インスタント食品

下記のものはほとんどホーチミン市10区にあるMAXIMARKスーパーマーケットで買ったものです。


15.アスザックフーズの商品
(2016/12)
 コンビニやスーパーマーケットでみかけるインスタントのワカメスープやおかゆは日系企業ASUZAC FOODS社の商品です。ワカメスープは以前下記の通り掲載しました。今回はおかゆです。おかゆの種類は、とりがゆ、さかながゆ、ぶたがゆ、きのこ粥、しじみ粥、かえるにくがゆと、6種類もあり、それぞれベトナム語でChao ○○○と書いてあります。値段は15000ドンくらいでした。今回買ったのは、ぶたがゆとしじみ粥。先ずは豚がゆを試してみました。カロリーは348kcal(因みにベトナムで売ってるカップヌードル(シーフード)は261.6Kcal)。味はコショウが利いてて濃い目。容器を開けると袋にお粥の乾燥したものが入っていて、発泡スチロール見たいで引いてしましますが、ご飯を冷凍保存しておくとこうなるので、驚くこともないのです。お湯を入れて3分。ちゃんとお粥になります。写真はフォト蔵に。

アスザックフーズの製品




わかめすーぷ CANH RONG BIEN
(2014/10)
 MINISTOPでわかめすーぷが売られていたので買ってみたら、ASUZAC FOODSという日系企業の製品でした。12袋入りで33000ドン。1袋4.5g(お椀1杯分)でバラで買うと3000ドン(約15円)。お湯を注ぐとワカメが予想以上に増えてびっくりです。内容物は、ワカメ(63%)、豆腐(22%)、paro(5%)、セサミ(2%)、クノールパウダー、塩、砂糖、グルタミン酸ナトリウム、こしょうとなっています。味はベトナム人向けと思われ、優しい味ではありませんでした。まあ、1杯15円だし、ワカメが食べらるので嬉しい商品です。 ASUZAC FOODSのWEBページには、わかめすーぷの他に「かきたま とまと すーぷ」、「かんちゅあ すーぷ」、「からしな すーぷ」があります。更におかゆ「とりがゆ」、「さかながゆ」、「ぶたがゆ」も。日本に帰るときのお土産にいいかも。

posted by (C)vlc

14.日清カップヌードル
(2016/7)
 ついに日清からカップヌードルがベトナムでも発売となりました。HAI SAN(シーフード)とTHAI TOM YUMの2種類。価格は予想より安くミニストップで14000ドンでした。HAI SANを食べてみたところ、味は薄めで麺を食べてる内は物足りなさを感じました。その後残った汁を飲むと確かにカップヌードルのシーフードの味がしました。安いからこんなもんでしょう。
 次の日は、THAI TOM YUM。当然辛いものの、口に入れた瞬間はクリーミーな味わいがふわっとします。そして辛いです。ベトナム人にはこちらの方が好評の様です。
写真はフォト蔵に



ベトナムのNISSINカップヌードルを食べる【ベトナム】 [T-SITE](2016/12/30)

13.REEVA
(2016/5)
 1992年VietHung社として創立のUNIBEN社が2012年から発売しているインスタントラーメンReevaが私の周りで好評です。同社の製品では3Mienというインスタントラーメンの方がなじみがあると思います。
 Reevaは袋入りインスタントラーメン(Pook Ribs and 100% Fresh Pickled Musterd Green, Stewed Beef and 100% Fresh Pickled Mustard Green)とカップラーメン(同2種類)があり、特徴は肉(豚か牛)の他に、漬物野菜(キャベツ)が入っていてこれが良い風味を出しています。カップラーメンの方を食べてみたところ、麺にコシが少しありました。スープはベトナム製インスタントラーメンの割にはきつい味はしません。これならたまに食べてもいいかなと思われます。しかしスーパーマーケットにあまり置いてないのが残念です。



posted by (C)vlc

12.ACECOOKのUdon suki suki
(2012/10)
 VINA Aecookから日本のうどんをインスタントにした製品が発売されました。麺はインスタントのものですからこんなもんでしょう。「和風だし」が良い味を出しています。内容量は75g、カロリー327Kcal。400mlの熱湯を注いで5分待って出来上がりです。価格はローカル向けのスーパーマーケットで6800ドン(現在は売り出し価格6500ドン)でした。

