(6m3以上/人)  旧料金:11,000ドン
旧料金は2012/12までの料金。
(2013/1/1より)
製造業:9600ドン(8200ドン)       
商業・サービス業:16900ドン(15200ドン) 
カッコ内は2012年の料金
注)2010〜2013年の値上げの予定。 
ハノイ水道料金
(2010/1/1より)
16m3/月以下:4,000ドン/m3
16〜20m3/月:4,700ドン/m3
20〜35m3:5,700ドン/m3
35m3以上:9,400ドン/m3
製造業:7,000ドン/m3
サービス業:12,000ドン/m3
Hanoi Water Limited Company
Water price to increase by 50 percent(2012/7)
タクシー
(2006/11)
12,000〜14,000ドン(1.6kmくらいまで)
市内バス
(2005/4)
(2012/12改訂)
2013年からの新料金(カッコ内は2012年末までの料金)
ホーチミン市:
18km以下:5000ドン(4000ドン)
18km以上:6000ドン(5000ドン)
ハノイ
25km以下:5000ドン(3,000ドン)
25〜30km:6000ドン(4,000ドン)
30km以上:7000ドン(5,000ドン)
ホーチミン市、2013年からのチケット30枚セットは112500ドンです。学生料金は2000ドン/枚。
駐輪代
(2012/12)
ホーチミン市中心部:3000〜5000ドン
スーパーマーケット:3000ドン〜4000ドン
スクーターの場合、カブタイプより1000ドン高く設定されつつあります。2013/2
長袖シャツ(既製服) 140,000ドン(2006)
ジーパン 170,000ドン前後(2006)
スラックス仕立て代 70,000ドン 生地代100,000ドンは別
アオザイ仕立て代 80,000ドン 生地代150,000ドン(化繊)
電機製品
テレビ 10,000,000ドン 40インチ日本メーカー製液晶テレビ(LED) 2012年
洗濯機 6,800,000ドン 東芝AW-9790SV(WB) NK(9.0kg)全自動 (2012年12月)
2,600,000ドン(サンヨー2槽式)1998年4月
エネルギー
ガソリン、軽油&灯油 ●2009年5月8日にガソリンが1リットルあたり500ドン値上げされました。
●2009年6月10日にガソリンが1リットルあたり1000ドン値上げされました。
●2009年7月 日にガソリンが1リットルあたり700ドン値上げされました。
●2009年8月9日にガソリンが1リットルあたり500ドン値上げされました。
●2009年10月1日から500ドン値下げ。
●2009年10月24日にガソリンが1リットルあたり300〜700ドン値上がり。A92は300ドン上昇。
●2009年11月20日にガソリンが1リットルあたり500〜1000ドン値上がりしました。A92は800ドン上昇。
●2009年12月16日にガソリンが1リットルあたり350ドン値下げされました。
●2010年1月15日にガソリンが1リットルあたり450ドン値上げされました。
●2010年2月21日にガソリンが1リットルあたり590ドン値上げされました。
●2010年8月9日にガソリン小売各社は1リットルあたり350〜410ドン値上げしました。
以降頻繁に変わっています。

Fuel 2012年11月9日より 2010年8月9日より
(VND/litre)小売り
- ガソリン 95 23650? 16900
- ガソリン 92 23150 16400
- 0.05S diesel 21850 14750
- 灯油 Kerosene 21900  15100
 
- 重油 18150  ?

ガス
12kgボンベ:VND418,000〜425,000ドン(2012/8)

12kgボンベ:約200,000ドン(2007/11)



3.ベトナム人の収入と消費
(2002/1)
 ある調査会社によると月収350USドル以上の世帯を高所得世帯と見なし、調査の結果都市人口の37%がこれにあたります(全人口の5%)。都市部では、月収1000USD以上が3%、500〜1000USDが12%、350〜500USDは22%。

 また、雑誌社の調査による高所得世帯の消費動向は下記の通り。
各アイテムにお金を使った(使う予定の)人の割合です。単位は%。

アイテム 2001 2002(予定)
ハノイ HCMC ハノイ HCMC
インターネット利用 10 14
携帯電話 14 15 13 16
パソコン 18 23 28 25
テレビ25インチ以上 13
テレビ14−21インチ 16 34
バイク 3000万ドン以上
バイク 1600−3000万 22 16 19 16
バイク 1500万ドン以下 16 28 12
家屋新築 12 14 19
家屋購入 12 31 22 37
ドン預金 13 10 15
金購入 16 19
生命保険 11

ホーチミンの43%の人が、2002年に収入が増える、51%が変化なしと考えています。また73%の人はビジネスが上向く、3%が落ち込むと予想。


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