11.NISSIN のノンフライ麺
(2012/8)
 2012年7月にベトナム日清のビンズオン工場が竣工したとのニュースが出ていました。7月中旬に生産を開始するとか。そしてホーチミン市のファミリーマート・スカイガーデン店で売ってるのを見つけました。日清のWEBサイトには価格は5000ドンとなってますが、ファミリーマートでは5500ドンでした。500ドンはVAT?わかりません。麺は日本でお馴染みノンフライ麺ですがスープはヴェトナム化しています。一袋のカロリーは、313.7Kcal(ビーフ)です。

以下、商品の概要を日清食品ホールディングスのWEBページから転載します。
5.商品の概要
今回ベトナム市場に投入する製品は、いずれも新技術を搭載したノンフライ麺で、湯かけタイプの袋麺です。スープはベトナムの有名料理研究家の監修を得るなど、現地の食文化にマッチしたテイストに仕上げています。また、商品ブランドには社名の「NISSIN」を冠し、日本メーカーの信頼感を伝えるJAPANの文字をあしらっています。

1. 製品名 : 「NISSIN Tom ChuaCay (トムチュアカイ)」
2. 特徴 : ベトナム即席麺の6割を占める代表的なフレーバー。トム (エビ) の風味をクリアに出し酸味と辛味のバランスの良いスープ
3. 価格 : 5,000ドン (約19円)
1. 製品名 : 「NISSIN Ga Rau Ram (チキン)」
2. 特徴 : フォーのベーススープとして最もポピュラーな「ガー」 (チキン) をベースに、チキン料理と相性の良い、ハーブの「ラオラム」を特徴としたスープ
3. 価格 : 5,000ドン (約19円)
1. 製品名 : 「NISSIN Bo Sot Tieu Cay (ビーフ)」
2. 特徴 : 米麺で多く使われる「ボー」(ビーフ) をベースに、ベトナムで最も好まれるブラックペッパーをきかせたスープ
3. 価格 : 5,000ドン (約19円)



9.ねこラーメン
(2008/7)
 商品名がNekoです。袋にはひらがなで「ねこ」と書いてあります。Vi Huong(味香麺)ブランドのローカル会社が作っている日本風味のインスタントラーメン。ビーフステーキ味、カニ味、肉炒め味など数種類あり(残念ながら、ねこ味はありません)、値段も1900ドン、2700ドンと種類によって異なります。味はあくまでローカル向けのものですが、Acecook以外の会社の製品では珍しく、そこはかとなく旨いと感じました。しかし内容物を確認すると、Flavour Enhancer(E621), Stabilier(E412), Antioxidant(E319), Tartrazine(E102),とか、ちゃんと記載してあって、次回も買うか躊躇してしまいます(記載してあるのですから問題ないものなんでしょうが)。

8.SUMO ラーメン
(2007/11)
 ベトナムインスタントラーメン市場でシェア1位のAcecookから、今度は相撲ラーメンが発売されました。スーパーマーケットで1個3800ドン。普通のラーメン価格の約2倍、高級インスタントラーメンで、排骨●●麺とか、豆●煮猪肉麺とか美味そうな種類が4種類あります。排骨●●麺を食べてみたところ、スープにコクがあって麺もベトナムのインスタントラーメンにしてはマシ。さすが38000ドン(約26円)の高級品です。

7.Acecookのカップ麺
(2017/2)
 ベトナムでインスタントラーメンNo.1のAcecookから新しいカップ麺が出ています。
 ひとつは大ヒット商品HaoHaoの姉妹商品、Handy HaoHao。Handy Sour ShirimpとHandy chicken stewed lotus seedの2種類。それぞれ295、295kcal。1つ9,000ドン。安いのがうれしいです。


 2016年12月26日に発売になり在越日本人に人気なのが、Wakame。「ごま・しょうゆ」味と「みそ」味があります。お湯を入れて3分後にふたを開けると、ワカメの香りが漂います。「みそ」はスープも美味くて、つい飲んでしまいます。1個14,000ドン。

写真はフォト蔵


10.VINA ACECOOKのENJOY
(2012/5)
 VINA ACECOOKより新しいカップ麺が発売されています。価格は18500ドン(ファミリーマートでは20000ドンでした)で、下記のMODERNの約3倍くらいの値段になっています。今までのカップヌードルと何が違うのか、CMやWEBサイトを見てみると、本物のエビ、卵、肉、野菜を入れ、骨からだしをとったスープを使っていて本格的で栄養もあると言うことのようです。紙の蓋を開けると、スープとカヤクは既にカップの中で麺と混じっています。お湯を入れて3分。MODERNに比べると多少はマイルドな味になっていますが、スープを飲むと喉の入り口のあたりにやはり香辛料の刺激が残ります。カヤクは確かに美味しいです、質の向上が見られます。麺も問題なし。
http://phongcachenjoy.com/

写真はフォト蔵


カップ麺 MODERN
(2007/11)
 Acecookからカップ麺も発売されています。Chicken Sate Onion Flavour、Minced Pork Flavour、Shrimp Flavourなど5種類があり、スーパーマーケットでは一つ3400ドン。因みに日清のカップヌードルは14000ドン。
 味はやっぱりベトナム風で、普通のインスタントラーメン(どんぶりに入れて熱湯を注ぎ3分待つ)と同じですので、どんぶりを自分で用意しなくても良く便利という事です。カップの中には調味料(辛い油)と折りたたみ式のフォークが入っています。Acecookのカップ麺はこのModernの他に、24Hoursシリーズもあります。
 Acecook Vietnamのサイト

即席ラーメンは即席ラーメン、2012年05月の試食記

 

5.レトルト食品
(2007/8)
 ベトナムにもレトルト食品がありました。スーパーマーケットで売ってたのはNGUYEN FOODS社の「豚のココナッツジュース煮」。内容量285g(おわん1杯分くらい。肉1個半)で約20000ドン。パックごと電子レンジに入れて1〜2分温めるだけで直ぐに食べられます。肉は箸で直ぐにほぐれるのですが、ジューシーな肉ではありませんでした。赤唐辛子が1本入っていてちょっと辛めで汁の味はまずまずです。非常食として(おかずが無い時)や、日本に持って行くベトナム家庭料理のお土産としていいかもしれません。
 他に、各種ベトナムカレー、ベトナムシチューなどがあります。

(2008/5)
 日系のACECOOKからもレトルト食品が発売されています。THIT HEO NAU DAU(豚肉と豆の煮物)、BO KHO(牛肉シチュー)などがあり、内容量170g(カロリー206Kcal)で値段はスーパーマーケットで11000ドン。調理方法はパックごと湯に入れて2,3分煮るか、袋から出して電子レンジで1,2分温めるかのどちらかと説明書きが箱に印刷されています。
 THIT HEO NAU DAUを食べてみましたが、豆の味が出ていて美味いです。ただ量があきれるほど少ない(170gだから)ので、一人分のおかずの一部にしかなりません。でも家族には好評でした。


4.BOT SAN
(2004/9)
 今回は昔からあるインスタント飲料BOT SANの紹介です。右写真のビニール袋には入った白いもの、発泡スチロールを砕いた小さな固まりみたいなもので、飲むときはコップに入れ、冷ましたお湯を注いで砂糖を入れて出来上がりです。飲むと体が涼しくなるそうですが、薬ではなく、あくまでも甘い飲み物です。ベトナムの北部の方でよく飲まれているそうです。実際に飲んでみると粉っぽくて、全く美味しくありません(笑)。何だか良く分からない飲み物です。
(↓OVERLAND CLUBより情報)
ボッ・サン・ヤイ(白い粉で水に溶いて飲む粉)はくず粉です。くず饅頭、ごま豆腐なんかが作れます。

3.カップ焼きそば!?
(2004/2)
 ローカルのテレビを見ていたら、CMで四角いプラスチックの箱からお湯を捨てているシーンが出てきました。えっ!カップ焼きそばか?メーカーはあのACECOOKです。キムチとか何とか言ってるのが気になりましたが、とりあえずスーパーマーケットに行った際に買ってみました。値段は3700ドン。25円です。キムチ味とトマトソース味の2種類ありました。純粋な焼きそばでなかったのが残念です。作り方は日本と同じく乾燥した麺と野菜を容器に入れて熱湯を注ぎ3分待つ。そしてお湯を捨ててからソースをかけてかき混ぜて出来上がりです。キムチとトマトを同時に作ったところ、出来上がった状態を見ただけではどちらがキムチだか区別がつきませんでした。最初に食べた方はトマト味がしないのでキムチ味のようですが、キムチの辛さがありません。ベトナムの即席めんの味付けの特徴である胡椒の辛さが効いた焼きそばというのが結論でした。トマト味はそれなりの味です。25円という値段を考慮して、合格としましょう。
 商品名:Tao Quan Mi Xao

(2004/8)
 何だかんだ言っても、結構お気に入りのACECOOKの焼きそばに、シーフード風味とミックス味の2種類が追加新登場しました。シーフード風味には、干しエビ、魚の切り身、わかめが入っています(見つけるのが大変ですが)。食べた感想は、やっぱりショッパイ。味が濃い。ベトナム人向けの味付けです。カロリーは1箱あたり約400Kcalですので、1つではお腹イッパイにはなりません。たくさん買い置きしておきましょう。
(2004/8)
 上記の2月時点のカップ焼きそばTao Quan Mi Xaoは、ACECOOKとローカル企業VIFONの合弁企業の製品で、8月の新製品は外資100%会社となってからの製品でした。合弁から手を引いたVIFONは、インスタントスパゲッティー「ROMA」を発売しています。使っている容器、包装の仕方がTao Quan Mi Xaoと同じです。値段はスーパーマーケットで5200ドンとインスタントものとしては高級品で、味は期待以上のできでした。内容量:140グラム。カロリー:451Kcal。
 同じ「ROMA」で袋入りのものも、4000ドン台で売っています。
(2010/7)
 ACECOOKがスパゲッティを発売しました。商品名「Tao Quan Mi Xao」、表に英語でSpaghettiと大きく書かれています。同時発売でPho Xao、とMien Xao。一つ5600ドン(上記2004年とは物価が違うので以前とは当然値段が違います)。因みに Xao=炒める です。早速作って食べてみました。麺はふやけたインスタントラーメン、ソースはしょっぱいです。肉らしきものは入ってません。残念ながらスパゲッティと言える代物ではありませんでした。多分「ROMA」の方がスパゲッティに近いでしょう。Pho Xaoも何だかわからないベトナム風きしめんで、????。Mien Xaoは食べずに仕舞いました。日本人の口には合いそうもありませんので、今回のはあくまでベトナム人向けということで忘れましょう。


2.カップヌードル
(2003/6)
 ベトナムで袋入りインスタントラーメンは大人気で(1000ドン位からと、安いから?)、驚異的な種類のラーメンが売られています。一方、カップ麺は割高で、お金持ちの食べ物で韓国など外国製が主流です。日本ブランドのものは、以前は出前一丁くらいしかありませんでしたが、最近はカップ麺の代表「nissin CUP NOODLES」(13000ドン)、「サッポロ一番CUP STAR」(19700ドン)、「丸ちゃん Hot Noodle」(19700ドン)などもスーパーマーケットで見かけます。19700ドンのものは、生産地が日本みたいです。そして賞味期限が数ヶ月前に切れてることがあります。13000ドンの方は香港からの輸入です。

(2007/11)
 現在の値段は、日清カップラーメン、出前一丁のカップ麺タイプが14000ドンくらいです。


1.出前一丁
(2002/5 改訂)
 日本食材店でなくても普通のスーパーマーケットで見かける日清「出前一丁」。中国(香港)製で5,200ドン(CITIMARTで)。ベトナム製のインスタントラーメンとは味、歯ごたえともに雲泥の差です。家に買いだめしておけば、おやつ、昼食に最適です。1,000ドンくらいの野菜(葉っぱ)を入れれば外で食べるフォーやフゥティウにも負けません!?
 種類は何時の間にか増えて、麻油、海鮮麺、カレー、スパイス、牛、鶏、豚と7種類あります。更に、亜洲風味麺シリーズなるものもあって、泰式トムヤンクン風なんてのも売ってます。全ての種類で内容量は100g。作り方は日本と同じで、お湯に入れて3分煮るんですが、ベトナム人は必ずどんぶりに入れたお湯の中にほうりこんで皿でふたをします。これだとちゃんと煮えないので、ちょっと残念。

(2002/10)
 出前一丁のカップ麺がCITIMARTで売ってます(NhatnamPlazaでも)。中国製で「日式 猪骨濃湯麺」と表示してあり、内容量170g(でかい)。価格は17000ドン。玉子が丸ごと一個入っているなど具も沢山ですが、何よりスープが美味いです。5USDのラーメンに引けをとりません。内容量170gで麺の量も多く、これで一食足りそうです。お勧めですが、直ぐに売れ切れるとのこと。